2016年8月23日 (火)

2016年08月08日~08月20日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年08月08日[宇宙から落ちた考え]
2016年08月09日[その時ごとに少しづつ軽くなった]
2016年08月10日[感じれば動かなければならない]
2016年08月11日[無我の境地の巡礼道]
2016年08月12日[死に物狂いの現場で、魅了する人]
2016年08月13日[拾って入れられないこと]
2016年08月15日[石が育つ]
2016年08月16日[なんでもないこと]
2016年08月17日[父の夕焼け]
2016年08月18日[人々がとても好きになった]
2016年08月19日[直立姿勢]
2016年08月20日[役に立たない'本'はない]

08月08~08月20日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

쓸모없는 '책'은 없다
세상을 살아가면서
만나는 사람들은 모두 다른 장르의 '책'이다.
각자에게 주어진 인생의 작가로서 이야기를
써 내려가고 있는 것이다. 나는 그 '책'을 읽기 위해
노력하고 자세히 살펴보려고 한다. 이 세상에
쓸모없는 책이 없는 것처럼
사람도 마찬가지다.
- 전승환의《나에게 고맙다》중에서 -
* 이 세상에 존재하는 수많은 책 중에는
나의 입맛에 맞는 책이 있고 그렇지 않은 책이 있습니다.
하지만 관심 없던 책에서 마음에 울림을 주는 문구 한두 개를
발견할 수도 있고, 읽다 보니 재미있어서 그 분야를 좋아하게
될지도 모릅니다. 그리고 그것은 모든 것에 적용됩니다.
정말이지, 이 세상에 쓸모없는 책은 없습니다.

役に立たない'本'はない
世の中を生きていきながら
会う人々は、すべて他のジャンルの'本'だ
各自に与えられた人生の作家として話を
書いているのだ。私はその'本'を読むため
努力して、詳しく観察しようとする。この世の中に
役に立たない本はないように
人も同じだ
- チョン・スンファンの<私にありがとう>より -
* この世の中に存在するたくさんの本の中には
私の口に合う本があって、そうでない本もあります
しかし関心のなかった本から、心の響く語句一つ二つを
発見することもでき、読んでみると面白さからその分野を好きになる
かもしれません。そして、それはすべてのことに作用します
本当に、この世の中に役に立たない本はありません。

そうなんですよね、生理的に無理なものは無理なのですが

関心のなかったものから、新たな発見を得ることはよくあります。

40になっても新たな発見を見つけて成長していきたいです。

オリンピック、お盆終えてようやく暑さが和らいできました。

これからも楽しく韓国語を続けたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月11日 (木)

NIKE+Runningの走行距離が600kmを超えました。

最近は、あまりの暑さにペースを落として、3,4km程度走っています。

それでも走ると、私を抑え込もうとする色んなプレッシャーが

「あー、どうでもいい

ホント、どうでもよくなっちゃうんです(笑)

私、神経質なところがあって失敗を引きずったり、考えすぎてしまったりするのですが

走ると、それを強制的に切ることができます。

頭でわかっててもできないことができちゃうんです(笑)

先日も書きましたが、禅の言葉に「前後際断」という言葉あることを知りました。

過去、現在、未来はつながっているようだけども、それぞれ独立していて、一瞬、一瞬が絶対的な存在。だから今を大切にしなければならない。

そういう言葉です。

ジョギングのおかげでリセットボタンを押してもらって、少しは今を大切に出来てるかな?と40を迎えて思えるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 7日 (日)

2016年08月01日~08月06日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年08月01日[希望とは]
2016年08月02日[雲の上を歩いたら…]
2016年08月03日[道徳的なこと以上の目標]
2016年08月04日[モンゴル草原の野花なぜこれほど美しいか!]
2016年08月05日[人は'使い捨て'ではない]
2016年08月06日[私の心の声]

08月01日~08月06日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

내 마음의 소리
일 년 내내 화를 내는
소리나 공격적인 소리를 듣는 것은
결코 좋은 일이 아니다. 공격적인 말들은
늘 사람의 마음 깊은 곳을 쿡쿡 자극하는 잡음이 되어,
텔레비전 화면에 자막이 흐르듯이 마음 위를 달려
지나간다. 그것의 미미한 영향들이 쌓여
언젠가는 마음 깊이 새겨진다. 그리고
어느 순간 그 사람에게서도
공격적인 말들이 쏟아져 나온다.
- 코이케 류노스케의《생각 버리기 연습》중에서 -
* 화를 내거나
공격적인 소리를 멀리하는 것도 필요합니다.
그러나 살면서 만나는 크고 작은 소리들을 어떻게
녹이고 바라보는지에 따라 나의 목소리, 내 영혼의
소리가 달라질 수 있다고 생각하니 뜨끔해집니다.
나의 마음과 영혼에 불평과 화의 소음이 아닌
사랑과 감사의 음악이 흐르기를, 그 음악이
클래식이 되어 터지는 순간을 그려봅니다.

私の心の声
1年中怒っている
声や攻撃的な声を聞くことは
決していいことではない。攻撃的な言葉は
ずっと人の心の深いところを、ちくちく刺激する雑音になって
テレビの画面に字幕が流れるよう、心の上を駆けて
過ぎていきます。その微々たる影響が積もって
いつの日か心に深く刻まれます。そして
ある瞬間、その人にも
攻撃的な言葉があふれ出ます
- 小池龍之介の<考えを捨てる練習>より -
* 怒ったり
攻撃的な声をさけることも必要です
しかし、生きながら会う、大きく小さい声をどう
溶かして眺めるかによって私の声、私の魂の
声が変わることができると考えると驚きます
私の心と魂に不平と怒りの騒音ではなく
愛と感謝の音楽が流れるのを、その音楽が
クラシックになって爆発する瞬間を描いてみます。

ブログとかでもそうですけど、否定的な記事を読むと気がめいったり

確かに正論かもしれないけど、いやな気になります。

たぶん、諭したってやぶへびだと思うんですよね

金持ちじゃないけど、あえて喧嘩する必要ないなぁって思います。

そういう人もいるけど、私はそうならないようにしようっと

改めて思った週末の暑いお昼でした。

それにしても、今年も暑い夏になりました(^^;)

皆様も夏バテにはお気を付けください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 3日 (水)

2016年07月18日~07月30日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年07月18日[私を探して旅立つ遠い道]
2016年07月19日[持ったこと、施すこと]
2016年07月20日[ターニングポイント、ティッピングポイント]
2016年07月21日[クレバス]
2016年07月22日[勇気ウイルス]
2016年07月23日[あなたは、あなたの世の中のどこにいるのか?]
2016年07月25日[小さなことから、今すぐに]
2016年07月26日[シャガールの絵]
2016年07月27日[湖に行く理由]
2016年07月28日[詩人は]
2016年07月29日[空いた心、空いた体]
2016年07月30日今日目の前に広がる環境]

06月06日~06月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

오늘 눈앞에 펼쳐진 광경
삶의 현장은
우리의 눈을 가리고 긴장하게 만듭니다.
내일을 준비하는 긴장감으로 우리를 몰아갑니다.
하지만 여행객은 오늘이 중요합니다. 오늘 눈앞에
펼쳐진 광경을 누리고 음미하고 가슴에 담아야
합니다. 여행객에게는 모든 장면이 소중하고
놓치기 아까운 순간입니다.
- 최병락의《부족함》중에서 -
* 내일보다 오늘이 중요하다는 사실을
종종 잊어버립니다. 어쩌면 보이지 않는 미래를 위해
지금 내 앞에 있는 수많은 행복을 놓치고 있는지도
모르겠습니다. 나에게 주어진 오늘이라는 여행을
설레는 마음으로 떠납니다.
삶은 여행입니다.

今日目の前に広がる環境
人生の現状は
我々の目を隠して、緊張させます
明日を準備する緊張感で我々を追い立てます、
しかし、旅行客は今日が重要です。今日目の前に
広がる環境を、享受して吟味して胸にこめ
なければなりません。全ての場面が大切で
逃すには惜しい瞬間です。
- チェ・ビョンラクの<不足感>より -
* 明日より今日が重要な事実を
良く忘れてしまいます。ともすれば見えない未来のために
今私の前にあるたくさんの幸せを逃しているかも
しれません。私に与えられた今日という幸せを
ときめく心で発ちます
人生は幸せです。

ちょうど、「前後際断」という言葉を知りました。

過去の失敗を引きずったり、未来のこと憂いたりしがちですが、

過去、今、未来はそれぞれ独立して断絶している

だからこそ、今なすべきことにそれこそ無心で集中するのだと。

人生後半戦に張りましたが、まだまだ今を楽しんで過ごしていきたいなーと、暑い8月の初めに思いました!

皆様も、暑さにはお気を付けくださいませ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月18日 (月)

2016年07月04日~07月16日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年07月04日[38回登ったヒマラヤ]
2016年07月05日[生けるカリスマ]
2016年07月06日[目に見えないこと]
2016年07月07日[達観的態度]
2016年07月08日[雨の降る日]
2016年07月09日[幸せは私の中にある]
2016年07月11日['私らしいこと'が一番'美しいこと']
2016年07月12日[土と共に]
2016年07月13日['よく休む'ということは]
2016年07月14日[涙と微笑みがともにある]
2016年07月15日[私心のない親切]
2016年07月16日[光へ向かう旅行]

06月06日~06月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

눈물과 미소가 함께 있다
우리 삶은 늘
눈물과 미소의 교차인지도 모릅니다.
삶을 가만히 들여다보노라면 거기에는
눈물과 미소가 함께 있습니다. 눈물 나는
상황에서도 문득 하늘을 올려다보면
햇살이 환히 비치고 있지요.
- 류해욱의《그대는 받아들여졌다》중에서 -
* 하늘도
눈물과 미소가 교차합니다.
어느 날은 비가 내리고, 어느 날은 햇살이 비칩니다.
엉엉 울고 싶을 때 그 하늘을 보고 실컷 울고,
웃고 싶을 때 그 하늘을 보고 실컷 웃으면
쏟아진 눈물이 변하여 미소가 되고,
다시 기쁨의 눈물로 바뀝니다.
미소가 깊어집니다.

涙と微笑みがともにある
我々の人生はずっと
涙と微笑みの交差かもしれません
人生をじっと見つめると、そこには
涙と微笑みがともにあります。涙がでる
状況にも、ふと空を眺めれば
日差しがこうこうと照っています
- リュ・ヘウクの<あなたは、受け入れられた>より -
* 空も
涙と微笑みが交差します
ある日は雨が降って、ある日は日差しが照ります
わんわん泣きたいとき、その空を見て思う存分泣いて
笑いたいときは、その空を見て思う存分笑えば
あふれた涙が、変わって微笑みになって
再び喜びの涙に変わります
微笑みが深くなります

梅雨が明けてまぶしい夏がやってきました。

ひさしがホントにこうこうと光っています。

こんなに天気がいいのに、暗い気持ちはもったいないと思います!

暑さに負けず楽しくいきたいと思います!

熱をもって熱を制す!参鶏湯食べたい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

2016年06月20日~07月02日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年06月20日[悲しみと喜びはつながっている]
2016年06月21日[切なる祈り]
2016年06月22日[共有]
2016年06月23日[口笛はいつ吹くか]
2016年06月24日[父と娘]
2016年06月25日[あなたが必要]
2016年06月27日[私一人の体ではない]
2016年06月28日[この峠を越えれば]
2016年06月29日['ズボンも大きめを着なければならない']
2016年06月30日[限界]
2016年07月01日['お疲れ、今は少し休んで']
2016年07月02日[コーヒーの香り]

06月06日~06月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

커피 향기
매일매일 잘 익은
커피 알을 일일이 손으로 골라 따고
껍질을 벗겨 맑은 물에 씻고 햇살 마당에 말린 후,
장작불로 볶고 나무 절구에 빻아 커피를 내린다.
싱싱한 야생의 기운과 맛을 한껏 머금은
리아르 가요 커피 향기가 절로
눈을 감게 한다.
- 박노해의《다른 길》중에서 -
* 햇살 마당, 장작불, 나무 절구, 그리고
무엇보다도 싱싱한 야생의 기운과 맛을 머금은
리아르 열매에서 나는 커피 향이 절로 눈을 감게 합니다.
이런 시적 표현은 현장에서 그것을 오롯이 담아왔기에
가능합니다. 늘 마시는 커피, 그 향에 오늘은 왠지
눈을 감고 그 향을 느껴볼까 합니다.
커피 한 잔 하실래요.

コーヒーの香り
毎日毎日よく熟した
コーヒーの実を手で一つ一つ選んで取って
皮を取って、きれいな水で洗って、日差しの庭に干した後
薪で炒って、木臼で手ひいてコーヒーを落とす
みずみずしい野生の気運と味を最大限含んで
リアルコーヒーの香りが自然に
目を閉じさせる
- パク・ノヘの<他の道>より -
* 日差しの庭、薪、木臼、そして
何よりみずみずしい野生の気運と味を含む
リアルの実から出るコーヒーの香りが自然と目を閉じさせます
このような詩的表現は、現場でそれを静かに現してきたことから
可能です。ずっと飲むコーヒー、その香りに今日もなにか
目を閉じて、その香りを感じたりします。
コーヒー1杯どうですか

コーヒーの香りは癒し効果がありますよね。

味もですが、香りがで癒されます。

それにしても九州は暑くなってきました。

ほぼ梅雨は明けたみたいです。

もう冷やし中華、アイスコーヒーの季節ですね。

冷たいものばかりで体調を壊さないように気を付けたいと思います。

7月も頑張ります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月19日 (日)

2016年06月13日~06月18日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年06月13日['共感'を越えて]
2016年06月14日[霊性の時代]
2016年06月15日[謙遜の敷居]
2016年06月16日[内腿が太くて]
2016年06月17日[誰とともに行くか]
2016年06月18日[人と事物の差異]

06月06日~06月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

사람과 사물의 차이
우리가 자율적으로, 즉
자신에게 부여한 법칙대로 행동한다는 것은
행동 그 자체가 목적이 된다는 뜻이다. 우리는
저 밖에 주어진 목적의 도구가 되지 않는다.
자율적으로 행동하는 덕에, 인간의 삶은
특별한 존엄성을 지닌다. 바로 이것이
사람과 사물의 차이이다.
- 마이클 샌델의《정의란 무엇인가》중에서 -
* 살아가면서 우리는
어떤 결과를 얻기 위해 행동하는 경우가 많습니다.
하지만 결과만을 위해 행동하다 보면 결국 스스로를
도구나 수단으로 밖에 지나지 않게 만들어 버립니다.
나의 가치는, 그리고 인간으로서의 존엄성은
나의 행동 그 자체가 목적이 될 때
비로소 온전히 빛날 것입니다.

人と事物の差異
我々が自律的に、すなわち
自分に付与した、法則のまま行動することは
行動それ自体が、目的になるという意味です。我々は
その外で与えられた目的の道具にならない。
自律的に行動するおかげで、人間の人生は
特別な尊厳を持っている。まさにそれが
人と事物の差異だ
- マイケル・サンデル<これからの「正義」の話をしよう(邦題)>より -
* 生きていきながら我々は
ある結果を得るために行動する場合が多いです
しかし結果だけのために行動するれば、結局自らを
道具や手段にしか過ぎないようにしてしまいます。
私の価値は、そして人間としての尊厳は
私の行動自体がその目的になるとき
初めて完全に光り輝くのです。

久し振りに、サンデル教授の話題に接しました(笑)

ちょうど、こういうことを思っていた時にこの手紙が来ました。

結果を気にすると、欲も出るし、未練も出ちゃうんですよね。

私は、自分なりの行動を尽くせば、結果や他人の評価は気にしないようにしています。

結果は自然とついてくるものだし、

たとえ失敗してもそれが最善を尽くしたものなら受け入れるしかないし(苦笑)

そんな時は、走って忘れるようにしています。

体を動かすと本当に前向きになれます。

というわけで今日も走って来ようっと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

雨の日(ハングル日記)

カラ梅雨ですけど(笑)雨の日のことについて。。。

어린 시절 비 오는 날 싫였어요.
친구들하고 같이 밖에서 놀 수 없기 때문예요.

하지만 최근의 어떤영화를 보았어요.
그 영화 속에서 이런 장면이있었어요.

여자가 비가 오면 엄마의 부침개가 먹고 싶었대요.
하지만 몇 번 만들어도 엄마의 맛 안 나와요.
그래서 엄마를 만나고 싶어서,그녀는 울었어요.

그 장면을보고 내 마음이 따뜻해졌습니다.
그 이후, 비오는 날이 좋아졌습니다.

子供の頃、雨の日が嫌でした。
友人と一緒に外で遊ぶことができないからです。

しかし、最近ある映画を見ました。
その映画の中で、このようなシーンがありました。

女性が雨が降れば母のチヂミが食べたくなるんですって。
しかし、何度作ってもママの味がでない。
だからママに会いたくて、彼女は泣きました。

その場面を見て、私の心が温かくなりました。
それ以降、雨の日が好きになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

2016年06月06日~06月11日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年06月06日[ノバク・ジョコビッチの食事療法]
2016年06月07日[没頭]
2016年06月08日[風に揺られるから青春だ]
2016年06月09日[私のバラの花を一輪]
2016年06月10日[また起きなさい]
2016年06月11日[空きと満たし、そして解毒]

06月06日~06月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

비움과 채움, 그리고 해독
아무리 좋은 것을 먹어도
소용이 없는 것은 바로 이 때문이다. 
더러운 연못에 맑은 물을 한 컵 부어 봤자
더러운 물만 늘어난다. 달걀로 바위를 치는 격이다.
우리는 좋은 것을 먹기 전에 우선 몸에 쌓인 독을
제거해야 한다. 즉, 비우기를 먼저 한 뒤에
채우기에 들어가야 한다. 이것을
'해독'이라 부른다.
- 상형철의《병원없는 세상, 음식 치료로 만든다》중에서 -
* 새로운 것을 채우기 위해서는
먼저 비어내야 합니다. 오래되고 낡고 썩은 것을
비워낸 후에 새롭고 좋은 것을 채울 수가 있습니다.
우리의 마음도 몸과 똑같습니다. 좌절, 절망, 그리고
오래된 고민들을 먼저 덜어내야 합니다. 그런 다음
조용히 마음을 안정시키면 우리 안에 신이 주시는,
자연이 주는, 새로운 것이 채워집니다.
우리 몸과 마음이 살아서
춤을 춥니다.

空きと満たし、そして解毒
いくらいいものを食べても
意味がないのはこのためだ
汚い池に、きれいな水を1コップ入れてみたって
汚い水だけ増える。卵で岩を打つ格好だ
我々はいいものだけ食べる前に、まず体にたまった毒を
除去しなければならない。まさに、開けることをまずした後
満たしに入らなければならない。それを
'解毒'とよぶ
- サン・ヒョンチョル<病院のない世の中、食事療法でつくる>より -
* 新しいことを満たすためには
まず、空けなければなりません。長くなって古く腐ったものを
空けた後に、新しいことを満たすことができます
我々の心も体と一緒です。挫折、絶望、そして
長い悩みをまず取り出さなければなりません。その次に
静かに心を安定させれば、我々の中に神が与える
自然が与える、新しいことが満たされます
我々の体と心が生きて踊ります

そうなんですよ、そろそろ捨てないともう詰め込めません(笑)

今の私は、増築を繰り返して迷路みたいになってしまった旅館のようです。

思い切って、一回取り壊して新築するときなのかもしれないなー

と感じた日曜の朝でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

私の夢

講座の発表で用意していたのですが、いけなくなってしまいお蔵入りしてしまいました。ここで日の目を浴びたいと思います(笑)

제 꿈은 부산에서 기차를 타고 서울, 도라산 개성 평양을 통해서 신의주 베이징까지 가는 것이예요.
그리고 베이징에서 시베리아 횡단 철도를 타고 모스크바까지 가보고 싶어요.
그 날이 올 때 세상은 더 평화롭게 될거라고 믿어요.

私の夢は、釜山から汽車に乗って、ソウル、都羅山、開城、平壌を通じて、新義州、北京まで行くことです。
そして、北京からシベリア横断鉄道に乗ってモスクワまで行ってみたいです。
その日が来るとき、世の中はもっと平和になっていると信じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2016年05月23日~06月04日の朝の手紙