2019年6月16日 (日)

2019梅雨:モミジウリの花

北部九州は、今年はまだ梅雨していません。

そこで山歩きを楽しませてもらっています。

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いつもと違うところをフラフラと歩いていたら、たまたま見つけました。

モミジウリの花です。

この花を見るとバカボンのパパの鼻のあたりを思い浮かべてしまいます。

可愛い花なんですけどね~

ボチボチとまたお花を公開していきたいと思います。

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2019年5月28日 (火)

韓国語日記その2「花壇」

韓国語日記その2です。今回は日常の出来事を日記にしてみました。

『화단』

몇 년 전에 지금의 직장으로 이동하여 제가 화단을 관리하게 되었습니다.

그 화단은 이전에는 녹색 커튼으로 여주를 재배하고 있었습니다.

하지만,웬지 몇 년 후에는 여주 열매가 열리지 않게 되었습니다.

이제는 잡초도 안 나는 화단이 되어 버렸습니다.

너무 살풍경이라 작년에는 화분을 사다가 꽃을 심어 보았습니다.

하지만 잘 자라지 못하고 시들어 버렸습니다.

그래서 올해는 조경이 취미인 분에게 조언을 받아 근본적으로 방법을 바꿨습니다.

잡초도 자라지 않는다는 것은 흙에 영양분이 없기 때문이라 우선 영양분이 없어진 흙을 절반 정도 제거했습니다.

그리고 퇴비, 부엽토, 쌀겨를 화단에 넣어 잘 섞었습니다

그랬더니 물도 잘 스며들고 부드러운 흙이 되었습니다.

거기에 그 분이 키우기 쉽다고 하는 식물을 심었어요.

아침에는 충분히 물을 뿌리도록 했습니다.

그로부터 몇달 후인 지금은 완전히 활기 있는 화단이 되었습니다.

전혀 나지 않던 잡초도 나오게 되었습니다.

그 잡초를 뽑았더니 지렁이가 있었습니다.

지렁이는 식물을 분해해서 질 좋은 흙을 만들고 지렁이가 지나가는 길은 물과 공기가 잘 통해 뿌리까지 잘 전해집니다.

지금은 화단에 꽃도 피고, 나비나 벌도 오게 되었습니다.

지난해 말라 버린 꽃도 뿌리가 살아 있었던지, 다시 싹이 나와 꽃이 피었습니다.

풀 하나 나지 않던 화단이 이렇게까지 되다니.

어떤 일에든 요령이나 노하우가 필요하고,그 걸 제대로 배우지 않으면 잘 해낼 수 없습니다.

이 화단을 통해 그것을 배웠습니다.

『花壇』

数年前今の職場に異動して、花壇を管理するようになりました。

その花壇は、以前、緑のカーテンとして、ゴーヤを育てていました。

しかしながら、数年でゴーヤは実らなくなりました。

今では、草もはえない花壇となっていました。

あまりにも殺風景なので、去年はプランターを買って植えてみました。

しかし、うまく育てられず、枯れてしまいました。

今年は、ガーデニングが趣味の方にアドバイスをもらって

根本的にやり方を変えることにしました。

雑草もはえないのは、栄養がないからだということで

まずは、栄養が無くなっていた土を半分ほど、除去しました。

そして、たい肥、腐葉土、米ぬかを花壇に入れて、よく混ぜて土を入れ替えました。

これで水も染み込む、ふわふわの土になりました。

育てやすいよとアドバイスをいただいた植物を植えました。

朝には、たっぷり水を撒くようにしました。

それから数か月、今ではすっかり元気な花壇になりました。

まったく生えていなかった雑草も生えてきました。

その雑草を抜いたらミミズがいました。

ミミズは、植物を分解し良い土を作り、

ミミズの通り道には、水や空気が通り根まで届きます。

今では、花も咲き、蝶、ハチもやってくるようになりました。

去年、枯れてしまった花も、根が生きていたのか、また生えてきて花が咲きました。

何にもなかった花壇が、ここまでになるなんて。

どんなことにもコツやノウハウがあって、

それをきちんと学ばないと物事は、うまくいかないんですね。

この花壇に、それを教えてもらいました。

 

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2019年5月 2日 (木)

何故韓国語を学んだのか?

そういえば最近よく聞かれます。

何で韓国語だったのか?

そうですね。。

思い出してみれば、「外国語を一つくらいしゃべれるようになりたいな」とずっと思っていたのでした。

しかしながら、英語は中高大と10年学んだのにものにならなかった。

大学時代フランス語を学んでみたけどこれまた、習得できなかった。

そんな時に、ソウルで仕事をしていた日本人の友人に言われたのでした。

「日本語と同じ語順なのは、韓国語だけだ。だから学びやすい」

あーそうなのかな。じゃあちょっと頑張ってみようかなと思いました。

背中を押されたのはその一言だったような気がします。

あれから10数年経ちましたが、友人のあの一言で私の人生はまるで変ってしまったように思います。

いま改めて、初心に返れた気がいたします。

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2019年4月30日 (火)

WristableGPS PS-850PSでGPS記録、健康管理をしています。

4年ほど前から、スマホのアプリを使ってジョギングを始めました。

そして3年前に活動量計を購入して、運動と睡眠などの健康管理を加えました。

お酒を控え、23時前に寝ることで深い眠りにつけるようになってきました。

1年ほど前からはWristableGPS PS-850PSを購入して、ウエアラブル端末でGPS計測しています。

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スマホですとGPSで記録し続けると、バッテリーの減り方が半端ないのですが、

WristableGPSのいいところは、心拍計測+GPSでも20時間ほど記録してくれること。

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今では、ジョギングばかりではなく登山も記録しています。

そして、これは先日無理を言って連れて行ってもらった韓国岳。

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朝いちばん充電完了していたら、バッテリーを気にすることなくGPSログがとれます。

しかも心拍数も記録されてるのでどこがきつかったのかもすぐわかります。

これを見ながらお酒を飲むのがまた楽しい(笑)

というわけで、4年前から私の趣味がだんだんデジタル化していきました~

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2019年4月29日 (月)

韓国からの訪問その2

韓国からの訪問は、本番の日を迎えました。

式典への参加、贈呈式、レセプションの司会兼通訳。

お偉い方を前に、本当に大丈夫かと不安になっていたんですが

そんな時、私の部下に言われました。

「何とかなりますよ。命までは取られないでしょう。」

ん?どっかで聞いたことあるなと思ったら

私がよく言ってる言葉じゃないか(笑)

そうだよ。

それが実力なんだからしょうがないかと、心が軽くなりました。

あとは、事前に用意した資料をもって必死に対応しました。

今思うと必死過ぎて、記憶があまりないです。

しかも写真を撮る暇も(滝汗)

とても使えたアプリがVoiceTRA(アンドロイド版)です。

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短い文章なら

話しかける感じでしゃべれば完璧に訳してくれます。

固有名詞は、苦手のようですがめちゃ使えました。

説明に困ったら、これを使ってました。

ホントすごい時代になりましたね。

昔は、電子辞書出して調べてみても載ってないとかあったのですが

naverの辞書は、ほぼ単語が載ってます。

韓国語マスターしたいと数年前まで思っていましたが

こんな携帯可能のツールがあるのだったら、

これを駆使して通じればそれでいいかなぁなんて思います。

今の時代道具を駆使して、人生を楽めるような

そんな時代になったように思いました。

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2019年4月24日 (水)

あの魚は何?

サクラは、もう散ってしまったけど、空には鯉のぼりが。

それで、韓国の方の発言でした。

「あの魚は何?」

そういえば、何年前かにも同じことを聞かれました。

その時には、詰まってしまってうまく答えられませんでした。

また機会があったらと思って、答えを用意していました。

「잉어?

잉어는 거래 중국에세는 자라서, 용 된다.그런 말이 있잖아요.

그래서 어린이들이 훌륭하게 자라도록 게양해요.」

(鯉?鯉は古来中国で、育つと竜になるというじゃないですか。

だから、子供たちが立派李育つように掲げます)

この言葉が日の目を浴びる日が来るなんて(笑)

一度出た問題はもう出ないだろうと、復習を怠っていた子供のころ。

今更ながら復習、補習(補修かなどちらかというと)は本当に大切ですね。

そう感じました。

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2019年4月22日 (月)

韓国からの訪問

今回韓国からの訪問について、

当初中国の方が間に入ってやり取りしていたのですが

上司「まどろっこしすぎる。直接連絡してくれ」と

いうわけで私が、韓国語でやり取りを始めました。

そのうち先方から「行きと帰りの飛行機予約したよ」って連絡が来て。

私「宿どこにどこに泊まるの?」「推薦してほしい」「○○おすすめです」

「○○予約してください」え?私がするの?

宿は私が手配することになりました。

宿は4人予約してくれと。訪問は、所属団体から4人のみ。

マジで通訳なしでくるのか?まさかね。連れてくるさーなんて思ってたのですが

夕方空港から出てきたのは、ホントに4人だけでした。

と、どれだけ挑戦者なんだ(滝汗)

また、宿をとる過程で、訪問団の中に朴さんという人がいて

その人のローマ字表記が、PIAOなんですよ。

朴はPARK(公園)じゃなかったけ?

調べてみたら、PIAOは中国語表記でした。

なんでわざわざ中国語表記なんだ?

て思ってたら、中国東北部に住む朝鮮系の中国国籍所有者でした。

ちなみに、訪問者のうち3人は、朝鮮系中国人でした。

あーそれで、中国の方が最初間に入ってたんですね。

No1の方だけが慶尚北道出身で、お話し好きでらっしゃるのですが、なまりがきつくて、、、、

例えるなら、小さいころに祖父母がしゃべってるのを全く理解できないという感じでした。

それにしても、事前に予定表を送ってたのですが

ホテルチェックイン後ちょっと打ち合わせしたのですが

これ(予定)変えろ、あれ変えろって、、、

マジですか、根回し住んでるんですけど(滝汗)

ツアーコンダクターさんは、こういう急な予定変更をさばくのが、腕の見せ所なのでしょうと

心を鬼にして、連絡しました。

本番は、次の日で、式典を見ていただいた後、とある品物の贈呈式、レセプション。

あ、そういえばまだあいさつ文の日本語原稿もらってない人いるわ。

なんて思っていたら、その日の夕食会場であいさつ文をいただきました。

とりあえずこれを訳さないと寝れないなと思って

夕食後、訳し始めて、訳し終わったのが12時。

練習に読み始めたら、とちってとちって、すらすら読めず。

何とかそれなりに読めるようになったのが2時。

それから布団に入りましたが、全然眠れず(滝汗)

ほとんど寝ないまま、本チャンを迎えることになりました。

ツアコン兼通訳という慣れないわらじに、私の体重は見たことないくらい痩せてました(笑)

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2019年3月24日 (日)

久しぶりの韓国語日記です。

韓国語サークルで韓国語日記を書くことになりました。

順番で5月公開になってしまいましたが、時期的には今の話題を書いてしまいましたのでこっそりと公開します。

『아무렇지도 않은 일상 속에 행복이 있다.』

이 시기가 되면 생각나는 것이 있습니다.

그것은 동일본 대지진입니다.

나는 지진 재해로부터 2년 후, 재해지에 파견되었습니다.

해일로 피해를 입은 도시는,폭격을 받아 잿더미가 된 도시 같았습니다. 

방조제는 끔찍하게 파괴 되어 있었습니다.

앞으로 나를 기다리고 있는 업무의 어려움에 현기증이 났습니다.

그런 중에서도 이재민들은 밝고 씩씩하게 열심히 살고 있었습니다.

나는 과감히 물었습니다.

"왜 그렇게 씩씩하고 긍정적인 건가요?"

그 이재민이 대답했습니다.

친족이 쓰나미로 돌아가시고 1년 울었습니다.

그리고 문득 생각했어요.

하늘에 계시는 친족은 지금의 나에게 뭐라고 하실까? "

"언제까지나 울지 마라.

천만 다행으로 살아 남았으니 우리 몫까지 살아라."

친족은 반드시 이렇게 말할 것입니다.

그래서 나는 밝고 긍정적으로 살 수 있게 되었습니다. "

모든 것을 잃었어도 다시 일어나 걷기 시작하는 동북 사람들.나는 동북 사람들의 강인함에 감동했습니다.

그리고 나는 생각했습니다.

"평범한 일상 속에 행복이 있었구나"하고.

이 당연한 생활은 어느 날 갑자기 빼앗겨 버릴 수도 있다.

당연한 일이라고 생각했던 것들이, 여러 사람들의 도움으로 쾌적한 생활을 보내고 있다는 것을 깨달았습니다.

이시기에 나는 마음을 새롭게 합니다.

행복은 멀리 있는 게 아니라, 바로 가까이에 있다고.

『何気ない日常の中に幸せはある。』

この時期になると思いだすことがあります。

それは、東日本大震災です。

私は震災から2年後、被災地に派遣されました。

津波で被災した街は、空爆を受けて焼け野原になった街のようでした。

防潮堤も、無残に破壊されていました。

私は、これから待ち受ける仕事の困難さに目まいがしました。

そのような中でも、被災者の方は明るく元気に頑張っていました。

私は、思い切って聞きました。

「なぜそんなに元気で前向きなんですか?」

その被災者の方は答えました。

「親族が津波で亡くなって、1年泣いた。

そしてふと思った。 天国の親族は、今の私になんて言うかと」

「いつまでも泣くな。 せっかく生き残ったんだから私たちの分まで生きろ。 きっとそういうだろうと。

それで私は前向きになれた。」

全てを奪われても、また立ち上がって歩き出す。

私は、東北人の強さに心を打たれました。

そして私は、思いました。

何気ない日常の中にこそ幸せがあったんだと。

この当たり前の生活は、ある日突然奪われてしまうことがある。

当たり前だと思っていたことが、色んな人の支えで快適な生活をおくれていることに気づきました。

この時期に私は想いを新たにします。

幸せは遠くではなく、すぐ近くにあると。

何回か順番が回ってきそうなので、また公開します~

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2018年11月11日 (日)

徴用工問題

ずっとこのblogを続けて行くに当たって


ちょくちょくぶつかるのが歴史問題です。

私が勉強を始めた2003年ごろは、靖国参拝や、日本側の不規則な発言で、反発が起きてました。

その後日本側からは不規則な発言は無くなっています。

で今はどんな状態かというと

大統領が竹島に上陸するとか2012年。

いわゆる慰安婦像を、許可なく道路に設置するとか2011年


このころ日本も、運営に不馴れな旧民主党政権だったこともあるのでしょうけど、

この辺りから日韓関係が変わったように思います。

日本側は、植民地支配を公然と肯定する政治家はもはやいません。

その代わり、韓国側から発端で問題が起きるようになりました。

そして徴用工のこの判決。

まあでも、ムンジェイン政権で出そうな韓国らしい判決でしたね。

ただこれは、韓国内の問題であって

日本側は政治家が追求される問題にはならないんですよね

そういう意味では、すっかり様変わりしました。

これからも波をたてながら、未来にすすんでいくんでしょうね

と思った判決でした

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2018年11月 6日 (火)

先生をお迎えして


先生は日中韓の文化を比較研究されている方でした。

あんまり詳しく書くと先生の論文発表に影響が出るので

ふんわりと書きますね。

中韓では、とある儀式に音楽と歌詞があるそうです。

でも日本には歌詞がない。

そんな会話を

先生の韓国語を日本語にして伝え

こちらの日本語を韓国語に

自分でもびっくりするくらい伝わりました

あとから思いましたが、先生が漢字がわかることもあってそれが大きかった。

途中で先生が英語で喋りだして心をおられるんじゃないかと思ってましたがそれが杞憂でした。

3時かんほど必死で翻訳していたら

先生がてを叩いて「今、私に仮説が浮かんだ❗」

「私とあなた方は、友達です。友達はお互い

助け合うものです。

あなた方がソウルにお越しの際は私がお助けします❗」

「今日はありがとう❗」

といって打ち合わせはお開きになりました。

イヤーこのときのほっとした気持ちは、過去にないものでした。

またこんな風な脳みその使い方をしたのもはじめてかも

ホント勉強してて良かった❗と思った一日でした~☺


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«お久しぶりです