2017年4月18日 (火)

2017春ホソバナコバイモを見つけました。

ホソバナコバイモ

ホソバナコバイモは、九州、中国地方だけに分布する、とても珍しい植物です。

近くの山に咲いてるらしいという情報を得て、3月からずっと探してました。

ですがなかなか見つからず(^^;)

血眼になって探しても見つからず、

気持ちを切り替えてほかの植物を探していたら

「えぇえええーそこですか?」

っという感じで見つけましたww

今年は桜の開花が遅れたのに合わせて、ホソバナコバイモの開花も遅かったみたいでちょうど間に合いました。

今年はラッキーでしたw

思い出せば私は、小さいころとても植物が好きでした。

それがいつの間にか忘れ、40を越えてまた思い出したようです。

これから新緑に入っていきます。ますます楽しみです。

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2017年4月17日 (月)

2017年04月10日~04月15日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年04月10日[10万個のドアが閉まっていても]
2017年04月11日[揺れる感情管理]
2017年04月12日[ずっと親切を施してください]
2017年04月13日[美しい妻、不細工な妻]
2017年04月14日[花はまた咲く]
2017年04月15日[子供の心を開く方法]

04月10日~04月15日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

꽃은 다시 핀다
인생은
전진과 후퇴의 반복입니다.
늘 앞으로만 가는 것도 아니고
매일매일 좋은 일만 있는 것도 아닙니다.
꽃도 피고 지고, 또 피고 지면서 계절을 넘깁니다.
과거나 현재의 후퇴를 서러워 마십시오.
계절이 바뀌면 꽃은 다시 핍니다.
- 고도원의《절대고독》중에서 -
* 어김없습니다.
봄이 오면 꽃은 다시 핍니다.
그리고는 곧 집니다. 하지만 지는 것을
서러워하지 않습니다. 몇 계절만 넘기면 또 다시
봄이 오니까요. 기다리면 봄은 옵니다.
그래서 희망입니다.

花はまた咲く
人生は
前進と後退の繰り返しです
ずっと前だけ行くこともなく
毎日毎日、いいことだけあるのではありません
花は咲いて散って、また咲いて散りながら、季節を過ごします
過去や現在の後退を悲しまないでください
季節が変われば、花はまた咲きます
- コ・ドウォンの<絶対孤独>より -
* 間違いないです
春が来れば花はまた咲きます
そして、必ず散ります。しかし、散ることを
悲しまないでください。いくつかの季節だけすぎれば、また
春が来るからです。待てば、春は来ます
だから希望です。

今年も出会えました。春に咲く日本固有種のバイカイカリソウ。

バイカイカリソウ

例年にくらべて1週間ほど山野草が咲くのが遅れていましたが無事さいていました。

一面茶色だった山肌に緑が芽吹き始めています。

そんな姿を見るために、また明日も頑張ろうと思えます。

サクラは終わりましたが、まだまだ春を楽しみたいと思います。

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2017年4月16日 (日)

2017年03月27日~04月08日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年03月27日[重要なことは人だ]
2017年03月28日[体で覚えよう]
2017年03月29日[私の若き日を反省する]
2017年03月30日['ストレス・アベンジャーズ']
2017年03月31日[憤怒を抑制する方法]
2017年04月01日[ノープロブレム]
2017年04月03日[最後の歌をいつ歌いましたか?]
2017年04月04日[ただ涙が出ます]
2017年04月05日[贅沢を味わう時間]
2017年04月06日[私が私を愛すれば]
2017年04月07日[創造力を躍らせなさい]
2017年04月08日[ブータン人の祈り]

03月27日~04月08日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

부탄 사람들의 기도
"부탄 사람들이
매일 드리는 기도가 뭔지 아세요?"
"글쎄요. 가족에 대한 걱정? 재물에 대한 기도?"
"틀렸어요. 자신의 부귀영화도 아니고
자식이 잘되길 바라는 마음도 아닌
오로지 자연이 그대로 있기를
원하는 기도에요."
- 김경희의《마음을 멈추고 부탄을 걷다》중에서 -
* 자연이 그대로 있기를 바라는 마음.
자식, 가족, 지구에 있는 모든 것들과 함께 할 수 있는
방법입니다. 자연과 더불어 자기 주변의 모든 것들과
함께하는 방법을 기도 드리는 부탄 사람들의
따뜻한 지혜를 배우고 싶습니다.

ブータン人の祈り
"ブータンの人が
毎日ささげる祈りは何かご存知ですか?"
"そうですね。家族に対する心配?財物に対する祈り?"
"違います。自分の冨貴栄華もなく
子がよくなるのを望む心でもなく
ただ自然がそのままあるのを
望む祈りです。"
- キム・ギョンヒの<心にとどめて、ブータンを歩く>より -
* 自然かそのままあるのを望む心
子、家族、地球にあるすべてのことと共にできる
方法です。自然に加えて、自分のまわりのすべてのことと
共にする方法を祈りささげるブータン人の
温かい知恵を学んでほしいです。

実は2週間ほど前にシュンランの花芽を見つけました。

いつ咲くか?いつ咲くか?とちょこちょこ気にして見に行ってました所

昨日やっと咲きました。それもよく見るとたくさん!!ww

シュンラン

ずっと変わらず、美しい自然であってほしいと祈る気持ち

私にも分かりました。

来年もこのシュンランを元気で見れるように頑張りたいです^^

そのまえに4月いっぱいはシュンランを楽しみます!

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2017年4月 5日 (水)

2017年03月13日~03月25日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年03月13日[歴史の流れ]
2017年03月14日[世間知らず]
2017年03月15日[答えはすぐに]
2017年03月16日[鳥の声が聞こえますか?]
2017年03月17日[医者と哲学者、そしてヒーラー]
2017年03月18日[パッと咲くとき]
2017年03月20日[消化器官の完全な休息]
2017年03月21日['愛して、尊敬する']
2017年03月22日[なぜ私は私にそれほど虐待したのか?]
2017年03月23日[125歳限界寿命]
2017年03月24日[生命を食べる]
2017年03月25日[限界の壁]

03月13日~03月25日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

대답은 빨리
'대답은 빨리'를
기본 원칙으로 삼읍시다.
악기를 두드리면 바로 소리가 나는 것처럼,
민첩한 반응을 하도록 평소에 자신을 단련해
나갑시다. '지금 말씀드리기가...' 하며 대답을
회피하는 사람들이 있습니다. 꿀 먹은 벙어리가
되어 상대를 답답하게 만드는 사람도 있습니다.
이렇게 하면 기회는 날아가 버릴지도 모릅니다.
모든 일에 있어서 행운은 절묘한 타이밍과
아주 밀접한 관계를 맺고 있습니다.
- 마쓰우라 야타로의《일의 기본 생활의 기본 100》중에서 -
* 때로는 신중한 대답도 필요합니다.
그러나 신중함이 길어지면 대답이 늦어집니다.
평소 모든 일에 답을 준비하고 사는 것이 좋습니다.
답이 준비되어 있지 않으면 모처럼 찾아온
절호의 기회를 잃을 수도 있습니다.
빠른 대답이 답입니다.

答えはすぐに
'答えはすぐに'を
基本原則にしましょう
楽器をたたけば、まさに音が出るように
俊敏な反応をするほど、平素に自身を鍛錬して
いきましょう。'今、申し上げるのが。。。'と答えを
回避する人がいます。蜜を舐めた甕に
なって、相手に答えさせる人もいます。
こうすれば、機会は飛んで行ってしまうかもしれません。
すべてのことがあって、幸運は絶妙なタイミングと
とても密接な関係を結んでいます
- 松浦弥太郎の<仕事の基本、生活の基本100>より -
* 時には慎重な答えも必要です
しかし慎重さが、長ければ答えが遅れます
平素すべてのことに答えを準備して生きるのがいいです
答えが準備されていなければ、せっかくやってきた
絶好の機会を失うこともあります
早い答えが、答えです。

返答って、あってるか間違ってるかも大切ですけど

ASAP・・ふるい(笑)

物事には、可及的速やかにっていうのがあると思います。

生ものというか、活きのいいうちに調理しないと、鮮度がなくなったり

条件が変わってしまったりするんですよね。

そういう意味では、私もなるべく速やかに処理してためないように努めています。

といいながら朝の手紙翻訳がまだ前年度なのはお許しください(-_-;)

4月に入ってようやく桜も咲いてきました。

気分一新また韓国語のジョギングに登山にと頑張ってまいりたいと思います!!

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2017年3月20日 (月)

九州オルレ唐津コースを歩きました。

パウロ・コエーリョの星の巡礼を読んでから、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のようにずっと続く1本の道を歩きたいなーと思っていました。

巡礼路はいくらなんでも難しいので(苦笑)

九州オルレはちょうどいいなと思っていて、今回九州オルレ唐津コースをめぐってきました。

DSCF1229

道の駅桃山天下市に九州オルレ唐津コースのスタート地点があります。

DSCF1286

堀秀治陣跡。とても広大で能舞台もありました。

すごく気持ちのいい場所でした。

朝鮮出兵の際、当時の日本の名だたる武将が名護屋に集結したんですね。

人が増えると食料は何とかなるんですが、その際水事情がとても悪くなったそうで、武将間でいざこざがあったみたいです。

前田利家と、徳川家康の間で起きた水争いがあって、

それを伊達政宗が収めたとか。伊達政宗の名前があちこちでます。

DSCF1306

こちらは立ち寄り所の茶園海月。

かいげつと読みます。一瞬クラゲ??って思っちゃいました(笑)

この日本庭園が素晴らしかったです。海や名古屋城址が借景になっていて、お茶をいただきながら見るお庭が最高!

季節を変えてまた来たいです。

DSCF1321

名護屋城址のど真ん中にある石碑。

名護屋城址の横に「元帥伯爵東郷平八郎書」と書いてあります。

きっと史跡に指定された当時に書かれたものでしょうから

1926年(大正15年)からここにあって、今もなおどっしり変わらず鎮座してることに驚きました。

DSCF1324

名護屋城の天守があった個所から眺める玄界灘。

見晴らしがよく一望できるところに本丸がありました。

この海を埋め尽くす船が出港したのを秀吉も見たのかと思うと、

感慨深かったです。

DSCF1363

唐津コース後半の波戸岬遊歩道。

海か透き通ってました。そして崖になっている柱状節理。

溶岩が急激に冷やされた柱上にひびが入ったものです。

波戸岬は火山活動でできたのですね。

遊歩道からずっと海が見えてとてもきれいで癒されました。

DSCF1391

ゴール地点のトルハルバン。

済州オルレの発祥の地、済州島西帰浦市と唐津市の姉妹都市締結20周年を記念して送られたものだそうです。

歩く前は、自分探しでもするのかなっとおもっていましたが

実際九州オルレ唐津コースを巡ったら、戦国武将の陣跡、名護屋城址の歴史のすごさ、波戸岬遊歩道からの絶景に癒されて

実際自分の足で歩いてみて、唐津を再発見したそんな旅でした。

40代になって、自分探しは完全に終了したようです(笑)

九州オルレは、ほかにもたくさんあるので、近いところから(笑)

また回ってみたいと思います。

参考リンク:九州オルレ唐津コース/唐津市

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2017年3月16日 (木)

2017年03月06日~03月11日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年03月06日[一人でいる方法を学びなさい]
2017年03月07日[偉大な孤独]
2017年03月08日[本当の経験]
2017年03月09日[生豆腐]
2017年03月10日[喉が痛い]
2017年03月11日[創造の時間]

03月06日~03月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

진짜 경험
행복하기 위해서는
진짜 경험에 자신을 던져야 합니다.
기분 좋은 느낌은 현실 속 경험의 축적에서
비롯됩니다. 몸에서 일어나는 그 느낌,
지금 이 순간의 경험에 충분히
빠져들 수 있어야 합니다.
- 김병수의《감정의 온도》중에서 -
* 껍데기에 머문
가짜 경험이 너무 많습니다.
깊은 경험, 경이로운 경험. 인생을 바꾸는 경험은
진짜 경험의 축적에서 비롯됩니다. 여기에는
얼마쯤의 자기 희생과 용기, 몸을 던지는
깊은 몰입이 요구됩니다. 진짜 경험이
진짜 공부입니다.

本当の経験 
幸せのためには
本当の経験に自分をぶつけなければなりません
気分の良い感じは、現実の中の経験の蓄積から
始まります。体から起きるその感じ
今この瞬間の経験に十分に 
浸かることができなければなりません
- キム・ビョンスの<感情の温度>より -
* カラにとどまった
ニセの経験がとても多いです
深い経験、驚くべき経験、人生を変える経験は
本当の経験の蓄積から始まります。そこには
いくらくらいの自己犠牲と勇気、体をぶつける
深い没入が要求されます。本当の経験が
本当の勉強です

3/11は、東日本大震災から6年でした。

もう6年も経ってしまったのですね。時の流れは本当に早いです。

震災がなければ私は東北に行くこともなくて、

今きっとこうしてジョギングもしてなかっただろうな。。

と思うと・・・何とも言えないめぐり合わせの妙を感じました。

最近は、今の普段の生活もめぐり合わせの妙の中にいるんだなと思うようになりました。

いつもすぎて慣れちゃってるけど、めぐりあわせで、たまたま人生が交わってるんですよね。

うまく表現できてるか自信ないですが(^^;)

普段のめぐり合わせの妙に感謝したいとおもった、もすぐ桜が咲きそうな頃ですww

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2017年3月13日 (月)

2017年02月27日~03月04日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年02月27日[懐かしがりなさい]
2017年02月28日[見える人、見えない人]
2017年03月01日[戦場と監獄で文字書き]
2017年03月02日[よく怒るなら]
2017年03月03日[心のシャワー]
2017年03月04日[治癒のカギ]

02月27日~03月04日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

보이는 사랑, 보이지 않는 사랑
"언제나 보이는 세계와
보이지 않는 세계를 잇는 다리 위에 있어야 해."
유칼리나무 숲속을 함께 걸으며 위카가 말했다.
"우주 만물은 모두 생명을 지니고 있어.
항상 그 생명들과 만나려고 노력해야 해.
그 생명들은 당신의 언어를 알아들어.
그러면 세상은 당신에게 전혀
다른 의미를 띄게 될 거야."
- 파울로 코엘료의《브리다》중에서 -
* '빙산의 일각'이란 말처럼
보이는 것은 한 조각에 불과합니다.
보이지 않는 세계가 훨씬 크고 넓습니다.
사람의 아름다움도 외면보다 내면이 더 깊고,
사랑도 보이는 사랑보다 보이지 않는 사랑이
더 크고 깊습니다. 그것을 잇는 다리가
언어입니다.

見える人、見えない人
"いつも見える世界と
見えない世界をつなぐ橋の上にいなければならない"
ユーカリの森の中を歩きながら、ウィッカが言った
"宇宙の万物は、すべて生命を持っている
いつもその生命と、会おうと努力しなければならない
その生命はあなたの言語を理解する
そうすれば、世の中はあなたに全然
違う意味を目覚めさせるのだ"
- パウロ・コエーリョの<ブリーダ>より -
* '氷山の一角'という言葉のように
見えることは、ひとかけらに過ぎません
見えない世界が、いっそう大きく広いです
人の美しさも外面より、内面がさらに深く
愛も見える愛より、見えない愛が
大きく深いです。それをつなぐ橋が
言語です

そうそう。。。

CAが、着陸時に「窓のシェードを開けてください」っていうのは、テロ対策か何かと思っていたのですが・・・

ということだったんですね。

不測の事態にも対処できるようにとの配慮だったんですねぇ

何気ない日常に大切なものが詰まってるんだなぁと実感しました。

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2017年3月 1日 (水)

益城町~南阿蘇~日向に行ってみました。

週末、ちょっと足を延ばして日向まで行ってきました。

途中益城町、西原村、南阿蘇村と通ったのですが、県道28号線が途中通行止めでう回路になっていました。

当初、グリーンロードがう回路とされていましたが、グリーンロードは標高が高く凍結に伴う通行止が発生します。

そこで、損傷した俵山トンネルを復旧して12月に俵山ルートが開通し現在を迎えていました。

DSCF1098

これは俵山ルート途中で撮った写真です。

DSCF1102

俵山トンネルを抜けたところにある駐車場から撮影した阿蘇山。

祖母山を登った時も南阿蘇村から眺めましたが、

今回は全然違って見えました。

被災された皆様の一日も早い復興をお祈りいたしました。

そしてそれから100kmほど先にある日向灘。

DSCF1110

この日も、穏やかに水平線が見えました。

私は、太平洋というとこの穏やかな印象です。

でも、ひとたび東南海地震で大津波が発生すれば

この景色が一変するはずですが。。私にはとても想像できないです。

太平洋を見ながらずっと綺麗で穏やかであってほしい。

心からそう思いました。

改めて熊本地震で被災された皆様の一日も早い復興を心からお祈りいたします。

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2017年2月28日 (火)

2017年02月20日~02月25日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年02月20日[喜びが入道雲のように]
2017年02月21日['我々は幸せだった']
2017年02月22日[心臓の恍惚境!]
2017年02月23日[ママの祈祷箱]
2017年02月24日[秘密の土地]
2017年02月25日[自然の親切なごまかし]

02月20日~02月25日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

자연의 친절한 속임수
노화는
피곤해 보이는 것과 좀 비슷하지만,
잠을 아무리 자도 회복되지 않는다.
해가 갈수록 조금씩 더할 것이다.
올해의 이른바 못 나온 사진이
내년에는 잘 나온 사진이 된다.
자연의 친절한 속임수는
모든 일을 천천히 진행시켜
우리를 상대적으로 덜 놀라게 하는 것이다.
- 알랭 드 보통의《낭만적 연애와 그 후의 일상》중에서 -
* 사진찍는 게 때론 귀찮기도 합니다.
그래도 훗날, '그 때가 참 좋았구나' 하는
그리운 추억이 될 것을 그려보며 웃으며 찍습니다.
지금이 내 인생에 가장 젊을 때이고, 그 모습이 담긴
사진첩을 펼쳐보며 마음만큼은 늘 청춘으로
살고 싶습니다. 오늘도 많이 웃으세요~

自然の親切なごまかし
老化は
疲れて見えることとちょっと似ているが
いくらねても回復しない
年々すこしづつ加わるものだ
今年のいわゆる出て無い写真が
来年には、ちゃんと出る写真になる
自然の親切なごまかしは
すべてのことを、少しづつ進行され
我々を相対的にあまりにも驚かせるのだ
- アラン・ド・ボトンの<ロマン的日常とその後の日常>より -
* 写真を撮るのが時にめんどくさい時もあります
それでも後日、'あの時がとてもよかったな'と
懐かしい追憶になることを思って笑いながら撮ります
今私の人生に一番若い時で、その姿が盛り込まれた
写真帳を開いて、心だけはいつも青春で
生きていきたいです。今日もたくさん笑ってください

最近よくわかります。

不可逆的に進行しているということがw

だんだん年上の人が少なくなり、年下の方と接する機会も増えてきました。

最近は簡単に写真に残せます。

謙虚にめんどくさがらず、いろんなことを楽しみたいと思います。

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2017年2月27日 (月)

2017年02月13日~02月18日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年02月13日['強力な人生'の最初の条件]
2017年02月14日[子供たちの'本のおしゃべり']
2017年02月15日[十分な満足感]
2017年02月16日[おお、わが父!]
2017年02月17日[孤独という病気]
2017年02月18日[実を結ぶ時期]

02月13日~02月18日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

차분한 충만감
양치식물이 우거진
고요한 작은 숲속에 들어서니
심장박동이 느려지고 근육이 이완되는
느낌이 들었다. 차분한 충만감이 차올랐다.
나는 내 안의 조용한 중심으로 들어갔다.
자연환경에 대한 반응을 연구하는 학자들의
용어를 빌리면, 나는 마치 일상에서 '동떨어진'
느낌이었다. 시간이 느리게 흘렀다.
- 콜린 엘러드의《공간이 사람을 움직인다》중에서 -
* 숲에 들어가면
시간이 느리게 흐릅니다.
마음도 고요하고 차분해집니다.
그 고요함과 차분함이 충만감으로 바뀌어
내 내면의 중심으로 깊이 들어갑니다. 일상에서
'동떨어져' 있고, 시간은 느리게 흘렀는데
가슴에 차오르는 것은 더 큽니다.
에너지가 넘칩니다.

十分な満足感
シダ植物が生い茂った
静かな小さな森の中に入って
心臓拍動が遅くなって、筋肉が緩む
感じがした。十分な満足感に満たされた
私は、私の中の静かな中心に入った
自然環境について反応を研究する学者の
用語を借りれば、私はまるで日常から'かけ離れた'
感じだった。時間がゆっくり流れた
- コリン・エラードの<空間が人を動かす>より -
* 森に入れば
時間がゆっくり流れます
心も静かに落ち着きます
その静けさと落ち着きが、満足感に変わって
私の内面の中心に深く入っていきます。日常から
'かけ離れて'いて、時間はゆっくり流れるが
胸にみなぎることは、さらに大きいです
エネルギーがあふれます

以前の登山は、山頂に登ることだけが目的でしたが

最近は、ゆっくりとあるいて、植物を見ては、

あ、この植物の花が咲くころに来たいなとか

景色のいいところでコーヒー飲んだりと

私も色んな満足感を味わって、帰ってきます。

旅行に行って帰ってくると、自宅が近づくと急に現実に引き戻されますが、登山は違うんですよね。

なんか無事戻ってきた満足感というか、そういうものも感じます。

さー3月は花咲く季節です。

またまた登ります!

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