2017年5月22日 (月)

2017春クロカミランを見つけました

クロカミラン

5月なのに30度を超えるなか、探して1輪だけ見つけました。

環境省の絶滅危惧1A類に分類されているクロカミラン。

ずっと後世まで咲きつづけてほしいです。

今年は色々な蘭を見ることができました。

人が多いところが苦手なので、静かにマイペースで歩ける自然が

近くにあることに感謝です。

これからもあちこち歩いて色んな花を見つけたいと思います^^

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2017年5月21日 (日)

2017年05月08日~05月13日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年05月08日[愛の歌、何故歌うのか]
2017年05月09日[分かれ道で]
2017年05月10日[本当のリーダーシップ]
2017年05月11日[一番遠く、一番光る道]
2017年05月12日[生まれて初めて食べる味]
2017年05月13日[私の心がさせる道]

05月08日~05月13日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

내 가슴이 시키는 길
눈앞에 놓인
인생의 수많은 갈림길에서
한 가지를 선택해야 할 때, 대부분의 사람은
논리적인 판단을 하지만 나는 꽤 즉흥적인 편이다.
무의식의 세계는 의식의 세계보다 한없이 깊고 넓으니,
나는 계산기를 두드려보기 보다는 거침없이
내 가슴이 시키는 길을 따른다.
- 김수영의《멈추지마, 다시 꿈부터 써봐》중에서 -
* 시간이 갈수록
제가 좋아하는 게 무엇인지,
무엇을 원하는지, 내 감정은 지금 어떤지 잊고
사는 듯 합니다. 그러다 문득 내가 좋아하는 것을 찾으면
그렇게 기쁠 수가 없습니다. 잘 하는 게 무엇인지,
원하는 게 무엇인지 몰라 뒷걸음질 칠 때,
다시 한번 용기를 내서 내 가슴이
시키는 대로 해봐야겠습니다.

私の心がさせる道
目の前に置かれた
人生の数多くの分かれ道で
一つを選択しなければならない時、大部分の人は
論理的判断をするが、私は、かなり即興的な方だ
無意識の世界は、意識の世界より限りなく深く広いので
私は計算機をたたくよりは、思いっきり
私の胸がさせる道を従う
- キム・スヨンの<留まるな。もう一度夢から書いてみて>より -
* 時間が過ぎるほど
私が好きなのが何なのか
何を望むのか、私の感情は今どうなのかを忘れて
生きるようです。そんなある日、私が好きなことを探せば
そう喜べません。ちゃんとすることが何なのか
望むことが何なのかをわからず、後ずさりするとき
もう一度、勇気を出して私の胸が
させるままに、してみなければなりません。

私も迷った時は、直感に頼ることにしています。

迷ってる思考は心に良くない気がして、

なるべくその場で決断するようにしています(笑)

さてさて。。

今回も春のお花を探して山籠もりしました。

キンラン

こちらはキンラン。中国、朝鮮半島、日本に広く分布。

木の根に共生する、特定の菌から栄養を得ているので、人工栽培が極めて難しい。

また、絶滅危惧II類 (VU)で最近は急に数を減らしているそうです。

そんな中でしたが、ふと足元にありました。ラッキー

胡蝶蘭とかとは違う、質素な感じがいいですね。

ギンラン

こちらは、同じ種類のランでギンラン。

名前の由来は、黄色の花を咲かせるキンランに対して、白い花を咲かせることからだそうです。

ギンランの花は、半開で終わる場合が多いそうです。

また、日影に咲いてるのでピントを合わせるのが難しいです。

唯一これがピントの合ってるほうでした(泣)

今年の春は、シュンラン、キンラン、ギンランを見れて素晴らしいスタートを切ることができました。

これから夏のお花もいっぱい見たいと思います!

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2017年5月 6日 (土)

2017年05月01日~05月06日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年05月01日[生きる道、死ぬ道]
2017年05月02日[英雄の話]
2017年05月03日[新しい種類の人間]
2017年05月04日[香りが飛び散っている]
2017年05月05日[一人雨に打たれながら]
2017年05月06日[私が何かを探しているなら]

05月01日~05月06日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

내가 무언가를 찾고 있다면
우리가
무언가를 찾고 있다면,
그 무언가 역시 우리를 찾고 있다.
- 파울로 코엘료의《알레프》중에서 -
* 가는 순간, 오고 있습니다.
가는 것과 오는 것은 서로 만나게 됩니다.
사람, 사랑, 일, 뜻은 오고 있습니다.
오는 것을 받아들여야 합니다.
그 만남은 선물이며,
삶의 보물입니다.

私が何かを探しているなら
我々が
何かを探しているなら
その何かもまた我々を探している
- パウロ・コエーリョの<アレフ>より -
* いく瞬間、来ています。
行くことと来ることはお互い会うようになります
人、愛、仕事、意味は来ています
来ることを受け入れなければなりません
その出会いは贈り物で
人生の宝物です

あっという間にゴールデンウイークも登りが混雑しています(^^;)

そんな中、また山にこもってまいりました。

今回見つけた花は、ツクシタニキキョウ。

ツクシタニキキョウ

山地の木影に生える多年草です。

キキョウ科の花なので、桔梗に似て、5つに花びらが分かれているように見えますが、実は根元でつながっています。

そして桐の花。

桐の花

一瞬フジの花かと思いましたが、フジは下向きに咲きますよね。

それにしても、どこかで見たことある?

と思ったら日本政府の紋章「桐紋(五七桐化紋)」でした。

そういえばそもそもなんで桐紋?

って調べてみたところ「菊花紋に次ぐ格式ある紋」で、

「室町幕府以降、武家が望んだ家紋」であり

のちに「政権担当者の紋章としての認識が定着」し

現在に至ってるんですね。

奥が深い!!

聖徳を備えた天使の兆しとしてあらわれる鳳凰が止まる木が桐なんですね。なので花札にも「桐に鳳凰」があるのか(^^;)

そういえば500円玉にも桐の花が咲いていました。

形を変えて今にも受けつがれている桐の奥深さを、

一枚の桐の花の写真が教えてくれました。

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2017年5月 1日 (月)

2017年04月24日~04月29日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年04月24日[あなた、種になりなさい]
2017年04月25日[マンハッタンと泉]
2017年04月26日[山参の記憶]
2017年04月27日[恋人]
2017年04月28日['私も祖父のように生きたい']
2017年04月29日[夢見る人たち]

04月24日~04月29日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

그대, 씨앗이 되라
씨앗.
곤란에 처할 때마다
나는 씨앗이 되어봅니다.
그것이 가진 일관성과 단단함,
부드러움의 모습과 원리를 내 삶으로
받아들이려 애씁니다. 곤란에 처하거든
그대 역시 씨앗이 되어보라 권하고 싶습니다.
일관되고, 단단하고, 동시에 부드러운...
- 김용규의《당신이 숲으로 와준다면》중에서 -
* 일관성, 단단함, 부드러움.
씨앗의 속성을 이 세가지로 요약한 것이 
재미있습니다. 그 작은 알갱이 속에 그처럼
막강한 생명력을 품고 있다는 것이 경이롭습니다.
곤란에 처할 때마다 씨앗이 되라!  깊이 되새길 만한
말입니다. 일관성, 단단함, 부드러움을 회복하여
그대의 생명력을 높이라는 말로도 들립니다.

あなた、種になりなさい

混乱に直面するごとに
私は種になってみます。
それが持った、一貫性と丈夫さ
柔らかさの姿と原理を私の人生で
受け入れようと努力します。混乱に直面して
あなたは、まさに種になってみろと勧めたいです
一貫して、丈夫で同時に柔らかい...
- キム・ヨンギュの<あなたが森に来てくれたら> -
* 一貫性、丈夫さ、柔らかさ
種の属性がこの3つに要約したことが
面白いです。この小さいからの中に、このように
強力な生命力を抱いていることが驚異です
混乱に直面するごとに、種になれ!深く振り返るに値する
言葉です。一貫性、丈夫さ、柔らかさを回復して
あなたの生命力を高める言葉も聞こえます

あっという間に今年が1月終わってしまいました(^^;)

お仕事の内容が変わってまだまだなれずふわふわですが

5月は種になってみて、頑張りたいと思います^^

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2017年4月26日 (水)

2017年04月17日~04月22日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年04月17日[私のために'享受する時間'を持ちなさい]
2017年04月18日[神話の誕生]
2017年04月19日['娘よ、今お前の一番大きな心配は何だ?']
2017年04月20日[歓喜と幸せ]
2017年04月21日[花を見に行きましょう!]
2017年04月22日[生涯の贈り物]

04月17日~04月22日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

꽃을 보러 가요!
"옛날에는 내가
꽃을 보러 다닐 거라고 상상도 못했어."
예순을 넘겼을 때 문득 봄꽃을 보러 가야겠다 싶어
식물원에 갔다고 한다. 분수 앞 등나무 덩굴이
올해는 어떨까. 연못의 수련은 이제 피었을까.
그 전까지 꽃 같은 건 그저 세상 끝에 있는
무엇이었는데, 어찌 된 일인지 그때부터
꽃이 궁금해 견딜 수가 없었다.
- 히라마쓰 요코의《어른의 맛》중에서 -
* 꽃을 못보고,
꽃과 등 돌린 듯 사는 사람들이 많습니다.
꽃이 피는지 지는지, 언제 어떤 꽃이 피고지는지
아예 관심조차 두지 않고 고 바삐바삐 살아갑니다.
뜀박질을 하느라 아무리 마음의 여유가 없어도
이따금 시간을 내어 꽃을 보러 가야 합니다.
꽃을 보아야 내 마음에도
꽃이 핍니다.

花を見に行きましょう!
"昔には私が
花を見に行くと想像もできなかった"
60を超えた時、ふと春の花を見に行きたくなって
植物園に行ったりした。噴水の前でフジのツルが
今年はどうか。池のスイレンは今咲いたか
その前まで、花のようなのはただ世の中の端にある
何かだったが、どうしたことか、その時から
花が気になって耐えられなかった
- 平松洋子の<大人の味>より -
* 花を見ず
花と背を向けたように生きる人が多いです。
花が咲くのか散るのか、いつどんな花が咲くのか
全く関心さえ持たず、せわしく生きていきます
駆けっこをしようと、いくら心の余裕がなくても
たまに時間を作って、花を見に行かなければなりません
花を見て、私の心にも
花が咲きます

山に登り始めて、2年ほど経ちまして

やっと最近山野草にまで目が行くようになりました(笑)

花束のようなリンドウ

最近ははSNSが発達して、情報をとても入手しやすくなっています。

なので、あたりを付けて探すと思いのほか簡単に見つかりました。

本当にありがたい時代になりました~

写真のブデリンドウも去年は全く見つけることができませんでしたが、今年は山に登り始めて1分で見つけました(笑)

いやー秋のリンドウも美しいですが、春のリンドウも美しい。

リンドウは漢字で、竜胆。

そのまま韓国語読みすれば용담で韓国でも通じるはず(苦笑)

最近は、週末は現実逃避の山ごもりが恒例となっておりますが、GWは登ってない山を1つくらいのぼろうかな?っと検討中ですw

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2017年4月18日 (火)

2017春ホソバナコバイモを見つけました。

ホソバナコバイモ

ホソバナコバイモは、九州、中国地方だけに分布する、とても珍しい植物です。

近くの山に咲いてるらしいという情報を得て、3月からずっと探してました。

ですがなかなか見つからず(^^;)

血眼になって探しても見つからず、

気持ちを切り替えてほかの植物を探していたら

「えぇえええーそこですか?」

っという感じで見つけましたww

今年は桜の開花が遅れたのに合わせて、ホソバナコバイモの開花も遅かったみたいでちょうど間に合いました。

今年はラッキーでしたw

思い出せば私は、小さいころとても植物が好きでした。

それがいつの間にか忘れ、40を越えてまた思い出したようです。

これから新緑に入っていきます。ますます楽しみです。

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2017年4月17日 (月)

2017年04月10日~04月15日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年04月10日[10万個のドアが閉まっていても]
2017年04月11日[揺れる感情管理]
2017年04月12日[ずっと親切を施してください]
2017年04月13日[美しい妻、不細工な妻]
2017年04月14日[花はまた咲く]
2017年04月15日[子供の心を開く方法]

04月10日~04月15日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

꽃은 다시 핀다
인생은
전진과 후퇴의 반복입니다.
늘 앞으로만 가는 것도 아니고
매일매일 좋은 일만 있는 것도 아닙니다.
꽃도 피고 지고, 또 피고 지면서 계절을 넘깁니다.
과거나 현재의 후퇴를 서러워 마십시오.
계절이 바뀌면 꽃은 다시 핍니다.
- 고도원의《절대고독》중에서 -
* 어김없습니다.
봄이 오면 꽃은 다시 핍니다.
그리고는 곧 집니다. 하지만 지는 것을
서러워하지 않습니다. 몇 계절만 넘기면 또 다시
봄이 오니까요. 기다리면 봄은 옵니다.
그래서 희망입니다.

花はまた咲く
人生は
前進と後退の繰り返しです
ずっと前だけ行くこともなく
毎日毎日、いいことだけあるのではありません
花は咲いて散って、また咲いて散りながら、季節を過ごします
過去や現在の後退を悲しまないでください
季節が変われば、花はまた咲きます
- コ・ドウォンの<絶対孤独>より -
* 間違いないです
春が来れば花はまた咲きます
そして、必ず散ります。しかし、散ることを
悲しまないでください。いくつかの季節だけすぎれば、また
春が来るからです。待てば、春は来ます
だから希望です。

今年も出会えました。春に咲く日本固有種のバイカイカリソウ。

バイカイカリソウ

例年にくらべて1週間ほど山野草が咲くのが遅れていましたが無事さいていました。

一面茶色だった山肌に緑が芽吹き始めています。

そんな姿を見るために、また明日も頑張ろうと思えます。

サクラは終わりましたが、まだまだ春を楽しみたいと思います。

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2017年4月16日 (日)

2017年03月27日~04月08日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年03月27日[重要なことは人だ]
2017年03月28日[体で覚えよう]
2017年03月29日[私の若き日を反省する]
2017年03月30日['ストレス・アベンジャーズ']
2017年03月31日[憤怒を抑制する方法]
2017年04月01日[ノープロブレム]
2017年04月03日[最後の歌をいつ歌いましたか?]
2017年04月04日[ただ涙が出ます]
2017年04月05日[贅沢を味わう時間]
2017年04月06日[私が私を愛すれば]
2017年04月07日[創造力を躍らせなさい]
2017年04月08日[ブータン人の祈り]

03月27日~04月08日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

부탄 사람들의 기도
"부탄 사람들이
매일 드리는 기도가 뭔지 아세요?"
"글쎄요. 가족에 대한 걱정? 재물에 대한 기도?"
"틀렸어요. 자신의 부귀영화도 아니고
자식이 잘되길 바라는 마음도 아닌
오로지 자연이 그대로 있기를
원하는 기도에요."
- 김경희의《마음을 멈추고 부탄을 걷다》중에서 -
* 자연이 그대로 있기를 바라는 마음.
자식, 가족, 지구에 있는 모든 것들과 함께 할 수 있는
방법입니다. 자연과 더불어 자기 주변의 모든 것들과
함께하는 방법을 기도 드리는 부탄 사람들의
따뜻한 지혜를 배우고 싶습니다.

ブータン人の祈り
"ブータンの人が
毎日ささげる祈りは何かご存知ですか?"
"そうですね。家族に対する心配?財物に対する祈り?"
"違います。自分の冨貴栄華もなく
子がよくなるのを望む心でもなく
ただ自然がそのままあるのを
望む祈りです。"
- キム・ギョンヒの<心にとどめて、ブータンを歩く>より -
* 自然かそのままあるのを望む心
子、家族、地球にあるすべてのことと共にできる
方法です。自然に加えて、自分のまわりのすべてのことと
共にする方法を祈りささげるブータン人の
温かい知恵を学んでほしいです。

実は2週間ほど前にシュンランの花芽を見つけました。

いつ咲くか?いつ咲くか?とちょこちょこ気にして見に行ってました所

昨日やっと咲きました。それもよく見るとたくさん!!ww

シュンラン

ずっと変わらず、美しい自然であってほしいと祈る気持ち

私にも分かりました。

来年もこのシュンランを元気で見れるように頑張りたいです^^

そのまえに4月いっぱいはシュンランを楽しみます!

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2017年4月 5日 (水)

2017年03月13日~03月25日の朝の手紙を翻訳しました。

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年03月13日[歴史の流れ]
2017年03月14日[世間知らず]
2017年03月15日[答えはすぐに]
2017年03月16日[鳥の声が聞こえますか?]
2017年03月17日[医者と哲学者、そしてヒーラー]
2017年03月18日[パッと咲くとき]
2017年03月20日[消化器官の完全な休息]
2017年03月21日['愛して、尊敬する']
2017年03月22日[なぜ私は私にそれほど虐待したのか?]
2017年03月23日[125歳限界寿命]
2017年03月24日[生命を食べる]
2017年03月25日[限界の壁]

03月13日~03月25日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

대답은 빨리
'대답은 빨리'를
기본 원칙으로 삼읍시다.
악기를 두드리면 바로 소리가 나는 것처럼,
민첩한 반응을 하도록 평소에 자신을 단련해
나갑시다. '지금 말씀드리기가...' 하며 대답을
회피하는 사람들이 있습니다. 꿀 먹은 벙어리가
되어 상대를 답답하게 만드는 사람도 있습니다.
이렇게 하면 기회는 날아가 버릴지도 모릅니다.
모든 일에 있어서 행운은 절묘한 타이밍과
아주 밀접한 관계를 맺고 있습니다.
- 마쓰우라 야타로의《일의 기본 생활의 기본 100》중에서 -
* 때로는 신중한 대답도 필요합니다.
그러나 신중함이 길어지면 대답이 늦어집니다.
평소 모든 일에 답을 준비하고 사는 것이 좋습니다.
답이 준비되어 있지 않으면 모처럼 찾아온
절호의 기회를 잃을 수도 있습니다.
빠른 대답이 답입니다.

答えはすぐに
'答えはすぐに'を
基本原則にしましょう
楽器をたたけば、まさに音が出るように
俊敏な反応をするほど、平素に自身を鍛錬して
いきましょう。'今、申し上げるのが。。。'と答えを
回避する人がいます。蜜を舐めた甕に
なって、相手に答えさせる人もいます。
こうすれば、機会は飛んで行ってしまうかもしれません。
すべてのことがあって、幸運は絶妙なタイミングと
とても密接な関係を結んでいます
- 松浦弥太郎の<仕事の基本、生活の基本100>より -
* 時には慎重な答えも必要です
しかし慎重さが、長ければ答えが遅れます
平素すべてのことに答えを準備して生きるのがいいです
答えが準備されていなければ、せっかくやってきた
絶好の機会を失うこともあります
早い答えが、答えです。

返答って、あってるか間違ってるかも大切ですけど

ASAP・・ふるい(笑)

物事には、可及的速やかにっていうのがあると思います。

生ものというか、活きのいいうちに調理しないと、鮮度がなくなったり

条件が変わってしまったりするんですよね。

そういう意味では、私もなるべく速やかに処理してためないように努めています。

といいながら朝の手紙翻訳がまだ前年度なのはお許しください(-_-;)

4月に入ってようやく桜も咲いてきました。

気分一新また韓国語のジョギングに登山にと頑張ってまいりたいと思います!!

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2017年3月20日 (月)

九州オルレ唐津コースを歩きました。

パウロ・コエーリョの星の巡礼を読んでから、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のようにずっと続く1本の道を歩きたいなーと思っていました。

巡礼路はいくらなんでも難しいので(苦笑)

九州オルレはちょうどいいなと思っていて、今回九州オルレ唐津コースをめぐってきました。

DSCF1229

道の駅桃山天下市に九州オルレ唐津コースのスタート地点があります。

DSCF1286

堀秀治陣跡。とても広大で能舞台もありました。

すごく気持ちのいい場所でした。

朝鮮出兵の際、当時の日本の名だたる武将が名護屋に集結したんですね。

人が増えると食料は何とかなるんですが、その際水事情がとても悪くなったそうで、武将間でいざこざがあったみたいです。

前田利家と、徳川家康の間で起きた水争いがあって、

それを伊達政宗が収めたとか。伊達政宗の名前があちこちでます。

DSCF1306

こちらは立ち寄り所の茶園海月。

かいげつと読みます。一瞬クラゲ??って思っちゃいました(笑)

この日本庭園が素晴らしかったです。海や名古屋城址が借景になっていて、お茶をいただきながら見るお庭が最高!

季節を変えてまた来たいです。

DSCF1321

名護屋城址のど真ん中にある石碑。

名護屋城址の横に「元帥伯爵東郷平八郎書」と書いてあります。

きっと史跡に指定された当時に書かれたものでしょうから

1926年(大正15年)からここにあって、今もなおどっしり変わらず鎮座してることに驚きました。

DSCF1324

名護屋城の天守があった個所から眺める玄界灘。

見晴らしがよく一望できるところに本丸がありました。

この海を埋め尽くす船が出港したのを秀吉も見たのかと思うと、

感慨深かったです。

DSCF1363

唐津コース後半の波戸岬遊歩道。

海か透き通ってました。そして崖になっている柱状節理。

溶岩が急激に冷やされた柱上にひびが入ったものです。

波戸岬は火山活動でできたのですね。

遊歩道からずっと海が見えてとてもきれいで癒されました。

DSCF1391

ゴール地点のトルハルバン。

済州オルレの発祥の地、済州島西帰浦市と唐津市の姉妹都市締結20周年を記念して送られたものだそうです。

歩く前は、自分探しでもするのかなっとおもっていましたが

実際九州オルレ唐津コースを巡ったら、戦国武将の陣跡、名護屋城址の歴史のすごさ、波戸岬遊歩道からの絶景に癒されて

実際自分の足で歩いてみて、唐津を再発見したそんな旅でした。

40代になって、自分探しは完全に終了したようです(笑)

九州オルレは、ほかにもたくさんあるので、近いところから(笑)

また回ってみたいと思います。

参考リンク:九州オルレ唐津コース/唐津市

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