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2004年11月27日 (土)

明礬(みょうばん)温泉でハングルを発見。翻訳してみました。

話が前後になっていますが、大分旅行で21日は、別府の明礬温泉に行ってきました。

大分は韓国人に有名なところで今ツアーが結構来ているとのことでした。

ハングルの看板があったので思わず写真を撮り、家に帰ってゆっくり翻訳をしてみました。

041127/DSCF0113

辞書を引かず分かったのが、下から3行でした。

ちょっとハングルがおかしい気もしますが。。

「家で、明礬温泉に入ることができます。※説明書、使用法など必要でしたら、言ってください」

と書いてあるところだけでした。

うーん。ハングルで受付のおばさんに、「説明書くれ!」って言って理解してくれるのであろうか。。謎だ。

あ、きっと韓国語版のパンフくれるんでしょうね。(^^)

一応、日本語が分からないといけないので、日本語の部分も写真を撮りました。

041127/DSCF0112

なるほど、「家で、明礬温泉にはいることができる」というのは、

「”湯の花”を自宅の風呂にいいれれば」ってことなんですね。

それと、湯の花は「탕화(タンファ)」。

辞書を引くと、탕は「湯」で、화は「花」ということで、直訳なんですね。

韓国は名詞の間に「の」をあんまり入れないので「湯花」になって、訳しにくかったりするんですよね(^^;

採取場の写真もとりました。

041127/DSCF0111
左上の茶色い三角の竹の家が採取場。強烈に熱いらしく立ち入り禁止。

041127/DSCF0110

採取場から別府湾を望んだ写真。いい風景ですねぇ~とても癒されました。

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