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2016年8月30日 (火)

不寛容社会

スピーチコンテストの後、たまたまお隣になった方と韓国のことについてお話しました。

韓国人は「韓国人としてこうあるべき」という意識が強くて、それ以外のことについてとても排他的(攻撃的)な気がするんですよね。

特に歴史認識、対日感情について異論を許さないところがあります。

そういう意味では、韓国は日本に比べて不寛容な社会なんだと思います。(あくまでも個人的な感想です)

そんな、ことにふと気づいたのは、法務省の「ヘイトスピーチ、許さない。」のポスターなんです。

何気なくこのポスターを眺めていたら

「違いを認め、お互いの人権を尊重し合う社会をともに築きましょう。」と書いてあって、はっとしました。

「お互いの違いを認める」のが大切なんだと。

いままで、韓国に持っていた何とも言えない違和感はこれだったのかと思いました。

韓国には韓国人としてのほぼ均一の歴史感があります。

でも、日本には歴史観を持たなくてもいい自由もあって、

個人的に歴史観持ってる人もいます。それも右から左まで。

それが許される寛容さが日本にあるんですよね。

それに、韓国では少なくとも「独島しらないよ?」というおバカタレントは存在できない。

だから日本には、韓国にはない、多様さと政治的寛容さと表現の自由があるのだと思います。

NHKで不寛容社会だとやってた気がしますが、

意外と日本はまだまだすてたもんじゃないなー

なんて私は今思っています。

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