« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月29日 (日)

2017年01月23日~2017年01月26日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年01月23日[倒れたその場所で、もう一度立つ]
2017年01月24日[私の心の波風]
2017年01月25日[遊ぶ楽しさより、学ぶ楽しさが大きい]
2017年01月26日[人類愛の一歩]

01月23日~01月26日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

노는 즐거움보다 공부하는 즐거움이 더 크다
일 때문에 바쁘다고 하면서
노는 일은 무엇이 되었든 거절하고는
그것을 자랑스러워하는 사람들이 있다.
그러나 즐거운 놀이는 많은 일을 하는 것보다
더 필요하며 중요하기까지 하다.
- 레프 톨스토이의《인생에서 공부가 필요한 순간》중에서 -
* 놀이와 공부는 서로 통합니다.
실컷 놀았는데 그것이 큰 공부가 되고
열심히 공부했는데 그것이 곧 놀이가 된다면
인생이 풍요로워집니다. 노는 즐거움도 크지만
공부하는 즐거움은 더욱 큽니다.
공부를 놀이로 바꾸면
더 즐겁습니다.

遊ぶ楽しさより、学ぶ楽しさが大きい
仕事のために忙しいといいながら
遊ぶことは、何といっても拒絶して
それを自慢する人がいる。
しかし、楽しい遊びは、たくさんの仕事をするより
さらに必要で、重要でもある
- レフ・トルストイの<人生で勉強が必要な瞬間>より -
* 遊びと学びはお互い通じます
心行くまで遊んで、それが大きな勉強になって
熱心に勉強して、それがまさに遊びになれば
人生が豊かになります。遊ぶ喜びも大きいが
学ぶ喜びは一層大きいです
学びを遊びに変えれば
さらに楽しいです。

そうですよね。

もう仕事ばかりの時代ではないですよね。

遊んで楽しんで、また明日も頑張ろうって思えます。

論理的なものじゃなくて、体から湧いてくるような感情です。

人間やっぱり体を動かすようにできてたんだなぁっと

改めて最近実感しています。

1800キロ走ったのでジョギングシューズを新調しました。

使うのが楽しみですww今日から頑張ろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月28日 (土)

活動量計(PULSENSE PS-500B)を付け始めて1年経ちました #PULSENSE

PULSENSE PS-500B

時計機能もあるので、いつも忘れずつけることができてます。
(1年ほど前の記事”活動量計を買いました。”

腕時計としても、さっと時間を確認できてすごく助かっています。

(リストバンド活動量計については、こちらをクリック

1年間つけ続けた記録を見て色々分かったことがありますのでご紹介していきたいと思います。

私の一日の睡眠時間はおおむね7時間でした。

睡眠時間

PULSENSE PS-500Bは、眠りの深さ、浅さを計測してくれます。

今日調子目覚めて調子悪いなというときは、眠りが浅かったりして”あ、お酒のみすぎ”と反省してます(笑)

何といってもありがたさを実感しているのが目覚まし機能です。

例えば起床時間7時に設定して、判定時間を30分に設定すると、6時間から7時の間の眠りが浅い時に、振動で起こしてくれます。

このおかげで、一日のスタートをすっきり起きれるようになりました。

ここ一年でこれが一番大きな変化だと思います。

そして、ジョギングを除いて1日の歩数は4000歩程度でした。

+6000歩で合計1万歩なので、一日5キロをジョギングの目標にしています。

運動強度

で、ジョギングですが、私の場合健康管理が目的です。

運動する際の体への負荷(運動強度)は、脈拍数115~140でする運動が、私の場合脂肪燃焼ゾーンになります。

そこで、その脈拍数をキープしながら走るのをジョギングの目標にしています。

以前に比べ、スピードは落ちましたが、おかげでこけたり、

足に負担をかけなくてすむようになって結果的にジョギングも続いています。

記録を取ると、それで自然と改善点が見えたり、今度はこうしてみようかとか思えて、忙しさの中でも気持ちを切り替えられますね。

今週は、あんま歩いてないな、運動しよか?

そう自然に思えるのが、とてもいいです。

これからも楽しみながら体質改善に努めていきたいと思います^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月26日 (木)

2017年01月16日~2017年01月21日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年01月16日['ワールドカルチャーオープン']
2017年01月17日['許容'と'放してしまうこと']
2017年01月18日['ウブントゥ'我々がいて私がいる]
2017年01月19日[芸術が人を動かす]
2017年01月20日[涙ぐんだ彼の顔]
2017年01月21日[いい文章を見れば心が躍る]

01月16日~01月21日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

'허용'과 '놓아버림'
허용이란,
'놓아버림'에 가깝다.
놓아버린다는 건, 모든 것이
하나이므로 내가 얻고자 하는 그것이
이미 내 것임을 깨달았다는 뜻이기 때문이다.
허용의 과정은 먼저는 신뢰하는 데서, 그 다음은
자기 자신에게 늘 진실해지는 것에서
시작된다.
- 아니타 무르자니의《그리고 모든 것이 변했다》중에서 - 
* '허용'과 '놓아버림'은 통합니다.
허용은 '여는 것'입니다. 창문을 열면
방안의 공기가 빠져나가지만 그 대신 더 맑고
신선한 바깥 공기가 밀려들어 옵니다. 놓아버림은
'맡기는 것'입니다. 맡기면 내 손에서 잠시 떠나지만
더 큰 것이 되어 되돌아옵니다. 이 놀라운 원리,
자신에 대한 확신과 믿음이 있어야
내것이 될 수 있습니다.

'許容'と'放してしまうこと'
許容とは
'放してしまうこと'に近い
放してしまうことは、すべてのことが
ひとつなので、私が得ようとする、それが
すでに、私のものであるのを悟ったという意味だからだ
許容の過程は、まずは信頼することに、その次は
自分自身にずっと真面目になることから
始まる
- アニータ・ムアジャニの<そして、すべてのことが変わった>より -
* '許容'と'放してしまうこと'は通じます
許容は、'開けること'です。窓を開けば
部屋の空気が抜けるが、その代わりにもっときれいで
新鮮な外の空気が押し寄せてきます。放してしまうことは
'任せること'です。任せれば私の手からしばらくはなれるが
さらに大きくなって返ってきます。この驚くべき原理
自分に対して核心と信頼があって
私のものになることができます。

一人でできることは限られていて、いろいろ任せないと立ち行かない年齢になってきました。

若いころいちいちチェックされて、チェックされればされるほど、

変なところに気がいって間違えるという悪循環でした。

ま、それを地で行く若手が近くにもいるんですが、それなりに回してくれてます。それだけでありがたいことだよ。

でも、歴史は繰り返しますね。それなりなので咎める人がいます。

(咎めても治らないところに問題の根深さがあるのですけどね)

10年くらい前になるでしょうか、先輩に「柳のようなしなやかさが本当の強さだよ」といわれたのですか

やっとその意味が、今ようやく分かる気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月22日 (日)

2017年01月09日~2017年01月14日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2017年01月09日[考える時間]
2017年01月10日[自覚したという信号]
2017年01月11日['絶対孤独']
2017年01月12日[自信をもって!自分らしく!]
2017年01月13日[動いて生きる]
2017年01月14日[本当の休息]

01月09日~01月14日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

진정한 휴식
스포츠 의학 전문가들은
진정한 휴식이란 아무것도 하지 않는
'무(無) 활동 상태'가 아니며, 그보다는
활동하는 신체 기관을 바꾸는 것이 중요하다고
이야기한다. 즉, 의자에 오랫동안 앉아서 머리를 썼다면
스트레칭이나 산책 등을 하며 몸을 움직이는 것이
활력을 주는 적극적 휴식이다.
- 문요한의《여행하는 인간》중에서 -
* '쉬다'라는 뜻의 한자 '휴(休)'를 살펴보면
나무에 기대고 있는 사람의 모습이 보입니다.
열심히 살다가 지쳤을 때, 아무것도 하지 않고
그저 모든 것을 멈추고 쉬고 싶을 때가 있습니다.
그러나 그럴 때일수록 오히려 작은 용기와 지혜를
발휘해 내가 새롭게 움직일 곳이 어딘가를 살피고,
그곳을 향해 힘찬 발걸음을 다시 옮길 수 있다면,
그 움직임 속에서 진정한 의미의 휴식을
얻을 수 있을 것이라 믿습니다.

本当の休息
スポーツ医学の専門家たちは
本当の休息とは、何事もしない
'無活動状態'ではなく、それよりは
活動する身体機関を変えることが重要と
話す。すなわち椅子に長い間座って腰を使ったら
スポーツジムや散策等をして、体を動かすことが
活力を与える積極的休息だ
- ムン・ヨハンの<旅行する人間>より -
* '休む'という意味の漢字'休'を調べれば
木に寄りかかっている、人の姿に見えます
熱心に生きて疲れた時、何もせず
ただすべてのことを止めて休みたいときがあります
しかし、そういうときほどむしろ小さな勇気と知恵を
発揮して、私が新しく動くところがどこかを調べて
そこに向かって、力強く歩みを再び動かすことができれば
その動きの中で、本当の意味の休息を
得ることができると信じます

新年ここまでなかなか自分のペースをつかめませんでしたが

やっと、ペースをつかんできました。

そういえば、ツレがうつになりまして。で、

先生が、うつの旦那さんに「掃除をしなさい」ということを言うシーンがあったのを思い出しました。

この朝の手紙を読んで、あのシーンは、「体を動かそう」いうことだったのかって思いました。

確かに止まってますと、考えないようにすればするほど、かえって考えてしまいます(笑)

そんな時、体を動かすと強制的に思考を変えて、一歩現実から距離を置くことができます。

問題を解決しなければ前に進めないように思いがちですが、

問題があっても、うまくいかなくても、

最善を尽くした結果だし、天命なのでもうしょうがないです。

今年は、一日、一日最善を尽くすことに集中したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 8日 (日)

2016年12月26日~2017年1月7日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年12月26日[顔を洗って、歯を磨いて…]
2016年12月27日[私の子供が遊ぶ姿]
2016年12月28日['感覚を生かしなさい']
2016年12月29日[小さな差異]
2016年12月30日[年末年始の風景]
2016年12月31日[感謝]
2017年01月02日[巡礼者なのか旅人なのか]
2017年01月03日['仕事'と'孤独'という二つの杖]
2017年01月04日[1年の生存宣告を受けたなら?]
2017年01月05日[建物、場所と恋に落ちる]
2017年01月06日['足音をたくさん聞いてください']
2017年01月07日[いい習慣を持ちなさい]

12月26日~1月7日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

얼굴을 씻고, 이를 닦고...
물을 틀고
세수를 하는 순간
당신의 모든 행동에 깨달음의 빛을
비출 수만 있다면 얼굴을 씻고, 이를 닦고,
머리를 빗고, 면도하고, 샤워하는 와중에도
행복할 수 있습니다.
- 틱낫한의《모든 숨마다, 나》중에서 -
* 범죄자로 쫓기는 사람은
얼굴을 씻고, 이를 닦고... 일상의 모든 것이
불안하고 괴롭습니다. 발을 뻗고 잘 수 없습니다.
편안하게 잠을 자고 얼굴을 씻고... 할 수 있다면
그것만으로도 이미 행복한 것입니다.

顔を洗って、歯を磨いて…
水を流して
洗面をする瞬間
あなたの全ての行動に悟りの光を 
照らすことさえできれば、顔を洗って、歯を磨いて
頭を洗って、ひげをそって、シャワーする中でも
幸せになれる
- ティク・ナット・ハンの<全ての呼吸ごとに、私>より -
* 犯罪者に追われる人は
顔を洗って、歯を磨いて…日常のすべてのことが
不安で、辛いです。足を延ばして眠れません
平安に眠って顔を洗って…できれば
それだけでもすでに幸せなことです。

数年前、東日本大震災の復興支援をさせて頂きました。

その際に感じたことがまさにこの手紙にある内容でした。

日常の当たり前の中に幸せがあるということです。

震災後、幾日にもわたって当たり前がなくなったという話をいろんな方から聴きました。

当たり前に存在してる小さな幸せに感謝するのは、

コーピングにもつながって、私自身のストレス対策にもなっているように思います。

今年も小さな幸せを拾いまくって行きたいと思います(笑)

皆さま大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

本年も頑張ってまいります!よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »