« 先生をお迎えして | トップページ | 久しぶりの韓国語日記です。 »

2018年11月11日 (日)

徴用工問題

ずっとこのblogを続けて行くに当たって


ちょくちょくぶつかるのが歴史問題です。

私が勉強を始めた2003年ごろは、靖国参拝や、日本側の不規則な発言で、反発が起きてました。

その後日本側からは不規則な発言は無くなっています。

で今はどんな状態かというと

大統領が竹島に上陸するとか2012年。

いわゆる慰安婦像を、許可なく道路に設置するとか2011年


このころ日本も、運営に不馴れな旧民主党政権だったこともあるのでしょうけど、

この辺りから日韓関係が変わったように思います。

日本側は、植民地支配を公然と肯定する政治家はもはやいません。

その代わり、韓国側から発端で問題が起きるようになりました。

そして徴用工のこの判決。

まあでも、ムンジェイン政権で出そうな韓国らしい判決でしたね。

ただこれは、韓国内の問題であって

日本側は政治家が追求される問題にはならないんですよね

そういう意味では、すっかり様変わりしました。

これからも波をたてながら、未来にすすんでいくんでしょうね

と思った判決でした

|

« 先生をお迎えして | トップページ | 久しぶりの韓国語日記です。 »

韓国語@考察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 徴用工問題:

« 先生をお迎えして | トップページ | 久しぶりの韓国語日記です。 »