2015年12月19日 (土)

NHK世界ふれあい街歩きが仁川でした。再放送もあるみたいです。

最近、テレビをリアルタイムで見なくなりまして(苦笑)

面白そうな番組を片っ端から予約して、その中から見るみたいな感じです。

ハードディスクの容量も多いし、番組の検索機能や、放送変更にも対応してて、予約は楽チンですね。

話がそれてしまいました(^^;)

仁川といえば、仁川空港に降り立って真っ先にソウルを目指すという感じで、町の中心のことはほとんど知りませんでした。

日本で言えば、幕末の当時中心地の江戸の近くで開港した横浜のような感じなんですね。

西洋、中国、日本の文化の入り口で、その名残が今も残っている町なんですね。

旧日本人街の街並みを再建したり、日本人が作った氷庫がカフェになっていたりしていました。

その中で、日本人街の街並みを再建するのは複雑じゃないですか?

とナレーターがとある男性に質問したところ、こんな答えが返ってきました。

「ありのままの歴史を受け入れ、新しい街を作っていきたい」

どんな答えが返ってくるんだろうと思っていたら

なんとも情が多い答え(정이 많은 대답)でした。

来年こそは韓国に遊びに行こうと決意を固くしました(笑)

再放送もあるみたいです。よろしかったらぜひ!

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2012年11月 8日 (木)

映画『星の旅人たち』見ました~

星の旅人たち

久しぶりに映画を見に行きました。なかなかよかったです~^^

スペインのバスク地方とかジプシーの街とかが登場して

スペインて深い国なんだなーとはじめて知りました。

また登場される方が個性的ですばらしかったです。

心が温まった映画でした~♪

****
最近のお勉強
単語暗記、朝の手紙翻訳
ハンビヤさんの本読書
NHKラジオレベルアップハングル講座16課まで

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2012年9月 4日 (火)

映画『星の旅人たち』

hosi

パウロ・コエーリョの「星の巡礼」は、キリスト教巡礼地であるサンティアゴ・デ・コンポステーラを巡るお話なのですが、

その「星の巡礼」を読んで以来「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」にとても興味がわいていました。

そう思っていたところに、同じくサンティアゴ・デ・コンポステーラを題材にした、「星の旅人たち」と言う映画がありました!!

そろそろこちらでも見れるみたいです!ぜひ見に行かなければ~!

朝の手紙出てきて以来、パウロ・コエーリョさんのファンなのですが

朝の手紙を読んでなかったら、きっと見に行こう!とならなかったのではないでしょうか・・・

人生何が幸いするかわかんないですね^^!朝の手紙に感謝です。

参考記事
「星の巡礼」読みました
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

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2012年4月22日 (日)

映画「外事警察 その男に騙されるな」

映画の予告編で、渡部さんが韓国語をしゃっべってました。

남의 나라에서 하고 싶은 걸 다 하는...
(他国でやりたい放題だな・・・)

まさか韓国語が出てくるなんておもっていませんでしたので

一瞬びっくりしましたが

カタカナ韓国語じゃない上手な発音!すごい!

外字警察についてツイートしたところ

映画『外事警察 その男に騙されるな』からフォローいただきました~

ありがとうございます^^

****
本日のお勉強
やっと、3月までのセンスアップ!ナチュラル表現を聞き終わりました。もうちょっとゆっくりして再始動します~^^

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2011年2月 7日 (月)

ここで作業にかかってもいいですか?

イラっとくる韓国語講座を見ていたら

여기서 작업걸어도 될까요?
(ヨギソ チャゴッコロド テルカヨ?)

直訳すると

「ここで作業にかかってもいいですか?」

????

なんだろって思っていたら

「ここでナンパしても良いですか?」

っていみなのですね(笑)

헌팅하다(直訳:ハンティングする)は知っていましたが・・・

「作業にかかる」って表現が面白いですね~

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2011年2月 3日 (木)

「イラっとくる韓国語講座」が面白いです

韓国大好き芸人河本さんが繰り広げる、イラっとくる韓国語講座

毎週楽しく見ています。

ちなみに・・・

「웃길 수 있는 옷을 찾고 있는데요」は

「受け狙いの服を探しています」でした(笑)

ちなみに今河本さんが着ている服が、広蔵市場でそろえた受け狙いの服ですw

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2010年10月 3日 (日)

「小さな命を守りたい」 -韓国 四つ子ナースの物語-

朝早起きしたら、「カチョン医大キル病院」で、21年前に生まれた4つ子の女の子が、キル病院に全員看護婦として戻ってきた。

という番組があっていました。

イ先生と、4つ子の看護士さん

21年前、4つ子を産むのはリスクが高すぎると敬遠されたのを、真ん中の李先生(現在病院長)が担当してくれて無事に出産。

4つ子は大変珍しく、神様からの授かり者だからと手術費、新生児室費も頑として受け取らなかったそうです。

そしてその子全員が看護士になって病院に戻ってくるなんて…

イヤーこんなことってあるんですね。

記事を調べてみたら見つかりました。

이길여 이사장은 지난 89년 1월 인큐베이터가 있는 큰 병원으로 가보라는 병원의 말을 듣고 수소문 끝에 길병원을 찾은 네 쌍둥이 부모가 입원비는 물론 인큐베이터 비용 때문에 걱정을 하자 병원비는 물론 네 쌍둥이가 자라서 대학에 입학하면 등록금을 지원해주겠다고 약속했다.
(イ・キリョ病院長は、89年1月新生児治療室がある大きな病院に転院してくれいう病院の話を聴いて、噂を頼りにキル病院を探した4つ子の両親が、入院費はもちろん新生児治療費を心配したところ、病院費はもちろん、4つ子が育って大学入学すれば授業料も支援すると約束した。)

이 이사장은 지난 2006년 9월 우연히 네 쌍둥이와 찍은 사진을 발견하고 18년 전의 약속을 떠올리면서 수소문 끝에 경기도 용인에 살고 있는 이들 가족을 찾았다.
(イ病院長は、2006年9月に偶然4つ子と撮った写真を発見して18年前の約束を思い浮かべながら、噂を頼りに京畿道竜仁にすんでいる彼らの家族を探し出した。)

수원여대 간호학과와 강릉 영동대 간호학과에 수시 합격하고도 학비 마련이 어려워 고민하고 있던 차에 네 쌍둥이에게 이 이사장은 입학금과 등록금으로 2,300만원을 전달했다.
(水原女子大看護士課と江陵ヨンドン大看護学科に随時入学して学費準備が難しく、苦労していた4つ子にイ病院長は入学金と授業料で2,300万ウォン(およそ200万円)を伝達した。)

18년전 네 쌍둥이 부모들에게 했던 약속을 지킨 것.
(18年前4つ子の両親とした約束を守るために)

이 이사장은 특히 이 자리에서 "대학 가서 열심히 공부해 우수한 성적으로 졸업하기만 하면 전부 길병원 간호사로 뽑아주겠다"고 약속하고 지난해까지 3년간 해마다 네명의 등록금 전액을 지원해 왔다.
(イ病院長は特にその場で”大学にいって一生懸命勉強して優秀な成績で卒業しさえすれば、全員キル病院で看護士として採用してあげる”と約束して、昨年まで3年間、年ごとに4人の授業料を全額支援してきた)

4つ子とも、純粋でいい子に育ってて、いい話だなぁ・・・

彼女たちの韓国語も結構聴き取れて、日曜の朝からすばらしい気持ちになりました。

そうそう、番組では、長女スル、次女ソウル、三女ソル、四女ミルと紹介されて、ソウル・・・って珍しい名前だなぁ

と思っていたんですが、調べてみたところ

황슬(ファンスル), 설(ソル), 솔(ソル), 밀(ミル)だったんですね。

日本語的には、ソルが2人になっちゃうからなのかな(苦笑)

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2010年9月21日 (火)

韓国映画:クロッシングみました

(ちょっと修正しましたH22.9.22)

この作品はネタばれなくして語れそうもありません・・・ごめんなさい。

主人公は嫁が結核になって薬代を稼ぐためにやむを得ず、中国に行って金を稼ぎに行っただけなのですが・・・

インタビューを受ければお金がもらえるという話にのって、他の脱北者と一緒に瀋陽のドイツ大使館に逃げ込みます。

しかし、お金はもらえず、かといって大使館から出れば即逮捕の状況となってしまい、

結局、主人公は韓国で定着支援金がもらえるからと韓国へ行くことになりました。

脱北者は韓国を目指しているっていう先入観がありましたが、実態はそうではない場合もあるんですね。

いつの間にかたどり着いたというか・・・決して本位ではない人もいたんでしょうね。

実際、南に行ったら臓器を売られてしまうという台詞が映画の中でありました。

だから、家族を連れてという方が少ないんだ。。。と納得しました。

ただ。。

主人公は元北朝鮮のサッカー代表選手で、首領様からテレビまで頂いた人。

奥さんが、結核にならなったら多分そのまま平和に一生を過ごしたんじゃないでしょうか。

国家にここまで翻弄されなかったんじゃないかと思うと、ちょっと日常から離れただけでここまでになるというのは大変怖かったです。

また、脱北したもののなまりで北の人だとわかって、しかもこの就職難で、なかなか就職できないという話も聞いていました。

しかし、主人公の彼は、映画の中では韓国で職をえます。

そういう意味では映画の主人公は、脱北者のなかでは、恵まれているのかもしれないと思いました。

最後息子さんは、中国経由でモンゴルに脱出して主人公である父と逢おうとしますが、残念ながらモンゴルでなくなります。

そして、モンゴルで息子さんを埋葬します。・・・私だったらせめて韓国に連れて行って埋葬したいと思うんですが

なくなったので、飛行機に乗せて韓国に連れて行けずモンゴルで埋葬したのかなとも思いました。

(どこかで読んだのですが、ヨーロッパに旅行中、同行者が重篤な状態になって、その方は飛行機ででつれて帰ることにしたんですが、中継地で乗り継ぎが必要で、その時同行者が亡くなっていたら、同行者は飛行機に乗れない、それでもいいかと一筆書かされて飛行機に載ったという話を思い出しました。)

せめて近くで埋葬して、毎日のようにおまいりに来たいだろうに・・・と思うととても悲しかったです。(考えすぎかもしれませんが)

この後、彼は、どうなるんだろうかと考えてみました。

戻れば過酷な収容所行き・・・すると、彼は韓国で生きることになるのでしょう。

娯楽があって、お酒も飲めて、食うには困らない・・・けど彼にとってそこに幸せがあるのだろうかと思うと、非常に悩ましいです。

エンディングで主人公が北朝鮮でみなで集まって、お酒を飲んでたのしそうに遊んでいる映像が流れるのですが、それを見て、何が幸せなのかをとても考えさせられました。

いろんな取材を元に構成された映画なのでとてもリアリズムがあって、心をえぐるような説得力がありました。

ちなみに題名のクロッシング。越境という意味らしいです。

P.S.
スタッフロールに「脱北者」がハングルで「탈북자(脱北者)」って書いてあったんですが、ハングルでは「귀순자(帰順者)」とかくとばっかり思ってました。勉強になりました。

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2010年5月 4日 (火)

映画:クロッシング

2008年に公開された衝撃作クロッシング。もうすぐこちらでも放映されるみたいです。

予告編みてるだけで、韓国語とはだいぶ感じが違う発音ですね。

それがリアリズムを出しているという感じもします。

ちょっと気になったのは、韓国の方は、北朝鮮のことを”北韓(プッカン)”っていわれるんですよ。

一方、北朝鮮の方は、「わが国(ウリナラ・韓国の方も言われます)」「わが共和国(ウリコンワグッ)」っていわれるのかと思っていたのですが

この予告編の中で、チャインピョは、プクチョソン(北朝鮮)といわれてます。

”北朝鮮”て日本人しか言わないと思っていたので、何かその言葉がとても新鮮に思えました。

6月に見に行きたいと思います。

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2010年4月11日 (日)

南極料理人みました。

南極料理人 [DVD]
B002YV7V7I

南極の昭和基地のさらにおくのドーム富士基地に料理人として派遣された西村淳さんのエッセイを映画化

極寒の世界で、ウイルスさえも存在せず風邪にもならない(笑)

髪を切っても腐らないので、ゴミになるので切らずに皆さんぼうぼうだし。

日本までの電話は、KDD(当時)で1分700円越え

ドーム基地では、それぞれの機関から派遣された人が独立して研究しているんですけど、皆さん個性的で(笑)

ビデオとか持ち込んで入るんですけど、結局見尽くしてしまって。

楽しみが食事になってしまうんですよー、そんな食事にスポットを当てたほのぼの映画でした。

**以下ネタバレあります**

続きを読む "南極料理人みました。"

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