シュリ[DVD]みました
シュリ [DVD]
カン・ジェギュ
私の韓国映画、というより韓国との出会いの原点「シュリ」。
南北の分断、ラブストーリー、アクション、俳優もかっこよく
総てが詰って、たった制作費3億円。
韓国やるじゃないか・・・そう映画館で思った2000年でした。
当時印象的だったのは、北朝鮮特殊8軍パクムヒョン役のチェミンシクが、鬼のような顔で、韓国特殊機関のユジュンウォン(ハン・ソッキュ)に言った
”餓死した子の肉を食う、母親と父親を見たことあるのか?”
という台詞です。
21世紀を迎えようとしているのに、本当にそんなことがあるのかと・・・当時は信じられませんでした。
しかしその鬼気迫る台詞が、リアルさを物語っているようで当時も今も、心に突き刺さりました。
気になったので調べてみたら、検索できました。
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