今年はいつになく高校野球を楽しく見さしていただいていますが、
その中で、特にすごいと思うのが、アナウンサーはもちろんのこと「解説者」の方々のすばらしさです。
一回戦では地方予選のことも調べてますし、2回戦3回戦となれば過去の試合のこともちゃんと調べてで、的確なコメントのうえ
とても滑舌もよくさわやかで、野球をさらに楽しくしてくれます。
一試合ごとに解説者とアナウンサーが変わるのは、ちゃんと調査し解説や実況しようとすると・・・1試合が限界なんでしょうね。
プロ野球の解説者のように解説を生業にしているわけではなく、普段は普通の人なのでしょうけど、的確な解説はすばらしいですね。
NHKはどうやってこういうすばらしい人を見つけてくるんでしょうね。
こういう人を探してくるのがとても上手ですよね。
ドラマを見てても、すごい配役しますよね。ちょっと古いですけど、独眼流正宗の渡辺謙、大地の子の上川隆也とか
話がそれましたが(;^ω^A
私が、好きな解説者の方が何人かいらっしゃるんですが、3人紹介します。
一人目は、鍛治舎巧さん(高校野球解説者一覧 -
Wikipediaより)
鍛治舎巧(元社会人野球・松下電器外野手・監督・野球部長、
全日本代表コーチ。1975年 阪神タイガースにドラフト2位指名されるも入団せず。県立岐阜商業高校で甲子園出場)
鍛治舎さんの解説は
「○○クンは低めに強いんですよね~この場面でよく撃ちましたね~」
「今のスライダーは低めのすばらしいところに決まりましたね~」
と褒めまくる解説がさわやか大好きです。
そして、今は解説されてないですが広島商業監督に復帰された川本幸生さん。
川本さんを紹介されるとき必ず(たぶん)NHKアナウンサーはこういいます。
「今日の解説は、広島商業の選手としても、
監督としても全国制覇の経験をお持ちの川本さんです。」
確か、エラーにはとても厳しい方でとても冷静で「おっしゃるとおりですね」が口癖だったような・・
三人目は佐竹政和さん(元・日本生命捕手、監督)ですね
佐竹さんは、本日のポイントを的確に解説してくれます。
「このピッチャーの生命線は、外角のスライダーですね。ココに決まれば、手がでてしまいます。」
「このカウントでスライダーで勝負したいですね。」
ピッチャーが排球を変えてきたらすぐに察したりして、解説が結果論じゃないんですよね。
そんな楽しませていただいた、高校野球も明日までとなりました。好ゲームを期待しています。
そういえば紹介した中のお二人が準決勝の解説でしたね(苦笑)
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