2013年1月29日 (火)

風の娘、歩いて地球3回半・第3巻読み終わりました~

바람의 딸 걸어서 지구 세 바퀴 반. 3

中国~東南アジア~インド~アフガニスタンを旅するハン・ビヤさんのお話でした。

読んでてひとつ気づいたことがあります。

東南アジアはなんとか知っている地名があるので、たとえば・・・

비엔티안(ビエンチャン:ラオス)
치앙마이(チェンマイ:タイ)

というかんじで出てきてもわかるんですけど、

2巻は中南米~アラスカだったもので、地名かどうかよくわからず適当に読んでしまってたみたいです(滝汗)

韓国語では、地名もハングルなので(あたりまえですが)

地名なのかというのは地理にある程度詳しくないと理解できないのですね(汗)

ひらがなとカタカナを使い分ける日本人にはそのあたりがちょっと難しい部分があるんだなーと思いました。

一番この本を読んで印象的だったのを紹介します。

この旅行に出かけられたのが1990年代後半

ミャンマー北部の山岳民族に民泊したハンビヤさんは、

そのお母さんが料理に例外なく入れるものがあったので、それは何かと聞いたら、なんとその少数民族のお母さんは

「アジノモト(味の素)」

といったそうです。(滝汗)

当時のミャンマーは軍事政権で、鎖国状態のはずなのに

北部の山岳民族にまで浸透していた「味の素」

日本人ビジネスマンのすごさを感じました(汗)

****
最近のお勉強
朝の手紙を訳しました。
レベルアップハングル講座「女性作家がえがく家族の肖像」
1/15(7課)放送分まで聞きました。

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2012年11月12日 (月)

風の娘、歩いて地球3回半・第2巻読み終わりました~

바람의 딸 걸어서 지구 세 바퀴 반 2

途中韓国語能力検定試験のお勉強で、お休みしたりしましたが

6ヶ月ほどかかりまして読み終わりました~

지난날은 침략자들엑 약탈당하고
오늘날 강대국들에게 수탈당하는
아메리카의 진짜 주인인 인디오들.
특히 지금은 비록 남루하지만
머루같이 까만 눈동자로 밝은 내일을 기다리는
중남니 어린이들에게 이 책을 바친다.

先年は侵略者たちに奪われ
今日は強大国に収奪される
アメリカの真の主人であるインディオたち。
特に、今はぼろぼろだけれども
山葡萄のように真黒い瞳で、明るい明日を待つ
中南米の子供たちにこの本を捧げる。

この前文にすべてがこめられているような本でした。

今の日本よりもはるかに厳しい生活なのに、

明るく微笑みを絶やさず生きている人々。

中南米の方々のたくましくて明るいお話が詰まった本でした~

今度は第3巻を読んでいきたいとおもいまーす。

中国~東南アジア~インド~アフガニスタンみたいです

****
最近のお勉強
単語暗記(TOPIKの文法)、朝の手紙翻訳
NHKラジオレベルアップハングル講座21課まで

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2012年10月 8日 (月)

風の娘、歩いて地球3回半・第2巻をよんでいます

바람의 딸 걸어서 지구 세 바퀴 반 2

第2巻は南北アメリカ大陸のお話です。

6月から読み始めて、途中韓国語能力試験が近づいてきたので

先に試験に出た単語を覚えようと、中断していました。

最近再開してびっくり!

覚えた擬態語がちょくちょく出てくるんです~

しかも覚えにくくて苦労していた単語まで!!

おかげで、「ハンビヤさんのこのシーンで使ってた単語」として

スポンと頭に入りました。

色んなチャンネルを使ってレベルアップしていきたいです!

****
本日のお勉強
朝の手紙翻訳、単語暗記、ハンビヤさんの本読書
韓国語能力試験レベル別完全攻略 高級編復習
...ちょっと小休止していました。ラジオ講座も聞かないと~^^;

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2012年6月13日 (水)

風の娘、歩いて地球3回半・第1巻読み終わりました

바람의 딸,걸어서 지구 세 바퀴반 1 (風の娘、歩いて地球3回半・第1巻)

アフリカ~中東と渡って、モスクワ~北京までシベリア横断鉄道で行かれたお話しでした。

旅行記いいですね~ホント楽しかったです。

一番面白かったのはエチオピアでのお話です。

**以下ネタばれあります**

エチオピアでどうしてもラーメンが食べたくなってしまったハンビヤさんは、韓国大使館に電話でどっかに売ってないか聞きたのですが

書記官「하늘의 별 따기(空の星取り、転じて実現不可能の意)」

といわれ(笑)当然売ってるわけも無く・・・でも、書記官に大使館にきたらありますよ。といわれラーメンのためなら!と大使館にいったら

大使自らのおもてなしを受け、その後書記官の家でたくさん食べたそうです。

ハンビヤさんまだ有名になる前の話ですから・・・

日本じゃ考えられないエピソードですね(笑)

その後シミエン国立公園にいかれます。

そのときの同伴者になった英国人男性が、せっかくの景色やすがすがしい気持ちを台無しにしてしまう

無表情で、食べ物分けてあげてもも何もいわず、自分のは分けずに食べてしまうという人だったのですが・・・・最後にその男性が

「今まで色々すいませんでした。そしてありがとう」

と言い出しました。

「実は、薬物依存の禁断症状のためにうつがひどく誰とも話したくありませんでした。このアフリカ旅行中に何度も自殺を考えました。」

「でも、ビアさんの明るい雰囲気で気分がとてもよくなりました。これからはそんなことは考えないでしょう。」

私もつられてネガティブな気持ちになっていたのですが、最後のこの言葉で溶けてなくなりました。

表面だけで物事を受け止めたらいけないですね。

ホント気をつけたいと思いました

それでは、第二巻を読んでいきます。第二巻は南北アメリカ大陸みたいです!

****
本日のお勉強
[韓国語能力試験レベル別完全攻略 高級編] 読解を攻略中!

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2012年4月17日 (火)

風の娘、歩いて地球3回半・第1巻読み始めました。

바람의 딸,걸어서 지구 세 바퀴반 1 (風の娘、歩いて地球3回半・第1巻) 

ハンビヤさんが世界中を歩いて旅行したそのお話がいっぱい載っています。

今まで読んで一番印象的だったのは、

アフガニスタンからトルクメニスタンに陸路で国境を越えようとしたんですが、

トルクメニスタンの入国審査で散々待たされた挙句、トルクメニスタンのビザがあるにもかかわらず

国境警備隊「ビザを本物と確認したが、この国境はアフガニスタンと、トルクメニスタン人の往来しか許可されておらず他の外国人は通過させるなの上司の指示だ。飛行機で入国しろ。(ペルシャ語)」

といわれたハンビヤさんは、「水鬼神作戦」を実行。

(물귀신 작전:可能性が1%でもあったら食らいついて放さないハンビヤさん特有の戦法らしい)

アフガニスタンのヘラートに戻ってトルクメニスタンの領事に頼み

ビザの横に「この人の国境通過を許可する」と書いてもらい

再度、国境に戻って、大声で国境警備隊に対して

「お前の国の領事が、この国境を越えてよいと許可書を書いてくれた!よく見てみろ!」

と見せたところ、国境警備隊全員が出てきて、電話したり、どこかに出て行ったり、旅券をまじまじ確認したり

1時間もしないうちに職員がハンビヤさんにパスポートを渡しながら

国境警備隊「ウエルカムトゥートルクメニスタン!(英語)」

といわれて入国を許可されたそうです。

いやーすごすぎる執念。感服しました。

ちなみに、旧ソ連に約50万人高麗人(韓国・北朝鮮同胞)がいるそうですね。

そのうちの6割がトルクメニスタンを含む中央アジアにいるんだとか。

なぜに中央アジア?と思って調べたらwiki情報によると

19世紀後半まで朝鮮と境を接した沿海州(現在の沿海地方)に居住していたが、1930年代後半~第二次世界大戦中にかけて中央アジアに追放された高麗人によって形成されたものである。

ううむ。。。そんなに悲しい歴史があったとは・・・

****
本日のお勉強
朝の手紙翻訳と、たまったラジオ講座を聞いています。
もうちょっと、ゆっくりしたいと思いますw

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2012年3月29日 (木)

ハンビヤの「風の娘,我が地に立つ(改訂版)」を読みました

바람의 딸,우리 땅에 서다(風の娘,我が地に立つ)

全羅南道の端から、江原道の「高城統一展望台」までの国土縦断800kmの旅でした。

統一安全公園から統一展望台までは民間人統制区域で、車両でしかいけないのですが・・・

ハンビヤさんの本を読んでファンになったある大隊長さんが、

ハンビヤさんが歩いて国土を縦断しているという企画を知って、

民間人統制区域の大隊長に交渉して、ハンビヤさんが徒歩で歩けることになったそうです(汗)

いやー日本じゃないだろうなぁ・・なんという韓国的親切(笑)

ハンビヤさんが、그건, 사랑이었네(それは愛だったのね)の中で里程標(キロポスト)の話をされていましたが

それは、この国土縦断の旅でひたすら「高城統一展望台」を目指した経験から来ているんですね~

そうそう韓国語ジャーナル40号にも高城統一展望台が出てました~

金剛山も見てみたいです~

行ってみたいリストにくわえたいと思いますw

さ~韓国語能力検定試験&新年度まであと少し!

気分一新頑張りますw

****
本日のお勉強
朝の手紙翻訳。韓国語文法演習をときます。

参考ページ
高城統一天文台(日本語

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2012年2月14日 (火)

ハンビヤの「風の娘,我が地に立つ(改訂版)」読み始めました。

람의 딸,우리 땅에 서다(風の娘,我が地に立つ)

地球一周したハンビヤさんが目指したもの、それが韓国の横断。

全羅道の端から江原道の統一展望台まで、歩いて横断するというお話です。

この本は1999年に書かれていて、2006年に改定版が出版されています。

印象的だったのは

「行こうかな、やめとこうかなって言う旅行は無条件で行くべき。いれようかな、やめとこうかなという荷物は除外だ」

納得!!!ホントそうですよ~!

あとハンビヤさんのお父さんが

「やっても無いのにどうしてわかるんだ?」

といわれて、それがハンビヤさんの原点になっているって言うようなことも書かれていました。

いいですね~!やってやろうじゃないですか~韓国語能力試験(笑)

テンションあがってきました。楽しく読みたいと思いますw

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2012年2月11日 (土)

ハンビヤの「地図の外に行軍せよ」を読みました

지도 밖으로 행군하라(地図の外に行軍せよ)

とても面白くて1月ほどでよんでしまいました。

ワールドビジョンの食糧支援のお話を中心に書いてあるのですが、

食糧支援が必要なのは同じなのですが、どこも背景は違っていて・・・たとえば

ネパールは、当時の王政府軍とマオイストが停戦を合意した場所で支援活動をして

マオイスト(共産党毛沢東主義派)って言葉をはじめて知りました(汗)

イスラエルでは、ヨルダン川西岸地区の分離壁で封鎖されたパレスチナ自治区中への支援・・・

体感温度で書かれている世界各地の現状は、とてもリアルでした。

幸い1991年からは、完全に海外援助を終え、むしろ我々のお金を集めて他国を支援する国となった。50年ぶりにごみの山から、バラの花を咲かせたのだ。

ということが書いてあって、日本はどうなのかなぁと調べてみると

1960年代の高度成長期くらいからのようです。

戦後15年ですからずいぶん早いのですね(滝汗)

話がそれましたが、ハンビヤさんの本を調べてみると

바람의 딸 걸어서 지구 세바퀴 반
(風の娘歩いて地球3周半・全4巻) (1996~1998)
1권 - 아프리카, 중동, 중앙아시아 (アフリカ、中東、中央アジア)
2권 - 중남아메리카, 알래스카 (中南米、アラスカ)
3권 - 인도차이나반도, 남부아시아(インドシナ半島、南部アジア)
4권 - 몽골, 중국, 티베트 (モンゴル、中国、チベット)
바람의 딸, 우리 땅에 서다(風の娘我が地に立つ) (1999)
한비야의 중국견문록(ハンビヤの中国見聞録) (2001)
지도 밖으로 행군하라(地図の外に行軍せよ) (2005)
그건 사랑이었네(それは愛だったのね) (2009)

という感じで8冊出版されてるんですね~ちなみに

「それは愛だったのね」→「ハンビヤの中国見聞録」→「地図の外に行軍せよ」という感じで、順不同で読んでしまいました(汗)

あ、「風の娘歩いて地球3周半」がベストセラーになって、

有名になられてんでしたね!!すっかりわすれてました(笑)

こうなったら全8冊よんでみたいです!

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2012年2月 1日 (水)

ハンビヤの「地図の外に行軍せよ」を読み始めました

지도 밖으로 행군하라(地図の外に行軍せよ)

先日も書きましたが、지도 밖으로 행군하라を読み始めました。

日本語では「地図の外に行軍せよ」が自然かな?

ハンビヤさんのワールドビジョンでの活動をまとめた本です。

世界各国の食糧支援を通じた出会いなどが書かれています。

アフガニスタン、マラウィ、イラク、シエラレオネ・・・いろんなところに行かれています。

ネパールで出会った、政府軍のラジュ大佐(라주 대령)がとても魅力的な方ですごい印象に残っています。

すばらしい人には、国、人種、職務、富は関係ないのですね。

ちなみに、ワールドビジョンでは、職員誘拐の身代金には、

寄付金を使うわけにはいかないので一切応じないそうです。

現地への派遣も、一番安いチケットで向かうそうでトランジットがすごい多いとのことでした。

それでその時間を利用していっぱい本をよんでいるんだとか・・・転んでもただでは起きないハンビヤさんに脱帽です。

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2011年12月 7日 (水)

ハンビヤの「中国見聞録」読み終わりました~

ハンビヤの「中国見聞録」

読んでる途中で記事を2回もアップしてしまうほど、

とってもステキな本でした!読みやすくて楽しかったです。

ハンビヤさんの中国留学生活を通じて肌身で実感した

中国が書いてあってとても面白かったです。

ハンビヤさんは、「やりたいこと全部やっててうらやましい」みたいなことをよく言われるらしいのですが

それに対して、「やりたいことの上位3つをやってるから」

と書いてありました。コツは・・・

石、砂利、砂があって、それをひとつの大きな甕に入れたい。先に砂から入れたら、石を入れる場所がない。しかし、石から入れて、砂利、砂と入れれば全部入れることができる。したいこともそうだ。先にしたいことを優先しないと結局砂みたいな小さなことに重要な時間をとられてしまう。順序が重要なのだ。<要約>

なるほど!っトストンと落ちるすばらしいたとえですね。

些細な事を気にしすぎると、それにとらわれて大局的に見えなくなっちゃいますよね!

ますますハンビヤさんのファンになって、いっぱい元気をもらえた本でした。

**話題転換**

これで、今年の韓国語読書は5冊+1で目標クリアです!

今年残りの日々は1Q84の原作本をよんで読解力アップに尽くして今年の締めくくりといたしま~すw

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