前回のエントリーの補足をちょっとさせてください。
書きたいことがたくさんあったのですが、書ききれてなかったようです。
まず今回のお話の話をしていませんでした。
今回のお話は、釜山に行ってであった、コプチャンのお店のオモニのお話です。
ちょっと個性的な、オモニでした(笑)
その日本語原稿をお友達に韓国語にしていただいたんですが
お友達は水原(スウォン・ソウルの近く)の出身で釜山弁は無理ということでした。(もともと無理なお願いではあったのですが)
でも、ふとしたことから、「アンニョンはんいる」ブログで「大阪弁と釜山弁」をされているのを見つけて、
管理人のtotoro73さんにご連絡したら、アジュマの台詞をすべて釜山弁に変えていただいて、
録音ファイルまでメールいただきました。
公開のご許可も頂きましたので、ちかじかエントリーしたいと思います。
「ひと工夫」とブログでお伝えしてきたことは「釜山なまりを取り入れる」ということでした。
変えていただいたところをせっかくですから紹介します。
上段がソウルマル、中段の赤いのが釜山なまり、下段が日本語です。
ソウル:“어서오세요 어서오세요 이리 들어오세요”
釜山:“어서오이소~~ 어서오이소~~ 이리 들어오이소~~~”
日本:「いらっしゃい、いらっしゃい、おはいりください」
“양념구이 할래? 소금구이 할래?…어느쪽이 맛있냐고? 어느쪽이나 맛있어!!”
“양념구이 할래? 소금구이 할래?.... 어느쪽이 맛있냐꼬? 어느쪽이나
맛있따!!”
「タレにする?シオにする?・・・
どっちがうまいかって?どっちでもうまいさ!!」
“부산 사람은 어느쪽을 좋아하냐고?
“부산 사람은 어느쪽을
좋아하냐꼬?
「釜山人はどちらが好きかって?
부산 사람은 소금을 좋아하고 일본 사람은 양념을 좋아해.
부산 사람은 소금을 좋아하고 일본 사람은 양념을
좋아한다.
釜山人は塩が好きで、日本人はタレが好きだね。
일본 사람이면서 소금구이로 하려고? 좀 남다르네”
일본 사람이믄서 소금구이로 할라꼬? 좀 남다르네”
日本人なのにシオ頼むのかい。かわっているねぇ」
“자아 다 구워졌으니 먹어도 돼”
“자~ 다 구부졌으이까.. 이자 묵으도 됀다”
「さあ、焼けたよ。食べなさい」
“맛있다고? 그럼 당연하지! 뭐니뭐니 해도 내가 구워서 맛있는거야! 자아 많이 먹어!”
“맛있다꼬? 그라믄 당연하제!! 뭐이뭐이 해도 내가
구부서 맛있는기다!! 자아 많이 묵으라!!”
「おいしいだって?それはそうだよ、なんといっても私が焼いてるんだから。さあさあたくさん食べなさい!」
“많이 먹겠다고? 호호호”
“많이 묵겠다꼬? 호호호”
「たくさん食べますだって?」
“그럼 그래야지 일본 손님! ”
“그라믄 그래야제 일본 손님!”
「そうこなきゃ日本人のお客さん!」
“참! 일본 사람은 모두 그런것 같던데 소주는 조금씩 마시면 안돼! ”
“참! 일본 사람은 모두 그란 것 같은데 소주는 조금씩 마시믄 안돼!!”
そうだ、日本人はみなそうだが、焼酎は、
すこしずつ飲んだらダメだ。」
“단숨에 마시는거야. 이렇게 크~ 이게 맛있어 .한번 해봐”
“단숨에 마시는기다.. 이렇게 크~~ 이게 맛있따… 한번 해봐라”
「一気にのむんだ。こうやって”くー”これがうまいんだ。
一回やってごらん」
“그래 바로 그거야! 크~라는 소리가 나오지? 그게 좋은 거야”
“그래 바로 그기야!! 크~~ 라는 소리가 나오제?
그기 좋은 기다”
「そうだそうだ、”くー”
って声が出るだろ?これがいいんだよ。」
“그리고 일본 사람은 참이슬을 좋아하지만, 사실은 부산에서는 C1을 마셔”
“그리고 일본 사람은 참이슬을 좋아하지만, 사실 부산에서는C1이다! C1(시원) 마시라”
「それと、日本人はチャミスルがすきだけど、
本当は釜山では、 C1を飲みなさい!」
みずらい方はこちらからファイルをダウンロードしてみてください

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