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2005年4月15日 (金)

竹島について

お花見で、皆様とお話をしていたら、、、

Yさんが「ところで竹島って、ホントはどうなんだろう?」

という話題になり、私なりに調べた歴史をお話しました。

1904年
第1次日韓協約を結んで、日本から財務、外交顧問をおくり、いわゆる顧問政治を実行します。

1905年
閣議決定と島根県公告で、竹島を島根県に編入。当時韓国政府に対して通告はしていないが、通報の義務は有りませんでした。
また、公告、新聞等で掲載されており、韓国政府が知らなかったとは考えにくいです。

1905年
第2次日韓協約締結。韓国政府の外交権が日本政府へ。

外交権がなくなったのは11月。竹島の閣議決定は1月だから、10ヶ月の間抗議する期間がありましたけど、しなかった。これが韓国政府にとっては致命的なんだろうと思います。

結局、戦後、1951年のサンフランシスコ講和条約で放棄した「朝鮮」のなかに竹島は入りませんでした。ということは日本領なんですよね。

しかし、サンフランシスコ講和条約発効直前の1952年、李承晩大統領が、李承晩ラインを宣言。国際社会に向けて初めて竹島の領有を主張し、こじれました。
ちなみに、当時日本はまだ外交権なかったんですが、抗議しました。

というのが大まかな歴史です。

私「どちらの主張にブがあると思います?」

Tさん「今言われたように、韓国人にいったらどうですか?」

私「多分韓国の人は、「1905年竹島の島根県編入については外交顧問が政権内にいて、抗議などできなかった」と言うようなことを言われるでしょう。1904年に顧問団を送ったあとのことなので、日本の竹島領有の主張は、植民地支配を連想させるものでしょう。実際、第2の侵略だといっていますし。

もともと主張が感情的なものなので、理論的に説明しても、おまえは右翼だ!とか、軍国主義者だ、植民地支配を反省していないといわれてしまい、納得してくれないんじゃないかと思いません?

しかしこういった主張は、感情的なもので、領土の根拠になるのか?と思ってしまうんですよね。


最近の、ライブドアみたいに、時間外取引による多量ニッポン放送株取得と一緒で、日本政府のしたことは道義的には問題があるかもしれません。しかしそれが国際法上違法とまで言えるのでしょうか?

って言うことなんだろうと思います。」

Yさん「国際司法裁判所はどうなんですか?」

私「当事国がお互いに付託しないとだめなんです。韓国が拒否しています。」

Tさん「でもなんで(竹島の年)今年なんですか?」

私「1905年編入だから、今年ちょうど100周年なんですよ。今年はいろんな記念の年なんです」

Mさん「日韓友情年。国交正常化40周年」

私「そうそう。あと、抗日勝利60周年。韓国が外交を奪われて100年。日本側としては、日露戦争勝利100年。」

Tさん「今日の話はメモしときたかったな。もうすぐ韓国行くんですよ~」

私「韓国の人に独島は、日本の領土と思うか?って聞かれたらどうします(笑)」

Mさん「そりゃあ、ドクト(独島)は韓国領。竹島は日本領って答えるよ」

一同「(^▽^) ハッハッハ」


あ、それって大正解かもって思ってしまった
(~▽~@)♪♪♪

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