竹島について
お花見で、皆様とお話をしていたら、、、
Yさんが「ところで竹島って、ホントはどうなんだろう?」
という話題になり、私なりに調べた歴史をお話しました。
1904年
第1次日韓協約を結んで、日本から財務、外交顧問をおくり、いわゆる顧問政治を実行します。
1905年
閣議決定と島根県公告で、竹島を島根県に編入。当時韓国政府に対して通告はしていないが、通報の義務は有りませんでした。
また、公告、新聞等で掲載されており、韓国政府が知らなかったとは考えにくいです。
1905年
第2次日韓協約締結。韓国政府の外交権が日本政府へ。
外交権がなくなったのは11月。竹島の閣議決定は1月だから、10ヶ月の間抗議する期間がありましたけど、しなかった。これが韓国政府にとっては致命的なんだろうと思います。
結局、戦後、1951年のサンフランシスコ講和条約で放棄した「朝鮮」のなかに竹島は入りませんでした。ということは日本領なんですよね。
しかし、サンフランシスコ講和条約発効直前の1952年、李承晩大統領が、李承晩ラインを宣言。国際社会に向けて初めて竹島の領有を主張し、こじれました。
ちなみに、当時日本はまだ外交権なかったんですが、抗議しました。
というのが大まかな歴史です。
私「どちらの主張にブがあると思います?」
Tさん「今言われたように、韓国人にいったらどうですか?」
私「多分韓国の人は、「1905年竹島の島根県編入については外交顧問が政権内にいて、抗議などできなかった」と言うようなことを言われるでしょう。1904年に顧問団を送ったあとのことなので、日本の竹島領有の主張は、植民地支配を連想させるものでしょう。実際、第2の侵略だといっていますし。
もともと主張が感情的なものなので、理論的に説明しても、おまえは右翼だ!とか、軍国主義者だ、植民地支配を反省していないといわれてしまい、納得してくれないんじゃないかと思いません?
しかしこういった主張は、感情的なもので、領土の根拠になるのか?と思ってしまうんですよね。
最近の、ライブドアみたいに、時間外取引による多量ニッポン放送株取得と一緒で、日本政府のしたことは道義的には問題があるかもしれません。しかしそれが国際法上違法とまで言えるのでしょうか?
って言うことなんだろうと思います。」
Yさん「国際司法裁判所はどうなんですか?」
私「当事国がお互いに付託しないとだめなんです。韓国が拒否しています。」
Tさん「でもなんで(竹島の年)今年なんですか?」
私「1905年編入だから、今年ちょうど100周年なんですよ。今年はいろんな記念の年なんです」
Mさん「日韓友情年。国交正常化40周年」
私「そうそう。あと、抗日勝利60周年。韓国が外交を奪われて100年。日本側としては、日露戦争勝利100年。」
Tさん「今日の話はメモしときたかったな。もうすぐ韓国行くんですよ~」
私「韓国の人に独島は、日本の領土と思うか?って聞かれたらどうします(笑)」
Mさん「そりゃあ、ドクト(独島)は韓国領。竹島は日本領って答えるよ」
一同「(^▽^) ハッハッハ」
あ、それって大正解かもって思ってしまった
(~▽~@)♪♪♪
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