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2005年5月 9日 (月)

韓国なまり

日曜の朝、ぼーっと報道番組を見ていたら

 


韓国人の方が出演ていて、ボーっと聞いていると先生と結構なまりが似てて
韓国人の日本語なまりって、共通してるんじゃないのか?

 


 

と、どーでもいい事が気になって、発言に全神経を集中・・・・

 

ヽ('ー`)ノ 我ながら・・・ にやってんだか

 

韓国語の法則1

 

「サ行がにごらない」
 →「ザジズゼゾ」が、「ヂャ、ヂ、ヂュ、ヂェ、ヂョ」になる。 


 

「。。については、ジャンネン(残念)ですが」他には、「ありがとうごじゃ(ざ)います」

 

韓国語の法則2

 

「ツ」がない
 →「ツ」は「チュ」になる


 

「きぢゅちゅきます。(傷つきます)」「ちゅいに(ついに)」

 

韓国語の法則3

 

「フ(fu)」は「プ(pu)になる」


でもこれは、英語でも問題になるためか、それほどおかしく聞こえない。
「コピ(コーヒー)」「ペン(ファン)」

 

韓国語の法則4

 

最初がにごる音の発音が、どうやら苦手


「たいだんに(大胆に)」「カイコウ問題(外交問題)」

 


 

4つ。。。か。。。も一個なんかあったと思ったけど
き、、きになるう。。。なんだったかな

 


小さいころから耳で覚えた言語は、なまりなどないだろうけど
私の韓国語もなまってるんだろうなぁ、英語と違って自分のダメ具合がさっぱり
わからんところが、韓国語の一番つらいとこだなぁ

 

う(+o+)
そ言えば。。。あの番組。。何の議論してたかもよく覚えてない。。

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韓国語@未分類」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
韓国語の法則が面白かったです。法則4ですが、文の途中に出てくるとちゃんと濁るのに、最初からだと難しいみたいですね。

日曜の「報道2001」を見てました。韓国の人がスタジオに来て、議論してましたね。結局、歴史問題と竹島の話でうんざりしてました。

投稿: ぱっきー | 2005年5月 9日 (月) 20:55

私は釜山に留学していました。授業はもちろん標準語で行われるのですが、生活の全てが釜山サトゥリだったので、ソウルの方と喋ると、なまってるのが丸わかりだそうです。
恥ずかしいけど、水野先生みたいな「愛嬌」になればいいやと思って、特に直してません。
韓国人のなまりの法則面白いですね。こういう風に分類するとわかりやすいですね。あと、韓国にはコーヒーとか、ビールとかの「ー」が有りませんよね。

投稿: きたむー | 2005年5月 9日 (月) 21:45

ばっきーさま

最初の濁音は、うまい言葉がないですが、やはり「苦手」なんでしょうね。

見ていたのは報道2001でした。内容はよく覚えていませんが、韓国の教授?は、感情的でなく勤めて冷静に発言されていたのが印象的でした。

きたむーさま

釜山なまりなんですか~なんかいいですねw。いいたとえが思いつかないんですが、、、日本で言うダニエルカール見たいな。。おこらないでください。。

水野先生は、「韓国でいちばん有名な日本人」で全羅道なまりの人ですよね。ちなみに、私の先生は、たぶん慶州なまりです。怒られそうなんで本人には確認していませんがw
かなり早口で(なまりじゃなくて、性格かもw)、으と우を時々区別しないで発音したりします。(これも怒られそう。。/_-)ウウッ)

>あと、韓国にはコーヒーとか、ビールとか
>の「ー」が有りませんよね。

あぁ!これです5番目の法則は!
「デイタ(データ)」ってのような発言をしていたんです。これで、すっきり眠れそうです。ありがとうございました。\(^^)/

それにしても二人の方に、好評だったのは大変うれしいです~
テレビ見てて、日本語をしゃべっている人が、なんとなく「韓国の人かな?」って思うのは、こういうことだったんだなと、私自身も今回すっきりするいいサプリメントでしたw。

投稿: 管理人 | 2005年5月 9日 (月) 23:50

TB&コメントありがとうございました。

韓国語を学ぶ日本人にとっても、発音は難しいですが、
逆に、韓国人に日本語を教えるの難しいです。

今、イントネーションを教えるのに苦労しています。
特に、ソウル出身の人は、抑揚が大きいので、
日本語を話す時にも、その癖が出やすい傾向があります。

最近、エクスチェンジをしている人も、ソウル出身ですが、
抑揚の高低がすべて逆になっていたりして、
読みの練習をする時には、1センテンス毎にストップをかけて、
直しています。(結構大変)

その点、釜山出身の人は、もともと方言のイントネーションが
ソウルと逆だったりするので、日本語のイントネーションを
マスターするのが早い気がします。

あと、イントネーションを説明するときに、
私は、音階のように「上がる」「下がる」と説明するのですが、
それを「強く」「弱く」と解釈する人が多い気がします。

なぜだろう?といつも思うのですが、
私の推測ですが、韓国語には「激音」「濃音」があるので、
どうしても「音の高さ」よりも、「声を発する方法(息の出し方)」
に意識がいってしまうのかもしれません。

投稿: 杏仁 | 2005年6月26日 (日) 16:54

杏仁様
TB&コメントありがとうございます。

日本語がなまっている韓国人は、当然韓国語なまりから来ているわけですよね。。
っていうと慶尚道出身で強烈になまった日本語を使う先生は、、、韓国語もなまってるんでしょうねぇ。。

日本語矯正で来ていないくらいですから。。。

確かに韓国人の日本語は、抑揚がありますよね。イントネーションと言うよりかは、ナルホド、濃音と激音の関係なんですね。

よろしければまたいらしてくださいw

投稿: 管理人 | 2005年6月26日 (日) 21:15

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