針尾通信鉄塔
新西海橋の奥に3つ何とか見える、コンクリート製の通信塔
ここから「ニイタカヤマノボレ」が発信されたと聞いたが、、本当はちょっと違うようだ。
針尾からは発信されなかったとする説もあるが、防衛庁防衛研究所の主任研究官・菊田慎典(まさふみ)さん(59)はこう説明する。「『ニイタカヤマノボレ』という暗号電報は、連合艦隊の旗艦長門から発信され、有線ケーブルを通って佐世保に達し、針尾無線塔を中継して中国大陸や南太平洋に展開する部隊に伝えられています」
ただ、真珠湾に出撃した機動部隊に対しては、東京通信隊―船橋送信所(千葉県)経由の「特定通信」(特定周波数の無線)も併用され、真珠湾奇襲に直接かかわったのは船橋だという。いずれにしても、開戦前から終戦後に至るまで、針尾は大いに活躍した。
引用元。。
私は、てっきりハワイ沖の機動部隊に向かって、針尾から通信があったとばっかり思っていました
今は、海上保安部の管理なんだ。。今度行って見ようかな
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