イマジネーション
イマジネーション・・・ちゅんさんのレスでちょっと考えることが有りました。
語学を勉強するには、いちいち日本語に置き換えたりしていては、ダメだ、日本語は日本語で、英語は英語で、韓国語は韓国語で、そのまま理解できないといけない。 これを聞いた時、え~絶対無理、ありえない!말도 안 돼.할 수 없다.と思っていたけど、最近その意味がわかってきました。たとえば、「本」は、英語で「BOOK」韓国語で「책」。少し勉強した事のある人なら、たぶんいちいち「これは日本語で本だから。。。」なんて、考えなくても、自然と単語が理解できるはず!
これは、まさしくイマジネーション(イメージ)が固定化して、日本語ではなく「책」は「책」として理解してるから。
一つの言葉を聞いて、繰り返しイマジネーションを働かせることによって、言葉とイメージが一致した時、初めて、言葉が自分のものになるのだと思います。
このお話を聞いて、英語先生の言葉を思い出しました。
英語は、日本語と文法が違うので、わかんねー。。すると順番を入れ替えたりなんかしてたんですけど。
①This ②is ③pen
①これ②です③ペン→①これ③ペン②です。
ってやっちゃだめだ、「英語をそのまま理解しなさい」なーんて言われたことを思い出しました。
それが、実は私も最近分かってきました。
韓国に遊びに行ったとき・・
韓国語モードのスイッチが入ったり、日本語のスイッチが入ったりするような。。
それこそ、プサンの人には韓国語で、お友達には日本語でみたいな・・
とくだん意識せずモードが切り替わるような、そんな体験をしました。
それと、最近ルービックキューブを6面そろえる速さ世界一の日本人が、
えらいスピードでぐるぐる回しながら、それこそあてずっぽうでまわしてんじゃないのか?
って思ってたら2分足らずで6面完成。
その人いわく「(ルービックキューブ)やってるときは、頭真っ白です。って言うか考えたらダメなんです。」
将棋の棋士も、手を読むときこんなことを言ってました。
「頭に、ひらめくんですね。バババッと」
こういう話を聞くと。。。
語学も、ルービックキューブも、将棋も「直感、イメージ」といった無意識的なもの
ってことは。。
「右脳」を使わなくちゃいけないんじゃないのか?
なんて思いました。右脳の活性化も必要みたいですねー
なんかいい方法無いか探してみようかな。
おおっぅととー準2級試験が迫っていたなぁ。。そ、、そういえばw(:_;)w
P.S.
英語は、右脳使えませんでしたねー正直むりでしたねー
でも韓国語は、順番が日本語と一緒なんで、左脳の思考を通らず、右脳のイメージの方に行きやすいみたいですね。私の場合。
=========================
韓国語の勉強時間 合計【 142.5 】時間
+0.5 少し準2級の単語覚えます
今日のモチベーション【 60 】% +0なかなかテンションあがらないなー
| 固定リンク | 0
| コメント (3)
| トラックバック (1)



ここからがスタート









最近のコメント