こどもにも分かるニュースを伝えたい ぼくの体験的報道論レビュー
こどもにも分かるニュースを伝えたい ぼくの体験的報道論
池上 彰
週間子供ニュースのお父さんだった池上さん。
私は大きな勘違いをしていました。
おとうさんはバリバリの「記者」だったんですね。
ひょんなことからキャスターになって
記者の視点からニュースを伝え、「書きことば」より「話し言葉」
「伝える側の目線」より「受け取り手の目線」ということを、意識した
と書いて有りました。
以外だったのが、NHKの方なのに結構民放を見てるんですね。
報道被害、匿名報道、民放と比較しながらメディアのあり方まで書いて有りました。
「報道の自由」と「プライバシー」はしばしば衝突します。
そんな率直な悩みもかいてありました。
読みやすく本当に面白い本でした。
池上さんは、取材で御巣鷹山にも行っていました。
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇
山崎 豊子
Amazon紹介ページより引用
日本を代表する航空会社の凄まじいまでの腐敗。 85年の御巣鷹山事故の衝撃を出発点に、その内実を描いたノンフィクション・ノベル。全5巻の大作ながらベストセラーになった。労組活動を「アカ」呼ばわりされ、海外の僻地勤務を命じられた主人公・恩地に、リストラ社会を生きる人々の共感が寄せられたのが一因だろう。だが、もっと重要なのは、だれもが知るあの会社をモデルに実在人物をも特定できる形で汚点を紡いだ「蛮勇」ではないか。たとえ事実と創作の混線ぶりが気になるにしても。「白い巨塔」の財前や「不毛地帯」の壹岐でなく、企業内で黙々と働く恩地が英雄という閉塞時代に、私たちはいる。(藤谷浩二)
御巣鷹山でこの本を思い出しました。
山崎豊子さんの本は、白い巨塔、大地の子、沈まぬ太陽を読みました。
御巣鷹山で事故を起こした日航機の事故調査報告書を取り寄せて読破したり、
ボーイング社までいって取材して、日本航空を題材にこの本が書いてあります。
本の中では”国民航空”として登場します。
すごいリアルな記述で、労組関係など実感でき、引き込まれます。
主人公がアフリカに飛ばされる1、2巻
(主人公が、労働組合委員長としての活動を通じて、労使交渉、組合活動についても生々しい記述があります。)
御巣鷹山で大事故を起こし、遺族対応係になる3巻
国民航空を立て直すためやってきた会長を補佐する4,5巻
どれも見所満載です。
おっとと・・・どれのレビューかわからなくなっちゃいましたw
実は私もちょっとだけ、話し言葉を心がけてはいるんです。
友達と駅で待ち合わせしたんだけど、ちょうど昼になっちゃって、おなかすいたなーってことになって、トンかつ屋にいったんです。
というよりかは、
友達と待ち合わせしたんですが昼になっちゃいました。
「腹減ったバイ、明日試験やっけんとんかつでん食おうか」
「そいよかねー」
っていってとんかつやに行きました。
みたいに会話を交えて説明してもらったほうが、ラクチンだし臨場感がありますよね。
眞鍋かをりさんのブログもかなり参考にしてます。
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韓国語の勉強時間 合計【 186.5 】時間
+0.5 1月分ラジオ講座復習します。
今日のモチベーション【 60 】% -0かわらずです
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