「~て」をもうちょっと考えてみました。
第2回と称して、例文を交えて考えてみようと思っていたところ、
シフォンさんからTBをせっかくいただいたので、シフォンさんの例文をもとに考えてみました。
3)前の事柄に続いて後ろの事柄が起きる場合:「~고」
세수를 하고 밥을 먹습니다.
(顔を洗ってご飯を食べます。)
※ただし、3)でも次の場合は「~아서/어서」になることが多い。
①前の事柄と後ろの事柄の主語が同じで、前の事柄に自動詞が使われている場合
우체국에 가서 우표를 샀어요.
(郵便局に行き切手を買いました。)
②前の事柄と後ろの事柄に他動詞が使われていて、その主語と目的語が同じ場合
인삼차를 잘 저어서 드세요.
(人参茶をよくかき混ぜて召し上がってください。)
세수를 하고 밥을 먹습니다.
(顔を洗って(それから)ご飯を食べます。)
→行為の順序
우체국에 가서 우표를 샀어요.
(郵便局に行き(そこで)切手を買いました。)
→移動・時間の変化
この場合、(それから)
としても文章が通じてしまうのがまぎらわしい。
ただ、行為の順序の場合、【顔を洗って(そこで)ご飯を食べる。】みたいに(そこで)を文章に追加するとちょっとおかしくなる。
だから、そこで、それからと両方解釈可能なら~어서がいいのかな?
인삼차를 잘 저어서 드세요.
(人参茶をよくかき混ぜて召し上がってください。)
→一連の動作
この場合、저어서だけ消したら、(人参茶をよく召し上がってください。)となり、ちょっとおかしいかも(苦笑)
잘があったら、잘まで消すのが良いかもしれません。
=========================
韓国語の勉強時間 合計【 181.5 】時間
+0.5 7課を格闘中です。ここはそんなに難しくないみたいです。
今日のモチベーション【 53 】% +0かわらないですね。
| 固定リンク | 0

コメント
うーーーーーん
混乱しそうなのを、何とかふんばってます。
もうちょっと例文を載せてみますね。
基本的には長くなっても、動詞が必ず2個になるので動詞にだけ注目するのが良いみたいです。
1.혼자서 버스를 타고 거기까지 간 것은 처음이었다.(ひとりでバスに乗って、ここまで行くのは初めてでした。)
버스를 타고...간 것은..目的語が違う??(日本語は「に」だけど、韓国語は를が来るので目的語)
(입고着て、쓰고かぶって、들고持っては、だいたい고らしいです)
2.화장을 하고 외출하면 시간이 걸립니다.
(化粧をして外出すれば時間がかかります。)
3.오늘은 집에 일찍 들어가서 여행 갈 준비를 해야 돼요(今日は家に早く帰って、旅行に行く準備をしなければなしません。)
自動詞編
主語:오늘은(今日は)
自動詞:들어가서(帰って)
他動詞:준비를 해야 돼요(準備をしなければならない)→帰るのも、準備するのも「今日」
4.친구는 먼저 와서 내가 오기를 가다리고 있었다.
(友達は、先に来て私が来るのを待っていた)
→先に来たのも、待つのも「友達(主語)」
そして問題の他動詞編ですが
5.편지를 받자 답장을 써서 부쳤다.
(手紙をもらって、返信を書いて送った)
→書いたのも、送ったのも「返信(目的語)」
【目的語は(~を)となってるものです】
6.김지를 담가서 일주일쯤 뒤에 먹으면 맛있다.
(キムチをつけて一週間ちょっとあとで食べればおいしい)
→つけたのも、食べたのも「キムチ」
確かに、シフォンさんの言われるとおり
>↑の3-②は、「主語と目的語が同じ」ではなく
>「2つの動作の目的語が同じ」と見るのが正しいような気がします
だと思います。私の見分け方より、シフォンさんの方法がわかりやすいですね~
投稿: 管理人 | 2006年1月24日 (火) 23:51
まろさん、TBありがとうございます。
自分で載せておいて恐縮なのですが、
↑の3-②は、「主語と目的語が同じ」ではなく
「2つの動作の目的語が同じ」と見るのが正しいような気がします。
(尋ねる人がいないので本当のところは??です。)
で、私もまろさんの例文で考えてみました。
사과를 씻어서 먹는다.
→これは「洗う」のも「食べる」のも「りんご」で、
目的語が一緒なので「어서」
손을 씻고 먹는다.
→こっちは「洗う」のは「手」で、「食べる」のは「りんご」(ですか?)
だから「어서」は使えない。
と考えてみましたが、もっと例文をあたってみないと確信は持てません。
投稿: シフォン | 2006年1月24日 (火) 14:12