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2006年6月 9日 (金)

準2級筆記試験の出題傾向を調査してみました

過去問題も来年ということなんで、やむを得ず自分なりに、第26回試験での出題傾向を調査して見ました。


さっとこさ問1~4まで調査しました。


問5はてこずってます。(多分すっ飛ばして、問6の長文読解に行きます。)


問5は慣用表現があって、「準2級を目指して」の本もそうなんですけど


「ハングル」検定公式ガイド 合格トウミ 初・中級編で探そうとすると는
대로 なのかㄴ 대로なのか대로で検索すればいいのか・・・


闇雲に探してすべて見つけきれない時の脱力感…


こうやって慣用表現が嫌いになってくのかもしれなヒ…


(;´Д`)


ま、それは置いておいて。


サブ教材として使っていた「「ハングル」検定公式ガイド 合格トウミ 初・中級編」ですが、これだけ問題が変わって、
過去問も出ないとなればこれを活用するしかないわけですね。。


そこで、トウミと試験問題の傾向を調査して見ました。


1.発音問題


5問中4問が準2級語彙リストより出題。しかもその単語は、発音まで明示されてました。


2.漢字のハングル変換


問題の漢字はすべて準2級語彙リストから出題、選択肢の漢字も8割位は準2級語彙リスト単語。


第26回の場合は、正答も準2級語彙リスト単語でした。


準2級の語彙リストの中で、少なくとも


漢字語をみて、ハングルに変換する訓練と、発音注意の単語を覚えておく必要があるようです。


3.言い替えの問題


出題は5問中3問が、準2級語彙リスト、1問が慣用表現でした。


ただ、正答の選択肢は、問題の言い替えなので


짝이 없다むちゃだ、ばかげている(準2級慣用表現)



그지없다かぎりない、計り知れない(3級語彙リスト)


みたいな感じで選択肢のほうが問題より簡単な言い回しが多かったです。


4.同じく言い替えの問題


5問中2問が準2級語彙リストより、1問3級慣用句からも出題あり。


今回1問だけ四字熟語の出題がありました。1問だけなら捨てるか・・・捨てないか…問題ですけどね。


また、3級慣用句の問題は、答えが準2級の語彙を選択でした。


기가 막혀서あきれて(3級慣用句)



어이가 없아서あきれて(準2級語彙リスト)


今日はここまで調べましたが、準2級語彙リスト重要ということが分かりました。


語彙の中の特殊な発音の単語と、漢字語。


おそらく長文読解で分からない単語の多くが準2級語彙リストから来てるんじゃないかと思われます。


問5はすっ飛ばして講座のときに先生に聞いてみようかな。


今後は、長文と翻訳のところについて調べてみようと思います。


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コメント

詳しい解説ありがとうございます!
まろさんの解説をもとに勉強して、11月頑張るぞ~

投稿: ヴァチカン鳩 | 2006年6月10日 (土) 08:23

参考になってよかったです。
PCの設定も何とかなってきたので、本文のほうもチェックしたいと思います

投稿: まろ | 2006年6月11日 (日) 09:14

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