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2006年7月 2日 (日)

グリーンローズと著作権

私の回りでとっても話題になってる "http://www.bsfuji.tv/green/index.html"
target="_blank">グリーンローズ


Hさん「最初は面白くなかったけどね~途中からすごく面白くなったんだよねー」


Eさん「そうそう、私初回はみたけど、見るのやめて・・・たまたま、だいぶたって見たらすごく面白くなってた」


Mさん「10話くらいから面白くなったカナ」


皆様の統一した見解は


「途中から急に面白くなったグリーンローズ」


ということでした。


私も・・・最初の回でカーチェイスらしいものが始まって、社長の娘と庶民の男の子・・・


お?ラブコメドラマ?


 ̄\(-_-)/ ̄


ってかんじで見るのやめてたんですけど


あまり「面白い」っていろんな方にいわれるので、私も途中からみたらおもしろかったですね~


でも。。。最初のほう面白くないみたいだけど。。。見てみたい。。。


そんな風に思っていたら、ちょっとした疑問がわきました。


個人的に録画したドラマを、お友達に貸してあげることは著作権的にはどうなのか?


と疑問を感じてさまよっていたら、こちらに行き着きました


target="_blank">【著作権】テレビ番組の録画テープを友人に貸すことは犯罪か?


ちょっと引用。。。


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

次に、30条によりテレビ録画が私的複製として合法的に作成されたとして、それを友人に貸すことは、49条に定められた30条の
「目的外の頒布」にあたるかどうか、が争点になるでしょう。「目的外」ではないか、または「頒布(または公衆への提示)」
とはみなされないなら合法といえるでしょう。


まず「目的外」かどうかですが、友人が家庭内に準じる範囲と認められれば(専門家間で幅あり)
目的内であり問題ないということになります。ぼくの意見としては、家に遊びにいけるような関係であれば、
裁判で勝てるかどうかは時の運ですけれども(笑)、相当に勝算があると思います(遊びに行けば見られますから、
理にかなっていると思います)。


また「頒布」にあたるかどうかについても、友人との間であれば、前述の通り、
2条で定義される頒布でないことは明らかだと思います。ただ、「家庭内に準じる範囲」を逸脱しているとしても、それがすべて「公衆」
(不特定多数を指すのが普通。2条には特定でも多数は公衆、とは書いてある)ではない、という常識にしたがって考えれば、
49条の条文は問題をはらんでいて、30条の目的には合致しないながらも、
49条によって複製権の侵害とも見なされることもないような中間領域(家庭内に準じる範囲ではないながらも特定少数の関係者)
が生じますが、きっとこれが、いわゆるグレーゾーンというものですね。この中間領域が生じるのは不自然ですが、
ここをすべて複製権の侵害とするのも難しいでしょう( "http://slashdot.jp/journal.pl?op=display&uid=5595&id=82909">次々項参照)


もうひとつ重要なのは、親告罪であるということで、かりに違法状態といえるとしても、権利者が黙認していれば犯罪ではありません。
また、営利目的でもない限り、刑事事件になることはまずなさそうです。



こちらを参考に私なりに書くと・・・


まず、私個人のテレビ録画は・・・・私的複製で合法と思われる(この件で裁判を起こされた人がいないため判例なし)


これを貸す場合「目的外の頒布」にあたるかというのが問題になります。


頒布ってなんでしょう?ってことで


はん‐ぷ【頒布】・・・「広くゆきわたるように分かちくばること。」


「私的複製以外で不特定多数に配る」ことは違法ということみたいです。


ということは逆に言うと


「私的複製以外でも不特定多数に配ってない」=グレーゾーンで大丈夫かも??


てこと見たいです。


具体的に言うと


友達がとても仲がよくて家に遊びにいける存在であれば「家庭内の範囲に順ずる場合」に相当し、「目的外」
とはいえないんじゃないか


そんなに仲がよくない友達でも、不特定多数に貸しているわけではないので「頒布」とまではいえないんじゃないか・・・


というわけで、黒に近い白のようです。


どっかの金利みたいですね。(苦笑)


ちゃんとレンタルショップから借りたいと思います。


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