web2.0の世界
target="_blank">昨日クローズアップ現代を見ました。
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9月4日(月)
放送
“個人が主役”
変貌するインターネット
いまインターネットに大きな変革が起きている。ネット上の人々をサービスの享受者ではなく情報の表現者として巻き込んでいくことで、
新しいサービスやビジネスが生まれているのだ。個人の情報発信の場を提供しているネットワーク・サービスには500万人が登録。
疑問質問を書き込むと誰かが答えてくれるQ&Aサイトには56万人が参加。
誰もが自由に加筆修正することで日々進化するウェブ上の百科事典もある。
また消費者一人一人のニーズを把握することで売れ筋以外の商品需要が掘り起こされる"ロングテール"と呼ばれる現象も注目されている。
"ウェブ2.0"とも呼ばれるこうした動きはビジネスや生活をどう変えるのか。新たな変化を読み解く。
(NO.2289)
要は、私なりに書きますと
今まで、たとえば韓国語の勉強本買おうかなって思ったら、本屋にいって選んだり、勉強の仕方とかいう本を読んで、
それを参考に本を買ってました。
でも今は、ブログで皆さん自身が使われた感想を書かれているので、
検索しまくって読ませていただいてから購入を検討しています。
ブログを書いてらっしゃる方は消費者なんで、
目線が自分と一緒だからとっても参考になるんですよね。
実は前から思っていたんです。
ファミコン雑誌で、この新作お勧め!見たいな記事をよんで買うと、
必ずはずれを引いてました。(o゚Д゚)ノゴルァッホーイ!!
ということもあって、私はあんまり雑誌の言うことは参考にしないんですよね。
特に映画のレビューは、makotoさんのブログから、
トラックバックを伝って伝っていろんな方の感想や意見をお聞きして、実際見に行ったりなんかしてます。
消費者(ユーザー)が、今までは基本的に受け手でした。
でも今は、そればかりではなく発信者として、情報を発信し、しかもトラックバックでつながって同期化してるし、
ブログ上のコメント欄でで問い合わせや、議論だって出来る。
個々の消費者の意見が、表に出る時代になった・・・
ちょっと違うかもしれないですけど、こういうのを
"http://e-words.jp/w/Web2022E0.html"
target="_blank">web2.0っていうんじゃないんでしょうか。とこの番組を見て思いました。
この番組では企業が、ブログを商品紹介をしてくれる、広告媒体として位置づけたり、
ネット上で消費者のニーズを安価で取り入れ、積極的にがんばってました。
でもこれってば、放送しているNHKも頑張らないと・・
情報を発信するテレビがなくなりはしないだろうけど、
ラジオみたいに主役の座を奪われちゃったりするんじゃないのかなーって思いました。。。。でもそれも面白いかも
韓国語の勉強を通じで皆さんと知り合えたのもこのweb2.0のおかげなんですよね。
ペースは落ちてますけど、ボチボチ韓国語はこれからも頑張りたいと思います。
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韓国語の勉強時間 合計【 302.0 】時間
+1.5 講座にいってきました。
今日のモチベーション【 60 】%
+0 仕事がーやばいーー(苦笑)
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コメント
補足していただいてありがとうございます。
「2ちゃんねる」は、本当に色々な意見が書かれていますよね。
そんな中で頭にビビッってきたり、はっとさせられたり私もよくします。ある意味ユーザーの縮図ですよね(笑)
アマゾンのレビューもかなり参考になりますよね~
本当にいつの間にか時代が変わっちゃった気がします
投稿: まろ | 2006年9月 6日 (水) 22:58
確かに、映画評論家さんは「お金を貰って宣伝に加担してる」とういう感じがしますけど、ブログでレビューを書いてる方々の批評は、趣味趣向が反映されちゃうけど「ダメなものはダメ!」とハッキリ言えますし。
会社の同僚も、テレビなどの宣伝よりも「“2ちゃんねる”での批評の方が信用できる」なんて言ってるくらいで(^^ゞ
何か商品を購入する際でも、amazonでの購入者レビューが決め手になったりしますからね。
あ~、、私も韓国語の勉強を頑張らないと(-_-;)
投稿: makoto | 2006年9月 6日 (水) 03:30