エピローグにかえまして
皆様からの暖かいコメントであらためて気づきましたが、
今回の出来事は、もしかしたら人生にはもう無い、またとない出来事だったと思います。
困ってる韓国人を見つけても声をかけられず、もったいない思いをしたり
プサンの地下鉄で迷ったときに、やさしくしていただいたこと、
日本語での説明会で、うまくいかなかったこと
初めて韓国に行ったときトイレがわからなかったこと
そういった思いを、「화장실」と表示を作ったりして、全部とまではいきませんが、今回生かせたと思います。
あとから聞いたんですが、上司が「こいつは韓国語うまいぞ!だからつかってやれ」と宣伝してくれたこと
そういうことが、すべてうまくいって・・・本当に千載一遇のすばらしい出来事になったように思います。
長く続ければ、報われるんだなぁ本当にと感じました。
エピローグにかえてこんな出来事がありましたのでお伝えします。
私が、若い韓国人男性とお話してたときでした。
韓国人・男性「나이는?(お年は?)」
私「저에요? 응 한국식...잘 모르는데.3..5?...73년생에요(私ですか?うん。。韓国式はよくわからないけど。。
35?73年生まれですよ)」
A「아-- 형님에요.(あーお兄さんですね。)」.
私「그래요??」
って話をしていたら、ふと近くに女性がいましたのでそちらを向くと
韓国人女性「오빠!!(オッパ!)」
私「오빠!! 직접 처음 들었어요.남자 친구를 부르는 말이 아니에요??감사합니다.하하하
(オッパ??直接はじめて聞きました。ボーイフレンドを呼ぶ言葉じゃないですか??ありがとうございます。ははは(^^))」
これが、説明会を通じて一番すばらしい出来事(瞬間)だったです。(爆)
いまでも、耳に残ってます。
しばらく頭のレコーダをリピート再生にして自分の世界に入り込もうと思います。
P.S.
大変申し訳ありませんが、コメントの返事は後ほど書かせていただきます。
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