ハゲタカ第5話「ホワイトナイト」
残すところこれを含めて2話となりました。
4話から大きく話が変わり始めました。
【主な出演】
外資ファンド「ホライズン・インベストメント・ジャパン」
日本法人代表 鷲津政彦(大森南朋)
総合家電メーカー「大空電機」
会長 大木昇三郎(菅原文太)
社長 塚本邦彦(大杉漣)
企業再生担当執行役員 芝野健夫(柴田恭兵)
ハイパークリエイション
社長 西野治(松田龍平)
東洋テレビ キャスター
三島由香(栗山千明)
【前回までのあらすじ】
鷲津はアメリカ本社の意向もあり、大空電機8%の株を買い集め、大空電機の塚本社長、柴野再生担当執行役員と面会。1万人規模のリストラ、創業部門のレンズ部門売却などの再生計画を提示するも決裂。
大木会長も登場し、株主総会で決着をつけることになる。
大空電機側の再生計画は、企業再生家になった柴野が、大木会長に再建計画(フェニックス計画)を何度も提示するが書き直しを命じられる。
そんな中、株主総会が始まり、鷲津は、かきあつめた委任状で、息のかかった取締役を送り込む株主提案を行う。そのとき、株主総会を体調不良で欠席した大木会長の手紙と会長自身が修正を加えた、フェニックス計画が提示され、鷲津の提案は否決される…
【第5話ホワイトナイト】
ホワイトナイトって言う言葉は、ライブドアがフジテレビとニッポン放送を争ったときに、出てきましたよね。
確か時間外取引で、フジテレビの株式を多量に持っているニッポン放送の株を多量取得し、間接的に、フジテレビを買収するとかそんな感じだったような気がするんですか・・
改めて調べてみたら、ホワイトナイトと言うのは
買収される企業にとって友好的な第三者(企業)のこと。自社株を買収してもらう場合や、買収する企業に逆買収をかける (パックマン・ディフェンス=後述)場合もある。
って言う意味でした。
今回は、株主提案で失敗した鷲津は、敵対的TOB(株式公開買い付け)で経営権取得を目指すが、大空電機のメインバンクMGS銀行を通じて「ハイパークリエイション」の西野社長が、友好的TOBを仕掛け大空電機のお役に立ちたいという・・・
一歩鷲津は、三島製作所を助けるべく、大空電機の一体的な再生を目指すが・・・
物語のほうは、鷲津が本社の意向を無視したため、ホライズンの中が乱れだします。
村田がハイパークリエーションに引き抜かれ
アランは、本社の意向を無視する鷲津と対立します・・・
で、土壇場で鷲津は解任され、直近平均株価の倍以上でハイパークリエーションのTOB成立
・・・しかし、ハイパー社のインサイダーが発覚し、大空電機株は大暴落。
。。。。
毎回息が詰るような展開です。
それにしてもこの番組・・・パイパークリエイション、ホライズンのロゴマークとか、
大空電機のロゴマークをちゃんと屋上にくっつけたりとか、
三島の番組のポスターとか、こだわりがすごい。
それにしても、大空電機はどこの会社がモチーフになってるのでしょう??
GoogleEarthで探してるんですが見つかりません(苦笑)
レンズなので富士フィルムかなぁって勝手に思ってますがw
今回「虚構のIT企業」と言うのが出てきました。
テレビに露出し、企業名を売り出し、自社のポータルサイトへよびこむ。。。どこかで見たことあるような感じでした。そこがまたリアリティを感じるのかな。
残り1話目が離せません!!
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