« 社会のルール | トップページ | みそじっくすblogリンク元ランキング(7月号) »

2007年8月 1日 (水)

「がばい」って言う言葉

最近、佐賀がまた有名になってきてます。


大学時代の友人で、高校時代に九州一周の修学旅行をした人がいて、


私「佐賀で何を見たの?」


と聞いたら、


「肥前山口で乗り換えただけだ」


肥前山口駅は、長崎本線と佐世保本線のちょうど乗り換え駅です⇒ "http://www.yoyaku.jrkyushu.co.jp/jrk/reserve/route/pc/Top/nologin.do"
target="_blank">こちら参照


・・・(TωT)ブヒー


というさびしい答えが返って来たことがありました。


しかし今では、ちょっと前に、はなわの「佐賀県」で全国区になり


さらに、島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」で有名になりました。


「がばい」って言う言葉は、私にも思い入れがあります。


佐賀独特の言葉なんですよね。


それを知らないで、大学時代県外に在住したんですが、その際


「あーがばいきつか(あーとてもきつい)」


「がばいあらか(とてもひどい・とても雑だ)」


「そい、がばいひどか(それは、とてもひどい)」


・・・「がばい」を連発していたら


「佐賀人(さがじん)」って言う称号というか、あだ名をつけられそうになりました(笑)


というわけで、「がばい」は、本当は「とても」って感じの意味なんですよね。


というわけで「がばいばあちゃん」って言うのは、ホントはちょっと使い方がおかしいんですけど・・・


onmousedown=
"return clk('http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%B3%80%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93','','','res','1','')"
href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%B3%80%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93"
target="_blank">佐賀のがばいばあちゃん -
Wikipedia


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

「がばい」の意味を間違って広めた事で有名。佐賀県の方言では、「がばい」とは「非常に」の意味で連用修飾に使用され、
このタイトルのように連体修飾詞として名詞の直前に付くことは無い。例えば、「非常にすごい」→「がばいすごか」と使われる。そのため、
「佐賀のがばいばあちゃん」ではなく、「佐賀のがばいすごかばあちゃん」というのが正しい言い方である。劇中でも「がばいすごか」
と使われているが、何故か「『がばい』とは『すごい』という意味である」と説明するメディアが後を絶たない。
(本人も何度か書籍のがばいは本来の使い方でないと言っている。)



まあ、本のタイトルですから、語呂重視したんでしょうね~


ベストセラー小説が元で、意味が変わっちゃいましたねー(笑)


すでに、「がばい=すごい」という既成事実が出来上がっちゃってますので、それが、ある意味正解になるんでしょうね。


いま、 onmousedown=
"return clk('http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B9%B1%E3%82%8C','','','res','10','')"
href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B9%B1%E3%82%8C"
target="_blank">日本語の乱れ -
Wikipedia
を見ていたら、


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

日本語の乱れは近年に始まったことではなく、古くは清少納言が作者とされる『枕草子』においても若者の言葉の乱れを嘆いている。



てことなので、あんまり気にするほどのことでもないみたいでした。(苦笑)


==========================

韓国語の勉強時間 合計【 431.5 】時間

+0.5 ハングル検定準2級単語帳チウん途中!

今日のモチベーション 【 30 】%

-0 夏ばて気味です。


|

« 社会のルール | トップページ | みそじっくすblogリンク元ランキング(7月号) »

私@日記」カテゴリの記事

コメント

なるほど~、たしかに「佐賀のがばいばあちゃん」ではなく、「佐賀のがばいすごかばあちゃん」というのが正しい言い方ですね。
気がつかなかった^^;;
私が高校のとき(佐賀に近い「柳川」に住んでました)は、「すごい」の意味で、
「ぎゃん」とか、「ちかっぱ」とか使ってましたね。>「ちかっぱ」は男の子が使ってたけど。
高校1年のときは長崎に住んでいて、
2年の途中で柳川に引越したので、
はじめて耳にした「ぎゃん」は、衝撃的でした^^;;

投稿: nikka | 2007年8月 4日 (土) 00:38

■nikkaさま
「ぎゃん」は佐賀でも使いますね~「ちかっぱ」は実際聞いたこと無いですけど、結構有名な言葉なんでそれほどでもないですが、「ぎゃん」も「がばい」もある意味衝撃的ですよね(笑)

>高校1年のときは長崎に住んでいて、

長崎にいらしたんですか?
長崎だったら、「イジ」っていいませんか?
長崎在住中に「いじすごか」とか聞くとちょっと違和感あったんですよね。長崎の人に怒られそうですけど(苦笑)

投稿: まろ | 2007年8月 4日 (土) 19:54

「いじ」ですか??
う~ん、記憶にないな~。
ちなみに、長崎(市内)には、
小4~高2途中までいたんですけど。
まろさんも長崎に住んでいらしたんですね。^^

その前は大分県に住んでいて、
「すごい」=「ばさろ」って言ってた気が…。
同じ九州でも、こんなにも方言が違うのって、
不思議ですね~。

投稿: nikka | 2007年8月 5日 (日) 02:18

■nikkaさま
記憶にないですかぁ。。たまに聞いたような気がしたんですが(苦笑)

「ばさろ」ですか、佐賀の東のほうでは「ばさら」って言ったりしますよ~
東国原知事とかの方言聞くと、似てるって思うんですけど・・・こまかいとこは、ほんと違うんですね~

投稿: まろ | 2007年8月 5日 (日) 16:57

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「がばい」って言う言葉:

« 社会のルール | トップページ | みそじっくすblogリンク元ランキング(7月号) »