ホームステイを受け入れる側からのアドバイス
サマンサさんより、「ホームステイを受け入れる際のアドバイスを」っていうコメントがありました。
今回お世話になった家族の方に聞いた話などを、コメントに代えてご紹介したいと思います。
ホストファミリーの方が言われていたのは
「(通じなくても)何とかなるんですよ。雰囲気で分かるんです。でも、細かいところが分からないので、(私がいると)助かります。」
って何度となく言われました。
帽子はここにあるとか、タオルとか、雰囲気で分かってくれるのでそんなに心配は要らないってことでした。
ただそれが大きすぎるとか、小さいとかそういうところが細かいことが伝わらないって言われていました。
ですから、きっと韓国語を学ばれているとそれだけで、お役に立つはずです。
韓国の方は、ドラえもんなどアニメにとてもはまっている方が多く、アニメを通じて意外と日本文化をご存知です。
今回の彼女たちもそうでした。そういう意味でも心配はあまりないかなっておもいます。
ただハプニングは結構ありそうですけど(苦笑)
そばから見た感じですが、自分のお子さんと同じように接する。っていうのが一番良いのではないでしょうか。
ホームステイというのは、各家庭でそのままの文化に触れることなのじゃないかなって今回思いました。
あと、再会したスピーチコンテストの審査員だった方にこうも言われました。
「話したもん勝ちですよ」
って(笑)これは、結果的にそう思いました(苦笑)
こちらは後日、今回のホームステイのエピソードを交えお話したいと思います。
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