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2007年9月 3日 (月)

ホームステイのお手伝い2日目その4<最終回>

最近どうも忘れポイうえ、よく単語を混同することが多くて・・・年のせいかな・・


記憶も曖昧になってきていますので、セリフは日本語の部分もありますが、ご了承ください。


・・・・・


県立宇宙博物館の近くに行きましたが・・・その近くの池に浮いてるスワンボートをみて


急に「乗りたい乗りたい」と女の子たちが騒ぎ出して、乗ることになりました。


しかし・・・ものの15分足らずで


女の子「아저씨~너무 더워요(おじさん~とても暑いよー)」


いわんこっちゃない。救命胴衣てあついんですよ意外と。


さすがにスワンボートの上で辞書開いて池に落っこちたら、一生後悔しそうなのでその場ではで確認しませんでしたが。。。


次回までに「참아라(我慢しろ)」という単語を覚えておこうと固く誓いました(笑)


スワンボートにのったあと、近くの公園で遊んでいたら、時間的にいい時間になったのでおうちに帰ることになりました。


夜はホストの事務局長宅で、3家族のホストと生徒とその先生(韓国人女性)たちも来てバーベキューということでした。


子供たちは嵐のように、食事をむさぼったかと思ったらクーラーの効いたお部屋に帰りお話をしだしました。


最初のほうは、あんまり先生たちと会話できなかったんですが、私も含めてビールもいただいて、


暑い外気のおかげでオイシさ倍増で、飲んでいるうちに、私も先生方もホストの方も口が滑らかになってきました。


先生方は、慶尚南道で釜山の近くの方で40台の女性で、すごくよくしゃべる方が2人いらっしゃって、


機関銃のようにしゃべられるのを、なんとか部分部分だけ訳して橋渡しをしました。


ホストの方「恐竜公園にいったんだけど、海が満潮で足跡が見えなかったんです。」


先生「それはとても残念です!とても足跡すごいんですよ!来るときはぜひ教えてください、私が絶対見せてあげます。」


ホストの方「先生たちはどこに住んでいるんですか?」


先生「この人はチネ、この人はヘウンデ、私はチャンウオン」


ホストの方「ヘウンデ?ヘウンデのホテル(名前忘れました)に泊まったよ。そのホテルの前の屋台の貝がうまかった。
忘れられないんです。」


先生「は?そのホテルの前のビルに住んでます。今度は私の家にホームステイしてください。いっぱい貝をご馳走しますよ。ハハハハハハ」


私「チネって”サクラ(日本語)”あ、サクラってなんだっけ」


先生「そうそう”サクラ””サクラ”とても美しいよ!行ったことあるのかい?」


私「いえ、まだなんです。」


先生「行くときは必ず、あの先生に連絡しなさいよ。よ~く案内してくれます。」


私「分かりました(*`▽´*)」


ホストの方「実は、先月釜山にいったんだよね。」


先生「え?そうなんですか。なぜ連絡しなかったんですか!」


ホストの方「(ちょっと恐縮されて)仕事だから、身動きが取れませんでした。すいません。


先生「謝ることありません。仕事なら仕方ありません。でも、ココにいらっしゃる皆さんはいつでも大歓迎ですよ!」


ホストの方「本日は会長が不在で・・・・申し訳ありません。」


先生「そんなことありません。あなたさえいれば大丈夫ですよ。」


ココで(爆笑)が起きました。今でもこの瞬間が忘れられません。


なんというか、韓国語冥利に尽きるというか・・・お手伝いしてよかったな~ておもいました。


ここで、私の疑問をぶつけて見ました。


噂では韓国で有名な化粧品は”資生堂”らしいのですが・・・・


私「お土産は何を買いましたか?」


先生「資生堂の化粧品をたくさん買いました。私の分、お土産の分。しわが消えて、つるつるになるんですよ!すごいんです。
知りませんか?」


私「私は男なので・・・カネボウはどうですか?」


先生「カネボウはファンデーション。ファンデーション!とてもなじむんです(身振り手振りを交えて)。
カネボウのファンデーションはたくさん買いましたよ。」


噂は本当だったんですね。(笑)


あ、ひとつだけ失敗したことがありました。


先生「私は、もう10年以上ボランティアで聖歌を教えているんですよ!」


って言われたので私は「信じられない!すごい!」って言うつもりで


「믿을 수 없어요」っていってしまったんです。


すると先生の顔が曇られたので、一瞬どもってしまい、そのあとの言葉がいえませんでした。


このあとちょっとむっとした先生は、「こんなことした、あんなことした」っていっぱい言われてしまい。。。「しまった」
って思いました。


なれない韓国語で冗談を言うのはいけないですね。肝に銘じます。


先生たちと話しているうちに


「話したもんがちですよ」


って、言われたことを思い出しました。こういうことだったのかと感じました。


出会いがあって、それが縁でまた出会い輪が広がっていく、


でも、その最初のきっかけは話すことなんですよね。


でも、私の場合お酒飲んで心が広くならないとちょっと無理かも(笑)。


普段からちょっとだけ心を広くするように心がけようと思いました。


とても楽しい、ホームステイのお手伝いでした。携われて本当に良かったです。


<おわり>


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コメント

お疲れ様でした。子供さんたちに囲まれて大変でしたね。でも貴重な体験をされたようで羨ましい限りです。

投稿: サマンサ | 2007年9月 4日 (火) 13:46

私もこういうボランティアやってみたいですね。
自信はないけど、
やっぱり自分の韓国語がどの程度通用するかやってみたいし、すごく楽しいと思うので。
お疲れ様でした~!

投稿: nikka | 2007年9月 5日 (水) 08:50

お疲れ様でした、まろ오빠^^
文章からもドキドキ感伝わってきて
なんか私まで楽しさを味わわせてもらいました
無事終わって ホント良かったですね
 
ところで、小学生女児たちからは
「オッパ」とは呼ばれなかったんですか?^^
(ちょっと意地悪な質問~)

投稿: ★honeybee★ | 2007年9月 5日 (水) 11:30

■サマンサさま
ありがとうございます。でもちょっと申し訳ないような…サマンサさんにもいい機会がありますようお祈りいたします。

■nikkaさま
そうですね。自分の実力を実感できた楽しい、とてもいい機会でした。
これを励みにまたがんばります。

■★honeybee★さま
どきどき感が伝わってよかったです(苦笑)
ほんとにとても楽しい時間でした。

>「オッパ」とは呼ばれなかったんですか?^^

ははは、(;^ω^A
残念ながら最後まで、「アジョッシアンニョーン」でした_| ̄|○

投稿: まろ | 2007年9月 6日 (木) 20:15

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