自民党総裁選挙
安部首相の辞意表明から総裁選挙となりました。
所信表明演説を行ったあと、代表質問の日に退陣表明とはびっくりでした。
所信表明演説して、職を賭してテロ特措法をもうぼろぼろになっても通して、突っ切ると思っていたんですが…
驚きのタイミングでした。
そしてそのやめ方が、民主党前代表の前原さんとダブりました。
堀江メール問題で、小泉首相(当時)との党首討論前に、期待をもたせるような発言をしたにもかかわらず、
結局示すことができず、抗議殺到し代表辞任は否定するものの
その後、永田議員の懲罰問題で、本人が議員辞職を否定し・・・
突然の代表辞任。
なんというか、「あっさり感」がそっくりのような気がします。
第2時ベビーブーマーの私と近い「あっさり感」をかんじました。
そして、民主党がベテランの小沢代表になったように、自民党総裁もベテランに流れてるみたいですね。
英国のブレア前首相のように、日本では若い政治家の党首はうまくいかないのかなぁ…
私は麻生さんのファンなんですが、
派手じゃなくていいので、ベテランの安定感のある、粗さのない、きめ細かいそういうところを福田さんに期待したいです。
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