« 部活動:ひっぱりだこ飯 | トップページ | 部活動:虎長のとんこつラーメン »

2007年10月 3日 (水)

7年ぶり南北首脳会談

南北首脳会談が行われていますが…


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

金総書記、「チャングム」のDVDにご満悦



 「ありがとうございます」――。
3日午前の首脳会談に先立ち、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が韓国から持参したプレゼントを披露すると、
金正日総書記は照れたような笑顔になり、盧大統領夫妻に謝意を伝えて握手した。


 盧大統領が贈ったのは韓国の伝統工芸品であるらでん細工のびょうぶや茶器、茶とDVD。
1点ずつ説明を聞いていた金総書記は、「宮廷女官チャングムの誓い」「冬のソナタ」など盧大統領が選んだ韓国ドラマや映画、
ドキュメンタリーのDVDソフトがずらりと並んだ棚の前に立つと、顔をほころばせた。




さっきニュースを見ましたが、本当に和やかな雰囲気でした(苦笑)


南北首脳会談で、朝鮮半島の平和構築や、経済協力について話し合われるということですが、


現在、


韓国軍の作戦統制権は、戦時になると自動的に在韓米軍司令官(米韓連合軍司令官)に移管されるので、


可能性として、韓国大統領の意思にかかわらず戦争になってしまう場合があるんですよね。


また、現在の休戦協定も韓国が反対し、北朝鮮、中国、米軍(国連軍)で結ばれているので、


休戦協定を平和協定に代えましょうって言ったって当事者じゃないって部分もあります。


そういうようなことからも、北朝鮮が6カ国協議でもアメリカとの直接対話にこだわるのは、わかるような気がしました。


軍事的な当事者は戦時作戦統制権をもってるアメリカだということなのでしょう。


前回の南北首脳会談は確かに歴史的で、金正日委員長自体も高揚していたような感じでしたが、


今回そんな感じじゃなかったのは、「何はなすんだよ?」見たいな部分があったのかもしれません


中国の場合はというと・・・


1972年2月ニクソン大統領中国訪問、米中共同声明発表、事実上中華人民共和国を承認


1972年9月田中角栄首相中国訪問、日中国交正常化


1992年中韓国交正常化


…日本も韓国もアメリカを出し抜くような形で、日朝国交正常化、南北緊張緩和は現実的にはありえないんでしょうね。


ということは、やはり6カ国協議で包括的に一括して解決していくしかないということになりますが・・・


相手のあることですが、諸問題を解決し日朝国交正常化してほしいです。


これですべての戦後補償が終了し、やっと日本の戦後が終了する気がします。(もう何回か述べているかもしれませんが。。)


参考:外務省のホームページより


target="_blank">問3.日本は先の戦争で被害を受けた国や人々に対し、どのように賠償したのですか。


==========================

韓国語の勉強時間 合計【 448.0 】時間

+1.0 単語帳1,273語まで登録しました。

今日のモチベーション 【 50 】%

+0 急に寒くなってきました(笑)


|

« 部活動:ひっぱりだこ飯 | トップページ | 部活動:虎長のとんこつラーメン »

私@日記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 7年ぶり南北首脳会談:

« 部活動:ひっぱりだこ飯 | トップページ | 部活動:虎長のとんこつラーメン »