韓国朱蒙ツアー記~番外編~
今回の旅では、韓国語と日本語はとても似ているんですが
ニュアンスが違うなーってとても感じました。
たとえばアシアナ航空の空港に到着してからの機内放送ですが
(便宜上日本語で)
韓「本日の登場ありがとうございました、アンニョンヒガシプシオ」
をそのまま、韓国語のアナウンスに続けて、日本語アナウンスで
日「本日の登場ありがとうございました。さようなら」
って言ってたんですけど、そのまま訳すととってもさびしい気になりません?
日本語だったら
日「本日の登場ありがとうございました。またのご搭乗をお待ちしております。」
って感じが、自然に聞こえますよね。
(H19.12.1修正しました。館内の日本語アナウンスで「さようなら」って言われたんですが、その部分が明確ではありませんでしたので修正しました。)
トイレの注意書きも、日本では大体「いつもきれいにお使いいただき、ありがとうございます」ってかいてありますけど
韓国では「あなたの心がけが、トイレをきれいにします」みたいに書いてあったりします。
ドラマを見てても字幕が「韓国語本来のニュアンスを尊重派」の場合と
「自然な日本語に置き換える派」があるような気がします。
ま、どちらでも楽しめるんですけどね(苦笑)
・・・・
たとえばですが、以前韓国人ガイドさんと話したときなんですが、
私「ロッテ免税店行かずに、百貨店行きたいんですが」
ガイド「だめです。」
私「は?」
ガイド「10時半から開店です。(まだ9時でした)」
韓国の方は、最初にきっちり、はっきりさせますよね。
でも日本人のときはきっとこうだと思います。
私「ロッテ免税店行かずに、百貨店行きたいんですが」
ガイド「開店は10時半からなんですよ・・すいませんけど、まだ・・・」
こういう、あたりを避けるような、しとやかな方は
あまりないなかったような気がしますね。(実感的なもので正確な数字ではありません)
そういうところに逆に韓国の男性が、日本人女性に引かれるのかもしれませんね。
と、ちょっと話題がずれちゃいましたけど、
ニュアンスの違いは、言語が似てるだけにちょっと難しいなぁと感じた旅でした。
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