佐賀新聞:なぜ日本語上手に? 外国人力士招き座談会
「なぜ日本語上手に? 外国人力士招き座談会 」という記事を発見しました。
「外国人力士はなぜ日本語が上手になるの?」―。佐賀大学は8日夕、大相撲の舛東欧関(21)=ハンガリー出身、 千賀ノ浦部屋=を佐賀市の本庄キャンパスに招き座談会を開いた。同大の留学生ら約80人が、習得の秘訣(ひけつ) を聞きだそうと熱心に質問した。
<中略>
座談会では「猛勉強したのか」「学校に通ったのか」と質問攻めに。舛東欧関は、周りに母国語を理解できる人が「誰もいなかった」 とした上で「部屋の人と、しゃべり続けていたら自然と覚えた」。 日本語にどっぷり漬かった環境で過ごすことが話せるようになる近道とした。同大留学生センターの教授らは「『日本でやっていく』 という強い目的意識も上達を促した」と推測していた。
この記事を見て、以前書いた【「外国人力士はなぜ日本語がうまいのか」レビュー】を思い出しました。
「日本語にどっぷり漬かった環境」というのがやはりキーワードなんですね。
みなさん、外国人力士のなまりのない日本語には興味があるんですね。
考えることって結構一緒なんだなっておもいました。
==========================
韓国語の勉強時間 合計【 457.0 】時間
+0.5 ハングル検定準2級単語累計222語暗記!
今日のモチベーション 【 70 】%
+0 なんか珍しくがんばってます!
| 固定リンク | 0

コメント