韓国ドラマ「英雄時代」視聴し始めました。
いきなり一話で、世紀グループ会長チョン・サグク自殺しました。
。。。!
5億ドルの対北朝鮮秘密支援追求を受けて・・・
現代グループ会長で鄭夢憲氏が自殺したのを思い出しました。
それで、現代財閥を題材にしたドラマなんだ!と気づきました。
このドラマをみて現代グループについて調べてみたら、
鄭周永氏から五男の鄭夢憲がグループを引き継いだものの
現代自動車は、鄭夢九(次男)氏が
現代重工業も鄭夢準(六男)がそれぞれ独立させ
元の現代グループは、
現代峨山(北朝鮮事業)、現代商船を中心としたグループとなって
って小さくなってしまってたんですね。知りませんでした。
また北朝鮮事業を担当している現代峨山(ヒョンデアサン)は、
鄭夢憲の後継者は未亡人の玄貞恩となる。皮肉なことに対北朝鮮事業は鄭夢憲の死後の方が順調に進み、 赤字続きであった金剛山観光も黒字を計上するようになり、足踏みが続いていた開城工業地区の建設も進むようになった。
うまくいきつつあるとは知りませんでした。。。しかしながら・・・
問題点はとしてはまず北朝鮮を利する事業を行っているのではないかという非難がある。 金剛山観光事業では当初月額約10億円以上にもなる巨額の観光料を北朝鮮側に支払っていた。現在はさすがに支払額は減ったが、 一般的な2泊3日の観光では一人当たり80ドルの観光料を北朝鮮側に支払っている。その上金剛山や開城そのものも、 北朝鮮側に巨額の資金を支払い、長期間借り受ける形で事業を展開している。また金剛山や開城で働く北朝鮮労働者への賃金は、 現代峨山から直接渡されることはなく、全て北朝鮮当局を通して渡されることになっているが、 給料の大部分が北朝鮮当局の懐に入っていると推定されている。これら対北朝鮮事業によって北朝鮮に流れる資金は、 北朝鮮の延命に力を貸すものだという強い非難を受けている。
。。。。という面もあるようです。
現代峨山の事業は、政治の影響をもろに受けつつもそれを乗り越えて事業を実施している姿勢を見ると、 お金ではない執念のようなものを感じました。
鄭周永元会長の強い思いいれが今も生きているように感じられました。
2話の終わりから戦後ままもない時期に物語が戻りました。
鄭周永さんと、戦後の漢江の奇跡にいたる韓国経済がどんな、感じだったのか
ちょっと違うところがあるとは思いますが、このドラマで雰囲気を味わいたいと思います!
| 固定リンク | 0


コメント