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2008年2月16日 (土)

粉瘤とは・・・こんなものです。

粉瘤とは、どんなものかといいますと

皮膚科Q&A:第17回:アテローム(粉瘤) 目次によりますと

粉瘤(ふんりゅう)とは、一般的に“しぼうのかたまり”と呼ばれることが多いのですが、実は本当の脂肪の塊ではありません。 皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちる垢(角質)と皮膚の脂が、剥げ落ちず袋の中にたまってしまった腫瘍の総称です。

詳しくは皮膚科Q&A: 第17回:アテローム(粉瘤)を読んでいただいた方がわかりやすいと思います。

ただリンク先には、不快と思われる画像もあるかもしれませんのでご注意ください。

私の場合はどうかといいますと

(以下私の患部写真あります。グロいかもしれません注意ください

確か

7年程前に背中右肩甲骨の近くのを化膿させ5cmほどになって摘出

その治療中に近くに1cm程度のが発見され同じく摘出

その後背中、首(今回と違うところ)・・・

よく考えたら今回で、7年の間に5回

というわけで今回の患部写真ですが

 嘔吐下痢にかかった直後ぐらい

こんな状況だったのが、嘔吐下痢症が治ったときには・・・

先輩「おいおい、めちゃくちゃ成長しとるぞ!病院行って来い!」

といわれて怖くなってとった写真がこちら

 手術直前の写真

でかさー

この後すぐ病院に行って切開してもらいました。

私のほかにも粉瘤と格闘された方がいらっしゃいました

粉瘤手術の記録

壮絶!感染性粉瘤闘病記

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コメント

今日は! 僕も粉瘤とは、なんだろう?と思っていたのですが、「おでき」ではなく「こぶ」なんですね。以前、金日成にも首に出来ていたらしいですが。僕は「おでき」がお尻の辺りにできる体質で、今まで10数回は切開しています。切開するまでパンパンに腫れますから、ちょっとでも触ると、痛いの痛くないのって、切ると、膿がいっぱい出てきます。僕の「おでき談」でした。粉瘤とはだいぶん違うようですね。
ところで、まろさんのハングル勉強時間を見ますと、意外と少ないんですね! ドラマを見ながらの勉強が主という事で、座学としての時間は少ないと言うことでしょうか?

投稿: カゴパ | 2008年2月17日 (日) 10:13

■ガコバさま
おできとかこぶにはいろいろ種類があるみたいですね。私だけ悩まされているわけじゃないことがわかって安心しました。
勉強時間は、ハングル検定3級に合格してからの時間なので、少ないかもしれません。
今は忙しくて講座もいけなくなってしまったので…

投稿: まろ | 2008年2月17日 (日) 12:56

うちの夫は脂肪のぐりぐり:ガングリオンというやつが出来ます。普通はおじいちゃんとかの病気だそうで。切開じゃなくて太い注射器でチュ~っと吸い出すようです。

投稿: たま | 2008年2月18日 (月) 10:28

■たまさま
ガングリオン調べてみました。
あまりに注射の回数が多くなるようだと手術したほうが良いみたいですよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3

投稿: まろ | 2008年2月18日 (月) 19:05

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