お久しぶりです。
スピーチコンテストの原稿をああでもないこうでもない
といじくりまくって、収拾がつかなくなってしまったまろです。
私事ですが、ストレスでお酒とタバコにおぼれる日々でしたので
1週間ほど前から禁酒、禁煙を実施しています。
おかげで顔のむくみも取れ、期せずして2.5キロほどダイエットに成功しました。
ところで、最近気になった記事があります。
教研集会がプリンスホテルの拒否で全体集会が出来なくなったということを記事や、テレビで知りました。
第57 次教育研究全国集会参加のみなさんへ
困難な情勢の中、第57 次全国教研に参加されたみなさんに、日教組史上初めての全体集会中止に至ったことをお詫びします。
開催直前まで私たちは、東京地裁・東京高裁の判決でも認められたグランドプリンスホテル新高輪「飛天」の使用を求めてきました。 しかしホテル側は最後まで会場使用を拒否し、司法の判断にも従わず企業としての最低のモラルをも投げ捨てました。
日教組のホームページにはこのようなアナウンスがありました。
私がこれを読んで感じたことは、
たとえばの話ですが、もし日教組が敗訴していたら
「不当判決」「到底受け入れられない」って主張されると思うんです。
「司法の判断を尊重します」なんてならないと思うんです。
自分の意向に沿わない判決をそのまま受け入れるって事にはならないと思うんです。
それなのに、自分の都合のいい判決が出たときだけ
「ホテル側は最後まで会場使用を拒否し、司法の判断にも従わず企業としての最低のモラルをも投げ捨てました。」
と主張するのは、ちょっとどうかなーって思うんですよね。
私も敗訴は潔く受け入れるから、あなたも司法の判断に従えなら私にもわかるんですけれども・・・
このニュースを見て強烈な違和感を感じたのはきっとこれだったのかなと思いました。
| 固定リンク | 0

コメント