ハングル検定受験前にて
ハングル検定準2級受験前、お昼におなかがすいたので
マクドナルドに入りました。
ビックマックセット610円ドリンクオレンジジュースを頼んで、席に着くと
隣の席に、大学生と思しき男女が座っていました。
ビックマックをほうばろうとした瞬間
女性が英語をしゃべりだすのが聞こえてきました。
とても滑らかにしゃべりだしました。
(心の声:おおおーなかなかやるなぁ。九大に近いから九大生かな。そうだろうな、さすが九大だ)
女性「○英語○。あーー、■がわかんない。これどんな意味だろ」
男性「■ね。おれは、△△って思ったけど、そうすると、筆者の意図にもあうしね。○○のところとも意味的にしっくり来るし、 ていうかこの場合<以下略>」
女性「あー、なるほどーじゃあ。。。」
(覗いていたわけではないんです。あくまでも聞こえてきたんです)
それにしても、二人とも発音の良い英語を操るなぁ
・・もごもごとビックマックを食う私・・・
翻訳しあうようなことを、男女でマックでするなんて
こんな大学生らしいこと
…そんな機会もうないでしょうね
当時は、些細なことでも、気づいてみればもう手が届かなくなってることって結構あるのかもしれません。
なかなかできないですけど
今をちゃんと大切しなきゃいけない。そう感じた出来事でした。
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