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2008年7月29日 (火)

ホームステイのお手伝いを振り返る一日目

今回のお手伝いで、一番印象に残ったのは・・・


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この日差しの強さ&とてつもない暑さ(爆)


とにかく暑かったです!


最高気温36度でした。 というのは冗談で。。。

初日は、ホームステイの事務局長さんとお迎えにいったんですが


その間ずっとお話を聞きました。


事務局長さんは、自動車整備士、バスの運転手、新聞記者、旅行代理店勤務など


とても経歴がある方のうえ、学生時代は土曜日の夜、車を飛ばして


日本全国のペンパルに会いに行ったりとすごい活動的な方でした。


旅行代理店時代の話をたくさん聞きました。

(記憶だよりなので本当の話とは、ちょっと違うかもしれません)


・・・・・


ツアーで訪問しようとしたお店が行って見たら、急に休みでですね。


大慌てで物色したりしたんですよ。こういう事結構あるんですよ。


そうかとおもえば、運転手が道に迷ちゃって、


運転手が道に迷ったっていえないでしょう?


だからおなか痛い振りしたんですよ。


途中で降ろしてもらって、こっそり携帯で電話して場所を聞いてあげたりもしました。


そうそう、こんなこともありましたよ。


出国手続きを終えたところで、お客さんが脂汗を流しだして、


お客さんは行く行くって言うんですが、これから3時間は絶対無理と経験的に思いましてね。


空港職員にきてもらって”とにかく病院に連れて行け!”っていったんです。


そしたら、空港職員は「・・・て、手続きが」っていうんですよ。


「そんなこといったって見てくださいよこの人を、だだごとじゃないですよ!」


といって、何とか病院に運んでもらったんです。


空港といえば、他にも印象に残ることがあって


某国の入国審査で審査官がパスポートを返してくれず、何のことかと思ったら袖の下の要求だったんです。


わからなかったですねぇ。あまりないんですけどね。


審査官はツアーの添乗員を見分ける眼力があるみたいですね。


本当に最初分かりませんでした。


いろんな国に行きましたけど、結局外国語しゃべれるようにならなかったですね。


「しゃべれない中で、どう機転を利かせるか」が勝負だったからですね。


日曜だけど、ANAのところは開いているとか、ガードマンが片言の日本語しゃべってたとか、
そういう情報を頭に普段から入れとくんです。


そういうことが、機転に効いてくるんですね。


海外のツアーをこなせるようになると、国内は間違いなく大丈夫になりますね。


・・・・・


ハプニングに機転を利かせて対応する。なるほど、とおもいました。


でもそれには、事前の準備や、アンテナを張って情報を閉まっておいたり、経験だったり


が必要なんだと、遅ればせながら最近気づきました。


私は、本番に弱い人間だったんですけど、


最近になって(違いすぎますけど)スピーチコンテストで練習したり、
検索して情報をあらかじめ入手しておくことでだいぶ違うということが分かりました。


お聞きした話を糧にして、これからの私に少しでも取り入れたいと思います。


<つづく>


次回は、取材に来られた記者の方々について書きたいと思います。


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韓国語の勉強時間 合計【 524.0 】時間

+0.5 韓国語能力検定過去問題問いてます。

今日のモチベーション 【 40 】% -0 暑い~


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