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2009年3月14日 (土)

30歳までに分からなければならないこと

久しぶりの紹介ですが・・・


2009年3月13日のコドウォンの朝の手紙より


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

style="MARGIN-RIGHT: 0px">잘 살아라.

그것이 최고의 복수다

최고의 복수로

용서를 택하라는 것은

무조건 잊으라는 뜻이 아니다.

죄 자체를 없던 일로 하는 것도 아니다.

다만 복수는 증오심을 키우지만 용서는

그 증오심으로부터 우리를 자유롭게 해준다.

용서는 자신을 위해서 하는 것이다.

과거에서 벗어나 새로운 삶을 살기 위함이다.

그러니 그대도 잘 살아라.

그것이 최고의 복수다.

- 레슬리 가너의《서른이 되기 전에 알아야 할 것들》중에서 -



* 용서로 복수하라...

잘 사는 것이 최고의 복수다...

쉽지 않은 일이지만 거기에 인생의 역설이 있습니다.

상처를 상처로, 미움을 미움으로 갚지 않고 더 열심히 달려

'잘 사는 사람'의 반열에 올라 되돌아보면, 상처를 주었던

그 증오의 대상이 오히려 고마운 존재로 바뀝니다.

그 첫 출발이 용서이고, 용서의 시작은

자기 자신에 대한 용서입니다.



style="MARGIN-RIGHT: 0px">日本語訳はこの後に

よく生きなさい。
それが、最高の復讐だ。
最高の復讐で、
容赦を選ぶことは
無条件に忘れろという意味ではない。
罪自体を、なかったことにする意味でもない。
ただ、復讐は憎悪心を育てるが容赦は
その憎悪心から私たちを自由にしてくれる。
容赦は自分のためにするのだ。
過去から脱して新しい生をいきるためだ。.
だから君もよく生きなさい。
それが最高の復讐だ。
- レスリーガーナーの《30になる前に分からなければならないもの》の中より -

* 容赦で仇を討ちなさい。
よく生きることが最高の復讐だ。
易しくない事だが、そこに人生の逆説があります。
傷を傷で、憎さを憎しみで返さないで、もっと熱心に走って
”よく生きる人”の班列にのぼって返り見れば、 傷を受けた
その憎悪の対象が、むしろありがたい存在に変わります。
その最初の出発が容赦であり、容赦の始まりは
自分自身に対する容赦です。

30を越えましたが、私もやっと少し分かって来ました。

日韓では、歴史認識とか・・ま、微妙な問題があるんですが

ネットに深く入れば入るほど、正直”嫌い”な部分が見えてきます。

去年までは、その”嫌いなこと”イコール”許せない”ことでした。

それが今年、”嫌いだけど、許せないわけではない”と思えるようになりました。

いくら否定しても、存在自体がなくなるわけではないので

それこそ、”許せない”って思うことは、終わりのない戦いに突入してて、

しかもそれが、自分自身の一人相撲じゃないかと・・・

「アホだった。そんなこと考える位ならドラマみよっと(爆)」

そうすると、心がとても楽になりました。

この言葉をパソコンに貼り付けて(日本語では恥ずかしいので韓国語で)毎日見て、忘れないようにしたいです。

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韓国語の勉強時間 合計【 628.0 】時間
+0.5 朝の手紙3/13まで訳しました。
合計+0.5
今日のモチベーション 【 70 】% +10気分転換

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