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2009年4月15日 (水)

韓国ドラマ「第5共和国」全41話完走しました。

"http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC5%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD-DVD-BOXI-%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A1/dp/B001CI90TG%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dmisojikkusubl-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001CI90TG"
target="_blank">第5共和国 DVD-BOXI


イ・ドックァ, ソ・インソク, キム・ヨンゴン, イム・ドンジン

"http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC5%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD-DVD-BOXI-%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A1/dp/B001CI90TG%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dmisojikkusubl-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001CI90TG"
target="_blank">B001CI90TG src=
"https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51R0iykRFsL._SL160_.jpg"
border="0" />


前回、 "https://kazumaro.cocolog-nifty.com/corean/2009/03/20-1932.html"
target="_blank">光州事件まで
紹介しました。


その後、全斗煥氏は革命委員会委員長就任。


崔圭夏大統領を辞任に追い込みいよいよ大統領に就任しますが・・・

その後も、 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6"
target="_blank">ラングーンテロ
を危機一髪で逃れたり


強制徴用した学生を、教育して大学内に送り込み、学生活動を監視させたり・・・事件というか問題が次から次に出てきます。


(高麗大学には、供養の碑があるそうです。今度行ってようと思いました。)


一番印象的だったシーンは、前置きが長くなりますが・・・


金大中氏が、光州事件の首謀者として、死刑判決を受けるんですが、その後アメリカの圧力もあり、釈放となります。


金大中氏が、「自分だけアメリカにはいけない」というと、奥様が、「あなたがアメリカに行けばみな助かる」と促し、
出国を決意しました。


金大中氏が、まさに出国用の特別機の中に乗ったときのことです。


刑務所副所長が、書面を取り出し・・・


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

교도소부소장:피고 김대중 1982년 12월23일.형집행정지로 석방한다.교도소에서 잘 챙겨드리지 못 해서
죄송합니다.


김대중:고맙소


刑務所副所長:被告金大中1982年12月23日。刑執行停止で釈放する。刑務所で、よくめんどうを見て上げることができず、
申し訳ありませんでした。


金大中:ありがとう



この一瞬のやり取りになんともいえない温かさを感じました。


うるうるときました。


物語は全斗煥氏が大統領を退任した後、光州事件と、クーデーターで裁判にかけられるんですが(現実もですけれども)


その根拠法はといいますと、1995年に制定された特別法


「五・一八民主化運動等に関する特別法」(五・一八特別法)


「憲政秩序破壊犯罪の時効等に関する特別法」


が根拠に裁かれ死刑を受けているわけなんですが・・・


国民感情的にも裁かないわけには行かないんでしょうが


1979年と80年の出来事を95年の法律で裁くって、


野球の解説者が、ホームラン打たれたあと「そんなとこ投げたら打たれるわ」って言うような、
とんでもないあと出しじゃんけんのように感じました。


どこかで target="_blank">「法の不遡及」というのを習った気がしましたので、検索してみました。


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

法の不遡及(法の不溯及、ほうのふそきゅう)とは、実行時に適法であった行為を事後に定めた罰則により遡って処罰すること、
ないし、実行時よりも後に定められたより厳しい罰に処すことを禁止した、近代刑法における原則。「不遡及(ふそきゅう)」を
「ふさきゅう」と呼ぶこともある。事後法の禁止(じごほうのきんし)あるいは遡及処罰の禁止(そきゅうしょばつのきんし)ともいう。



それにしても・・・今現在のことを、予期もしない未来で裁くことがある世界に生きてるとしたら、怖くておちおち生きていけないっす


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