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2009年9月 7日 (月)

「悪魔とプリン嬢」読みました

悪魔とプリン嬢
悪魔とプリン嬢

面白い本でした。以下ネタバレありです。

出版社/著者からの内容紹介
善良な村を訪れた旅人は、実は悪魔だった--!?
山間の平和な村を、金塊を背負った旅人が訪れる。村で殺人が起きれば、金塊を村に提供しようという旅人の提案に、村人達の欲望が喚起され--。異常なまでの緊張感で、人間の根元的な問題に迫る衝撃作!

欲望の中には牧師さんもいるし、イヤーどんな結末になるのかとするすると読みました。

最後を書かないと、この思いを書けないんですが

かいちゃうと・・・なんかとてももったいないので、

ご興味がありましたらぜひ読んでみてください。

私は、最後「なるほどなぁ」という結末でした。

この本は、

「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」
「ベロニカは死ぬことにした」

とあわせての1週間の出来事を物語にした三部作とのことで、

次はMarieさんのコメントにもあった「ベロニカは死ぬことにした」を読んでみたいと思います。

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韓国語の勉強時間 合計【 735.5 】時間
+1.0 朝の手紙翻訳+韓検12回読取
合計+1.0 (予定)
今日のモチベーション 【 60 】% +0スロースタート(笑)

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