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2009年9月22日 (火)

韓国映画:フライダディ見ました

日本でも映画化された、金城一紀の原作の小説をリメイクした作品です。

主人公のイムンシクと高校生役イジュンギは、一枝梅コンビじゃないですか~

この作品は2006年に撮影されたので、こちらが先だったんですね

フライダディ

■ストーリー■
高校のボクシングチャンピオン、テウクに愛娘を暴行されてしまった平凡なサラリーマン、ガピル。自身の無力さに絶望した彼は、ひょんな事から高校生スンソクと出会う。孤独な過去を背負ったスンソクと、「娘が殴られた分、俺の手で殴り返したい」と誓うガピルは、高校生の師匠と39歳サラリーマンの弟子という奇妙な師弟関係を結ぶ。そして過酷で非情な40日間の特訓の日々が始まった。すべてはガピルがテウクを倒し、家族のヒーローとなる日のために。そして胸を張って愛娘を迎えに行く日のために…。

以下ネタバレあります。

一番好きなシーンは、トレーニングの一環で

バスと競争する所ですね。乗ってるおじさんたちが「こいつすげえ」

って感じになって、最後みんなが一つになる感じが・・・

ああ、この感じが韓国的心の温かさなんだよな~と

どどーット涙が出ました。

訓練を開始したところで、奥さんに高校生が、こっそりメニュー表を渡して「このとおり料理をつくれ」と指示していたんですが

奥さんは、何も言わないでも、目に見えて換わっていくお父さんを見て分かったそうです。

話は変わりますが、日曜日の夜NHKのETV特集で「社長たちの決断 ~生き残りを模索する中小企業~」というのをやっていました。

とある食品会社の社長さんが、最終的に

負債を返すために会社を譲渡し、残った負債は自己破産せざるを得ない状況になり

「絶対離婚される」と覚悟して奥さんに話したら、

奥さんは「わかっていた」って言われたそうです。

そのとき、二つ(家族と会社)のうち家族に対する肩の重荷がすべて取れた、ありがたかったといわれてました。

演技ではない、振り絞った心の声と映画がダブって、とても涙があふれてきました。

ああ、30台でこれほど涙腺がゆるくなるなんて

何処までゆるくなってしまうのだろか・・・

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韓国語の勉強時間 合計【 744.0 】時間
+1.0 朝の手紙翻訳+前単
合計+1.0
今日のモチベーション 【 60 】% +0秋の花粉症っす

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