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2009年12月21日 (月)

韓国映画:ラジオスター みました

別府へ行って見ないわけには、いかないなーと思ってみました。

ラジオスター [DVD]
B0023WDMV2

寧越(ヨンウォル・江原道の南のほう)でDJをすることになった、

元ロックスターチェゴン(パクチュンフン)と、そのマネージャーパク・ミンス(アンソンギ)

がラジオ放送を通じヨンウォルの温かい人々と触れ合っていく

心が暖まるヨカ映画でした。泣きました~

心が洗われスッキリしました。

そそ、気になった表現がありました。

チェ・ゴンの担当する番組名を決める会議があったのですが、

その会話が面白かったです。

”午後の希望曲(오후의 희망곡)”にチェゴンの名前を入れて

”チェゴンの午後の希望曲(최곤의 오후의 희망곡)”にしようかと話がなったところで

カンPD「”의"가 두번 들어가니까 이상하잖아요!」
(”の”が二つ入るから、おかしいじゃないですか!)

パクマネージャ「민주주의의 의의! 네번!」
(”民主主義の意義!4回!”)

韓国語の”の”は”의”なんですけど、

의は漢字語で”義”、”意”、”義”でもあるので、それに引っ掛けての台詞でした。笑っちゃいました。

でも、日本語に直訳すると、意味が通じないですよね(笑)

そこで、日本語訳の台詞はこんなになっていました。

カンPD「”の”が2回つくのはヘンよ」

パクマネージャ「”野の上の野墓”4回だ!」

”の”と”野”で4回という、テイストで訳したんですね~

なるほど!と思いました

それにしても、この映画もそうですが食事といえば

皆さんジャージャー麺と沢庵、しかもずるずると食べておいしそう。

2月にソウル行ったら絶対食ったるバイ!!(笑)

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