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2009年12月19日 (土)

12月14日~12月19日の朝の手紙

今週の朝の手紙訳を公開します。

2009年12月14日[星の王子様の星にも、いい草と、悪い草がある]
2009年12月15日[痛い記憶]
2009年12月16日[希望の虹]
2009年12月17日[口の中の斧]
2009年12月18日[雪の降る音]
2009年12月19日[”安心して、生きたことがありますか?”]

12月14日~12月19日の朝の手紙(PDF) 12月14日~12月19日の朝の手紙(テキスト)

今週気になったのは[雪の降る音]ですね。

눈 오는 소리
눈 소리를 느껴 본 적이 언제인가?
눈 오는 것을 조용하게 묘사하지만,
바로 그 조용한 점 때문에 눈 소리는 더욱 진귀하다.
눈 오는 소리를 '소복소복' 이라고 표현한 지혜는 참으로 놀랍다.
소복소복은 물론 '쌓인다'는 '모습'을 표현하는 형용사임에도
불구하고, 소복소복이라는 말을 들으면
눈 오는 소리가 들릴 듯하다.
- 김진애의《이 집은 누구인가》중에서 -

* 눈은 본디 차가운 것인데
눈 오는 소리는 왠지 포근하게 느껴집니다.
아련해진 첫사랑의 추억이 생각나고, 뭔가 좋은 일이
있을 것도 같고, 끊겼던 소식이 다시 올 것만 같습니다.
그래서 추운 겨울에는 하늘에서 비 대신에
눈을 내려주시는지도 모르겠습니다.
창밖 눈 오는 소리에 가슴마저
포근하고 따스해집니다.

雪の降る音
雪の音を感じてみたのはいつか?
雪がふることを静かに(思い)描くが
まさにその雪が、静かなため雪の音はいっそう貴重です  
雪がふる音を’ソボクソボク’という表現する知恵はとても驚く
ソボクソボクは、もちろん’つまれる’という’姿’を表現する形容詞
にもかわらず、ソボクソボクという言葉を聞けば
雪が降る音が聞こえるようだ
- キム・ジネの<この家はだれだろうか>より -

* 雪は本来冷たいものだが
雪が降る音は、なぜか温かく感じられます
おぼろげになった初恋の、記憶が思い出され、何かよいことが
あるようで、とぎれた消息がまた来るようです
だから、寒い冬には、空から雨の代わりに
雪を降らせるのかもしれません。
窓の外の雪が降る音に心までも
ぽかぽかと暖かくなります。

눈は最初”涙”かと思っていました(笑)

하늘에서 비 대신에 눈을 내려주시는지도 모르겠습니다
空から雨の代わりに 雪を降らせるのかもしれません。

を読んではじめて、눈は涙ではなく雪だったのかと気づきました(笑)

雪が降る音が”소복소복”というのは本当に面白いですね。

ちなみに辞書を引くと”こんもり”でした。

日本人的には、がつがつとかドンドン降りそうな擬音のような感じです。

日本で雪は、”しんしん”と降るものですよね。

それにしてもここ数日めっちゃ寒いです。こちらでも初観雪となりました。

こういう日は、辛~いキムチ鍋とか最高でしょうねぇ!!

いよいよ年の瀬となってきました。

そろそろちょっと1年を振り返ってみようかと思います。

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韓国語の勉強時間 合計【 802.0 】時間
+2.0 朝の手紙翻訳、単語暗記
合計+2.0
今日のモチベーション 【 40 】% +0バタバタです

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