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2010年4月 3日 (土)

2010年03月29日~04月03日の朝の手紙

今週の朝の手紙翻訳を公開します。

2010年03月29日[一粒の栗]
2010年03月30日[ストリートバスケットボール]
2010年03月31日[夢見る夫婦は老いない]
2010年04月01日[初めて経験した不幸]
2010年04月02日[’違い’と’不和’]
2010年04月03日[純粋な気持ち]

03月22日~03月27日の朝の手紙(PDF) 03月22日~03月27日の朝の手紙(テキスト)
朝の手紙で覚えた単語:439個(H22年より)

처음 겪어본 불행
"처음 겪어본 불행.
지금 밑바닥이라고 말할 수 있는 동안은
아직 진짜 밑바닥이 아니다."(윌리엄 셰익스피어)
어느 날 갑자기 닥친 불행에 맥없이 추락하게 되는 것은
우리가 처음 겪어본 일이기 때문이다.
처음이어서 더 아픈 것이다.
- 오유선의《내 마음에 말 걸기》중에서 -
* 처음 겪어본 불행,
그 안에 매우 많은 교훈이 담겨 있습니다.
그 교훈을 제대로 깨닫지 못하면 불행은 두 번, 세 번
반복해서 찾아옵니다. 그래서 훈련이 필요합니다.
진짜 밑바닥까지 내려가보는 연습입니다.
더 깊은 밑바닥을 미리 경험할수록
처음 겪어본 불행에 놀라거나
추락하는 일이 없습니다.


初めて経験した不幸
”初めて経験した不幸
今、どん底だと言える間は、
まだ本当のどん底ではない”(ウィリアム・シェイクスピア)
いつの日か突然切迫した不幸に、力なく落ちるようになることは
私たちが初めて経験したことだからだ
初めてで、痛いだろう。
- オ・ユソンの<私の心に言葉をかける>より -
* 初めて経験した不幸
その中に、とてもたくさんの教訓が詰っています。
その教訓を、そのまま悟らなければ、不幸は2回、3回
繰り返して、やってきます。だから、訓練が必要です。
本当のどん底まで、おりてみる練習です。
さらに深いどん底を、前もって経験するほど
初めて、経験した不幸に驚いたり、
墜落することはありません。

ちょうど、担当の海辺のカフカ34章を読み返していて、星野さんがこんな風に言ってました。

「인생 같은 건 어느 쪽으로 굴러봤자 개똥 같은 거야」
(人生なんてものは、どうころんだってクソみたいなもんだ)

これは星野さん流のジョークでしょうけど(笑)

そんな心の準備があれば、どんなことでも耐えられそうです(笑)

人生どん底に落ちたって、そんなに変わらないって思ったほうが気も楽ですよね~きっと。

どん底に心が支配されないように、心だけは韓国にいたいですね(爆)

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