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2010年5月30日 (日)

2010年05月24日~05月29日の朝の手紙

今週の朝の手紙を公開します。

2010年05月24日[生涯たった1度]
2010年05月25日[基礎、基礎、基礎]
2010年05月26日[自己感情調節能力]
2010年05月27日[何で生命をみたすのか?]
2010年05月28日[今は少し痛くても]
2010年05月29日[今私が立っているここ]

05月24日~05月29日の朝の手紙(PDF) 05月24日~05月29日の朝の手紙(テキスト)

今週の気になった朝の手紙は・・・

자기 감정 조절 능력
우리가 이미 갖고 있는
엄청난 거인의 능력을 까마득하게 잊어버린 채,
감정적으로 늘어지거나 기분 나쁜 감정 상태에 빠지는
경우가 얼마나 많은가를 생각하면 놀라지 않을 수 없다.
너무도 많은 사람들이 스스로 조절 가능한 자기 감정을
다스리지 못하고, 일시적인 처방에 의지한 채
우리가 조절할 수 없는 외부 환경에
자신을 내맡기고 있다.
- 앤서니 라빈스의《네 안에 잠든 거인을 깨워라》중에서 -
* 똑같은 조건과 환경에서도
어떤 사람은 행복을, 어떤 사람은 불행을 느낍니다.
모든 것은 바깥 조건이 아닌, 자기 감정에서 비롯됩니다.
자기 감정을 다스리는 좋은 방법이 '호흡'과 '명상'입니다.
'길고 깊고 가늘고 고요한' 호흡 한두 번만으로도
평정심을 얻을 수 있고, '마음을 비우는' 명상을
통해서도 자기 감정을 다스릴 수 있습니다.

自己感情調節能力
私たちがすでに持っている
並外れた巨人の能力をずっと昔に忘れたまま
感情的で、驚いたり、気分の悪い感情状態に陥る
場合が、どれだけ多いかを考えれば驚ざるを得ない
とてもたくさんの人々が、自ら調節可能な自分の感情を
収めることができず、一時的な処方を頼りにしたまま
私たちが調節できない外部環境に
自身をゆだねている
- アンソニー・ロビンスの<君の中に眠っている巨人を起こせ>より -
* 全く同じような条件と環境でも
ある人は幸せを、ある人は不幸を感じます
すべてのことは、外の条件ではなく、自身の感情から始まります
自身の感情を収めるよい方法が’呼吸’と’瞑想’です
’長く深く細く静かな’呼吸1、2回でも
平常心を得ることができ’無心になる’瞑想を
通じでも、自身の感情を収めることができます

調節できない外部環境、たとえば”上司がむかつくとか、どうしてそんなことするんだ”とか

自身ではどうすることも出来ない上司にに自身をゆだねべきじゃないってことですよね。

ちょうど、7つの習慣を読み直していたのでこの朝の手紙に共感を覚えました。そこには

「私の許可なく、誰も私を傷つけることは出来ない。」

って書いてありました。

”自身で調整できる内部環境”にゆだねているから、何の傷も受けないなのだろうなぁとこの朝の手紙を見て思いました。

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コメント

私も共感しました
いいこと、悪いこと色々経験しますが
それを「良い」「悪い」と決定しているのは
自分自身の感情ですものね

とまぁ冷静になればわかることでも
ついカッとなることもありますやっぱり…

投稿: ★honeybee★ | 2010年5月31日 (月) 09:26

■★honeybee★ さま

私も共感までは行くのですが実践となるとなかなか難しいですね・・・

>ついカッとなることもありますやっぱり…

分かります。
なんかカッとなるつぼみたいなのが有って条件反射するときが私あるんですよねー
気をつけたいです

投稿: まろ | 2010年6月 1日 (火) 21:41

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