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2010年7月24日 (土)

2010年07月19日~07月24日の朝の手紙

今週の朝の手紙を公開します。

2010年07月19日[足し算1秒]
2010年07月20日[自己の考え、自己の方式、自己の観点]
2010年07月21日[健康が見える]
2010年07月22日[観察者]
2010年07月23日[時間病]
2010年07月24日[今これをしよう!]

07月19日~07月24日の朝の手紙(PDF) 07月19日~07月24日の朝の手紙(テキスト)

今週気になった朝の手紙は・・・

자기 생각, 자기 방식, 자기 관점
사람과 사람 사이에
생각과 마음을 주고받을 수 있는 유일한 것은 말입니다.
바르게, 사실대로, 진솔하게, 쉽게, 상대의 처지에  
맞게 말하기도 어렵지만, 이렇게 말을 해도
사람들은 들을 때 자기 생각, 자기 방식,
자기 관점을 갖고 듣기 십상입니다.
그래서 본뜻이 왜곡되기가 쉽지요.
그러니까 말을 할 때는
바르게, 쉽게, 분명하게 하고, 들을 때는
있는 그대로, 내 생각을 내려놓고 듣도록 노력해야 합니다.
그럴 때 뜻이 정확하게 전달이 돼요.
- 법륜의《붓다, 나를 흔들다》중에서 -
* 나는 '아'라 말했는데
상대는 '어'로 알아듣습니다.
나는 '사랑한다' 말하고 있는데
상대방은 '미워 죽겠다'는 말로 이해합니다.
자기 생각, 자기 방식, 자기 관점에서 말하고 들으면
이같은 '왜곡 전달'은 끝도 없이 반복됩니다.
이제부터는 '내 생각'을 좀 내려놓고
'네 생각'을 먼저 살펴보세요.

自己の考え、自己の方式、自己の観点
人と人の間に
考えと心をやり取りできる唯一なことは言葉です
正しく、事実のままに、心から、易しく、相手の立場に
あうように話すのは難しいが、そのように話をしても
人々は、聞くとき自己の考え、自己の方式
自己の観点を持って聞くのがおちだ
だから、本来の意味を歪曲しやすいです。
だから、言葉を話すときは
正しく、易しく、はっきりと言って、聞くときは
あるがままに、私の考えをおいて聞くように、努力しなければなりません
このような時、意味が正確に伝達されます
- 法輪の<注ぐ、私を振る>より -
* 私は'あ'といったが
相手は’お’と聞きます
私は’愛している’といったが
相手は’憎い’という言葉で理解します
自己の考え、自己の方式、自己の観点から、言って聞けば
このような’歪曲伝達’は、終わりなく反復されます
これからは’私の考え’をちょっとおろして
’あなたの考え’をまずよく見てください

そうですよね~

それが結果的に、いろんなことがくるくる回っていくことにつながる気がします。

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