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2010年8月30日 (月)

J.チョイ

ゴルフの石川遼君を応援していたら、「J.チョイ」という選手がいました。

確か、アメリカ国籍を取得した韓国の方だと紹介されていました。

「チョイ」って韓国人ぽくないなーと考えていたら

ㅊ→ch、ㅗ→o、ㅣ→i・・・あ、최(チェ)さんか!!

「Choi」って書いたら普通は「チョイ」って読んじゃいますよねー

先週の朝の手紙で白南準(백남준)さんが出てきたのですが、

調べてみると「ナム・ジュン・パイク」が日本では有名でした。

これも、백を分解してㅂ→p、ㅏ→a、ㅣ→i、ㄱ→k・・・

それでpaikさんなのか!!

ナム・ジュン・パイクさんのwikiを読んでて思ったのですが(wiki情報なのでちょっと怪しいかもですが)

「白」が苗字で「南準」が名前であるため、「ナム・ジュン」と表記するのは妙ではあるが、「苗字・漢字一文字」「名前・漢字二文字」という組み合わせが多い韓国人が、非漢字圏で暮らして名前を名乗る際の、一種の慣例となっている。

あーそれでバレーボール選手の背中には、沢山いるLEEさんを英語表記上区別するために「I . A . LEE」とか書いてあるのかな?

面白くなって、色々調べたら「韓国人5大姓とローマ字表記のナゾ」というページを見つけました。

まず、これは「決まり」というよりは、「そう書くのが一般的になっている」というふうに捉えてください。
<中略>
「李」という姓は、<中略>ローマ字表記をする際に、欧米人でも馴染みのある名字にすると分かりやすいという考え方から、「Lee」と名乗るようになった、というのがどうやら理由のようです。ブルース・リー(Bruce Lee)、ロバート・E・リー(Robert Edward Lee)なるほど!

すると、「박(朴)」さんが「Park」さんになっているのも、分かる気がしませんか? 「박(朴)」さんという名字を持つ人が英語で自己紹介をするとき、韓国語的に「パッ」と言うよりは、「Park(パーク)」という方が、欧米人には馴染みやすかったのでしょう。これは、「문(文/ムン)」さんが、ローマ字表記では「Moon(ムーン)」と書く人が多いのを見ても、うなずけます。言うまでもなく、「park」は公園、「moon」は月という英単語ですものね。

LEEも疑問だったんだけど、PARKもなぞだったんですよね。この解説で結構すっきり。

ちなみに、盧武鉉前大統領の盧は노(ノ)だからNo!だけど

英語では否定的な意味もあるからRohと書くのだとか。

しかしなー「チョイ」がいいなら、アメリカ人(英語圏)は「リー」できっとokなんでしょうねぇ

でも、日本人が「リー」って言ったら・・・血相変えて怒られたことあるなぁ(苦笑)

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2010年8月28日 (土)

2010年08月23日~08月28日の朝の手紙

今週の朝の手紙の翻訳を公開します

2010年08月23日[目で見えること]
2010年08月24日[この男をしっかり捕まえるつもり]
2010年08月25日[丸の愛]
2010年08月26日[雨音]
2010年08月27日[私だけの深い山中の小さな泉]
2010年08月28日[美しい友情].

08月23日~08月28日の朝の手紙(PDF) 08月23日~08月28日の朝の手紙(テキスト)

今週気になった手紙は

빗소리
유리창에 비 떨어지는 소리를 들으며
잠을 청하자면 그렇게 행복하고 포근할 수가 없다.
보호받는 느낌이 따뜻하다. 이불 속에 있는 게 그리
행복하다. 새벽녘에 시원스레 창을 때리는
굵은 빗발 소리에 잠이 깨면 어딘가로
훌쩍 떠나고프게 가슴이 설렌다.
빗소리는 무언가 모험을 하고
싶게 하는 소리다.
- 김진애의《이 집은 누구인가》중에서 -
* 몽골 게르에 비 떨어지는 소리,
옹달샘 천막집(하얀하늘집) 천정의 빗소리...
하늘의 음악처럼 들립니다. 빗소리 들으며
누워있으면 저절로 깊은 명상이 됩니다.
어머니 가슴처럼 포근합니다.
마음의 잔때가 씻겨지고
영혼까지 맑아집니다.

雨音
ガラス窓に雨が落ちる音を聞きながら
眠りを誘おうとすれば、こんなに幸せで、暖かくなることはない
保護を受ける感じが暖かい。布団の中にいるのが、こんなに
幸せだ。明け方さわやかに窓を打つ
太い雨脚の音に目が覚めれば、どこかへ
ふと旅立つように、胸がわくわくする
雨音は、何か冒険をしたく
なるような音だ
- キム・ジネの<この家は誰だろうか>より -
* モンゴルのゲルで雨が落ちる音
小さな泉(ペンション名)の天幕部屋(白い空の家)天井の雨音
空の音楽のように聞こえます。雨音を聞きながら
横になっていれば、おのずから深い瞑想になります
母の胸のように暖かいです
心の全ての赤が洗われて
魂まで清くなります

韓国の方ってホントに雨がすきなんですね~

そう思って、最近雨の日に雨の音を聞くようにしているんですが

季節がら、最近は短時間にすごく降る夕立みたいな雨しか降らなくて・・・

どざーーーーーーピカピカ・・・・どごぉっん、どざーーーーー

さすがにこんな雨のことじゃないですよね(汗)

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2010年8月27日 (金)

第19回韓国語能力試験受験票到着

本日到着しました。

第19回韓国語能力試験受験票

夏なので早めに出て涼しいうちに会場に到着したいと思います。
(以前、あわてて走って汗びしょびしょになったんですよね)

必勝講座のテンション高いままで受験に突入したいと思います。

今回の課題はなんと言っても、2回連続20点台の書取(쓰기)。これを何とかしたい!!

必勝講座のプリントを復習して挑みます!

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2010年8月26日 (木)

私の夢

必勝講座の最後で「夢」のお話があったのですが、実は私うまくかけませんでした。

最後の最後時間切れ寸前で、振り絞って出てきた夢が

「引退後韓国に移り住む」(笑)

東京講座に参加された、はっちさんサトコさんが夢のことに触れられてて、ずっと夢のことを考えていました。

思いをめぐらすうちに、

「そういえば、何で韓国語勉強してるだっけ?」

と考えるようになり「脚力尽くる時山更に好し」を思い出しました。

脚力尽くる時山更に好し
<中略>
がむしゃらになって働いたり、坂道を必死で登っているあいだは、心の余裕が充分ではない。せっかく山道を歩いても、 見落としているものがたくさんある。
最後に力尽きて足をとめ、立ち止まると、心の余裕ができる。
ふりかえれば、自分が来た道。登ってる途中は苦しかったけど、今となれば、楽しく、なつかしい。……
自分はここまで登れた、という達成感と、感謝の気持ち。自分は有限だが大自然は無限だ、という「あきらめ」の気持ち。 それらがないまぜになって、体の中に充足感が湧いたとき、はじめて「山」の真の美しさが見えてくる──という意味です。

最終的には、通訳案内士の試験を取りたいとは思っているんですが、それでどうしたいかというのは弱いのですよね(汗)

それに、今回よく考えて思ったのですが、韓国語をマスターしたいのと同時に、文化、歴史、気質など包括的に知りたいと思っているんですよね。

それと、せっかくなら人がしないことしたいと思ってる。

せっかくだから、皆さんに読んでいただいてるブログでも何かしたい。

ぽつりぽつりとではするんですが・・・それをうまく結べない…

で、いつまでも悩んでいて…すっきりしないので、とりあえずおいておくことにしました(スイマセン)

よく、お風呂でひらめくので、お風呂で思いをめぐらしたいと思います。

でも、もう一度過去記事をよんで「脚力尽くる時山更に好し」をモットーにしようと決めました。

とにかくがんばって、試験に合格して落ち着いて周りを眺めたら

本当の韓国語のすばらしさを実感したり、がんばってよかったと思えるのではないかと。

そのとき初めて見えるものもあるんじゃないかと…

今はとにかく「つべこべ言わずに」がんばりたいと思います。

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2010年8月23日 (月)

韓国語概説を買いました

韓国語概説  

前田先生の必勝講座で「韓国語概説」を購入しました。

この本は、外国人向けの韓国語解説本で、韓国語の歴史から方言まで書かれています。

セジョン大王がハングル(訓民正音)を作って、方言があることくらいは知っていましたが、それ以上はネットの検索では無理でした。

そこで、韓国語の歴史と方言をまとめた本がないかなーと、思っていたのでまさに渡りに船でした。

冒頭に・・・こんなことが書いてありました

ある民族の文化を理解しようとすれば、その民族の言語を知らなければなりません。言語の中にその民族の歴史、その民族の気質が溶け込んでいるからです。

たしかに、韓国語を習ってなかったら、私にとって真夏の花は、ひまわりで、春はサクラだけだったでしょうね。

夏の凛としたムクゲや、サクラより早く春の訪れを告げるレンギョウはたぶん一生気づかなかったと思います。

この概説書で新たな発見ができたらいいですね。

夢は叶う!

最初のページには先生からサインを頂きました。

夢が笑ってます~。読むたびに、必勝講座が目に浮かびます。

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2010年8月22日 (日)

2010年08月16日~08月21日の朝の手紙

今週の朝の手紙を公開します

2010年08月16日[不惑の年]
2010年08月17日[チャーチルの勢力と詩心]
2010年08月18日[あの大きな木を見て]
2010年08月19日[心が楽で、気分がよければ]
2010年08月20日[片方の胸で愛する]
2010年08月21日[生のエネルギー]

08月16日~08月21日の朝の手紙(PDF) 08月16日~08月21日の朝の手紙(テキスト)

今週気になった、手紙は・・・

'저 큰 나무를 봐'
저 큰 나무를 봐
우리가 관계를 맺는다는 건
나무에서 떨어진 씨앗 하나가
작은 나무가 되는 일이야
작은 나무가 자라서 우리에게 그늘 주는
저 큰 나무가 되는 일이야
한 번에 큰 나무는 절대 만들어질 수 없지
때에 맞게 마음 주고 말을 나누며
작은 잎새 올라오면 깊은 눈빛도 건내주며
시간이라는 거름이 알맞게 주어지면
우리의 만남도 언젠가는 큰 나무로 자라겠지
- 이정숙의 시집《길을 떠나면》에 실린 시 <큰 나무를 믿다> 중에서 -
* 아무리 우람하고 큰 나무도
작은 잎새, 작은 묘목에서 시작됩니다.
아닙니다. 작은 씨앗 하나에서 비롯됩니다.
우리의 만남, 우리의 인연, 우리의 관계도 그러합니다.
지금은 비록 작은 씨앗, 작은 나무이지만 머지않아
하늘을 가리는 큰 그늘의 나무로 자랄 것입니다.
보십시오! 아직은 작지만 우리 안에서
잘 자라고 있는 저 큰 나무를!

'あの大きな木を見て'
あの大きな木を見て
私たちが関係を結んだことは
木から落ちた種ひとつが
小さな木になることだ
小さな木が育って私たちに、日陰をくれる
あの大きな木になるんだ
一度に大きな木は、絶対作ることができず
時にあうように、心を与え、言葉をわけながら
小さな新芽が上れば、深い眼光もわたしてあげて
時間という肥やしが適当に与えられれば
私たちの出会いも、いつか大きな木に育つだろう
- イ・ジョンスクの刺繍《道を旅立てば》に掲載された詩<大きな木を信じる>より -
* いくら堂々としている大きな木も
小さな新芽、小さな幼木から始まります。
いえ、小さな種ひとつから始まります
私たちの出会い、私たちの縁、私たちの関係もそうです。
今は、たとえ小さな種、小さな木だが、遠からず
空を覆う大きな影の木として育つでしょう
見てください!まだ小さいが私たちの中に
よく育っている、その大きな木を!

夏の強い日差しを受けて植物が真っ盛りです。

私は強い日差しでばて気味ですが(笑)

暑いのは嫌いじゃないのですが、こうも熱中症の方が多いと無理は禁物かもしれません。

流れに身を任せて、私の心の木も大きく育てたいです!!

最近音読を取り入れましたが、声に出すと苦手なところがすぐに分かりますね!!単語も前よりは覚えやすい気が!!

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韓国語の勉強時間 合計【 983.0 】時間
+5.0 朝の手紙翻訳、音読
(8/16~8/22まで)
今日のモチベーション 【 50 】% -30まだまだ暑い!

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2010年8月21日 (土)

里程標(キロポスト)を見つけました

里程標(キロポスト)

国道の脇に立っていた里程標(キロポスト)を発見しました。

今の私の里程標は「韓国語中級」

私も次の里程標を目指して一歩づつ行きたいと思います。

・・・しかし、今までに比べて道が険しいような気が(笑)

でもまぁ~楽しんでいきますよ~♪

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2010年8月18日 (水)

ムクゲ(無窮花・ムグンファ)が咲いていました

ムクゲ(無窮花・ムグンファ)

韓国の国歌、무궁화(無窮花・ムグンファ)こちらでも見つけました。

乾燥に強く、荒地にも耐え、花は夏から秋にかけて毎日咲くそうです。

その散っては咲き、また散っては咲くさまが、韓国人と、韓国の歴史を体現しているという、ムクゲの花。

ふとしたことから、夏の花だと知り、

探してみるとそんなムクゲが日本の生垣にありました。

このひときわ暑い夏にも、凛として咲いていました。

これからムクゲを見かけると、韓国のたくましさを思い浮かべることになるでしょうね。見習いたい(苦笑)

花言葉は、「尊敬」「柔和」「信念」「デリケートな美」。 ポチっとよろしく!

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2010年8月15日 (日)

2010年08月02日~08月14日の朝の手紙

溜まってしまってた(苦笑)朝の手紙を公開致します

2010年08月02日[希望とは]
2010年08月03日[オアシス]
2010年08月04日[眺めるだけで]
2010年08月05日[青い空、白い雲]
2010年08月06日[換気]
2010年08月07日[現在のあなた]
2010年08月09日[馬乗りの少女]
2010年08月10日[大志]
2010年08月11日[笑いを含んで、絵を描きなさい]
2010年08月12日[サボテン]
2010年08月13日[師匠はたまに弟子を試す]
2010年08月14日[夏の夜].

08月02日~08月07日の朝の手紙(PDF)08月09日~08月14日の朝の手紙(PDF) 08月02日~08月14日の朝の手紙(テキスト)

気になったお話は・・・

스승은 가끔 제자를 시험한다
스승은 가끔 제자를 시험한다.
그는 어떤 비밀을 한 제자에게 말하고,
또 다른 제자에게도 그 비밀을 말하고 나서
두 사람에게 이렇게 말한다.
"누구에게도 이것을 말해서는 안 된다."
그러면 어떤 제자들은 서로에게 비밀을
은밀히 이야기하게 된다. 이것으로 스승은
제자가 아직 더 큰 비밀을 간직할 준비가
되어 있지 않다는 것을 알게 된다.
- 스와미 라마의《히말라야 성자들의 삶》중에서 -
* '비밀'뿐 아니라 '작은 일'로도
스승은 제자를 이따금 시험합니다.
아주 작은 일을 맡겨놓고 그 일에 얼마나
열심히 충성하며 최선을 다하는가, 얼마나 감사하며
좋아서 하는가를 보고 더 큰 일도 맡기게 됩니다.
가장 중요한 것은 믿음입니다. 믿음을 잃으면
비밀의 문도 닫히고 작은 일도 잃게 되지만,
믿음을 얻게 되면 그 어떤 비밀도 기꺼이
드러내고 더 큰 일도 믿고 맡깁니다.

師匠はたまに弟子を試す
師匠はたまに試験する
彼はある秘密を、一人の弟子に話し
他の弟子にも、その秘密を話した後
二人にこのように話す
"誰にもこれを話してはいけない"
そうすれば、ある弟子たちはお互いに秘密を
隠密に(隠して)話すようになる。それで師匠は
弟子がまだ大きな秘密を大切にする準備が
できてないことをわかる
- スワミ・ラマの<ヒマラヤ聖者たちの生>より -
* '秘密'だけでなく'小さな仕事'でも
師匠は、弟子をたまに試します
とてもちいさい仕事を任せて、その仕事にどれだけ
熱心に忠誠しながら、最善を尽くすのか、どれだけ感謝しながら
よくするかを、みてさらに大きな仕事も任せるようになります
一番重要なことは、信頼です。信頼を失えば
秘密のドアも閉まって、小さな仕事も失われるが
信頼を得れば、そのどんな秘密も喜んで
表に出して、さらに大きな仕事を信じて任せます

”信頼”・・・という文字を見て、

昨日のNHK”『日本の、これから』 日韓歴史認識”のことが頭に浮かびました。

見ていて思ったのは、韓国側の日本に対する”歴史認識への不信感”=”信頼のなさ”。

だから、番組の中でもふとしたきっかけで、不信感が憎悪になってあふれ出してしまう、感情的で根が深い問題と感じました。

韓国人のほうが、日本人に変わってもらいたいと思っていて、

日本側は、いくら韓流といっても、無関心の方も多く、いまだに韓国側の強い片思いのような状態・・・と思いました。

ここから先は、ご批判があるかもしれませんが、あえて書いていきたいと思います。

ただ。。。これは、私自身にもいえますが「撒いた種しか刈り取れない」と思うのです。

変わってもらうには、自分自身でまず種をまく必要があると思うのです。そして、収穫の秋にならないと刈り入れられない。

私が正しいのに私が代わる必要ない!と言われるでしょう。

でもその結果が現状なんです。

誰でも一方的にお前が間違ってるから、変われといわれて変わるのはいやなものです。

それに、変わらなければ日本人として、すぐに決定的な不利益が降りかかるというわけではないのですから、なおさらですよね。

でも、その間に韓国人の自尊心はどんどん傷ついていってしまうのですよ。

・・・そんなことを、この番組を見ながら思いました。

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韓国語の勉強時間 合計【 978.0 】時間
+5.0 朝の手紙翻訳、音読
(8/9~8/15まで)
今日のモチベーション 【 80 】% +0暑い!

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2010年8月14日 (土)

韓国語能力試験合格にとどまらず・・・

韓国語能力検定高級は、以前も書きましたが基本的に高い能力を要求されるので基礎体力をつけなきゃとは思っていました。

しかしそれを具体的にするのはなかなかむずかしいんですよね。

どうしようかと思っていたところに、自分なりの方向を今回の講座を通じて感じ取ることができました。

たとえば、朝の手紙の分からない単語を、覚えようとしましたが、毎日新しいのが増えるは、復習はしなきゃで単語暗記でもみくちゃになってしまってました。

そこで「音読」が大切なんですね。

音読すると、引っかかるところは慣れてないところだし

音読を繰り返して、すらすら読めるころには、意味も自然も頭に入っちゃいそうですね。

一人でやってるので間違ってるところもあると思いますが細かいことは気にしない(笑)

そんな感じで、文章で覚えていくというのが、単語単体で覚えるよりはるかに覚えやすいというのを実感しました。

韓国語を勉強していて私が一番したいとおもっているのは

「しゃべりたい!」

ってことでした。忘れてました(笑)

しゃべるためには何が必要かって言うと、滑らかに正しくしゃべること。

だから音読できないとしゃべれないんですよね(笑)

そんなことに気づいてないなんて(爆)

正しく発音するには、韓国人の言ってることをまねすることも大切で

抑揚、発音を必死になって聞いて、そのまま覚えたら、文章の内容も自然に覚えちゃうきがします。
(シャドーイング、音読については、ミレの添削講座を受けられている、はっちさんのブログ記事が詳しいです)

韓国語能力検定の聞き取り問題、韓国語ジャーナルのCD、ドラマは格好の材料なんですね!

音読といえば姜先生から1コマ速読の授業を受けました。

久しぶりのハイレベルな発音指導は、今まで習ったネイティブ先生の顔がうかんでいろんなことを思い出しました。

以前習った先生「ルルではありません!를です!ハムニダじゃないです!합니다です!だから日本人は<以下省略>」

あの時、悔しくて悔しくて、初めて日本人として愛国心に燃えたのは気づけば7年も前

でもそれも、今となっては程よく熟成して、栄養になってます。

まさに初心に返る思いでした。

視点が、高級合格ばかりに向いてましたが、ちょっと俯瞰で、韓国語全体が見えるようになった、そんな気がします。

今後、東京、名古屋、福岡でも行われるみたいです。私の実感では大変お勧めで~す。

最後に
先生の授業を受けていてさすがと思ったのは、オープニングで前田先生が、一人一人の生徒と名前を確認されて、それで全員の名前を覚えられたこと。

すぐに、顔を見て、皆さんを指名されてました。名前を覚えていただくってことは、生徒にとってすごくうれしいことなんですよね。

韓国語中級の気持ちだけじゃなく、生徒のうれしいことをちゃんとつかんでらっしゃるとこもサスガでした!

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2010年8月11日 (水)

韓国語能力試験必勝講座を終えて・・・

今回の講座を受けて「ハッ」っと思ったことがありました。

ちょっと講座とは離れてしまうのですが、そのことを書いていきたいと思います。

私はずっと、「韓国語は仕事と切り離されてるから何でもありだ、縛りがない」とおもっていました。

でも、前田先生のお話を聞いていて、逆に生業としているからこそできること、いろんな制約の中からもできることがたくさんあることに気づきました。

そんな当たり前のことに気づいてませんでした。

実際、前田先生の経歴をあらためてみると、通訳、翻訳をボランティアで勤めてらっしゃいますし。(法廷通訳のエピソードは泣いてしまいました)

私の場合は、縛りがない分、詰めが甘く、必死さも無く・・・ゆるゆると7年。

利点と思っていたことがいつの間にか欠点になっていたかもしれません。

帰りの電車の中で、目が覚めるような思いでした。

それにしても、4月に学院を立ち上げられ授業だけでなく、経営者として資金繰り、事業計画の立案、その採算性、スタッフの手配…

いろんな心配や、不安なこと、想定外の出来事・・・きっとおありと思いますが、そんなことを微塵も感じさせない前田先生には大変感銘を受けました。

夢という大黒柱があるから、きっとゆるぎないものなのだろうと強く感じました。

ゆるぎないからこそ、私のような生徒も安心感で満たされ、この方向なら大丈夫、いける!と、強く思いました!

最後に、その「この方向!」というのを書きたいと思います。

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2010年8月 9日 (月)

韓国語能力試験必勝講座の懇親会にて

懇親会は、一日目の夕方にあって

私の周りにいらっしゃった懇親会に参加された受講生の方は、大阪府以外からこられた、ホテル泊まりの方が多かったです。

地元から通える人は、講座出席の許可をご家族からもらうだけで精一杯で、懇親会まで行きたいとはなかなかいえなかったのかなぁ

とそんなことを後で思いました。

こちらもせっかくの機会なので、東京会場で懇親会は・・と思われてる方は、参加されてみてはどうでしょうか。

私のモットーのひとつに「しないで後悔するより、やって後悔するほうがはるかに心の整理がつきやすい」というのが有ります(笑)

講座では得られない、先生と仲良くなるチャンスや、学習者のお話を聞けたのはとてもいいことでしたよ。

****

会場に着いたところ、たまたま前田先生に、おいでおいでしていただいて、お隣の席につくことになりました。

せっかくの機会なので、前田先生と話さねばと色々話していたところ、次号の韓国語ジャーナルで前田先生が韓国語の原点を書かれたとのこと。これは買わねば!

で、東京会場にブログ友達の方も参加されるんですよーってお話していたら

前田先生「じゃあ○○さんが、みそじっくす?」

私「・・・は?・・・みそじっくすは私です」
(先に先生がみそじっくすだと言われたんですよ。びっくりでした)

前田先生「えー、そうなんですか!!みんなに言っていい?」

と、少し離れたテーブルにいらっしゃる姜先生とスタッフの方に大きな声で伝えられました。

あ、向こうのテーブルがざわついてる。。。お気に入りに登録してるという方まで

前田先生「みそじっくすはすごい有名ですよ~!」

私「えーーー、先生にも読んでいただいていたのですか!!」

そういえば、前田先生里程標の話ご存知でした

改めて、ブログを見直したところ

以前、ホンミョンオク先生の講座に通われていたminaさんからコメントを頂いたこともありました。

私の想像を超えてとても大きな存在になっているみそじっくす。ボチボチながらも続けてきたご褒美なんだと思いました。

これからも、こーんな感じですが、がんばっていきますよ(笑)

懇親会にいって感じたことは・・・

釜山~福岡が時として1万円で、その恩恵を受けているの日本人はとても少なく、そういう意味では私はとても恵まれている。

AMラジオが混線して韓国の放送が入ることも、それも大変珍しいことだということ。

そして、最後に2003年の冬ソナから学習を始めた冬ソナ1期生は、上級者を目指す方の中では決して多数派ではないこと

皆さんとお話して守備範囲が広がったような、先入観で見えなくなっていたところが見えた

そんな感じをうけ、大変有意義な懇親会となりました。

今回の出来事は、お金で変えるようなものではありませんでした。

本当に内容の濃い2日間でした~

なんか、本当にYou Raise Me Up(あなたがいるから)という気がしました

次は、講座を受けて感じたことを書きたいと思います!

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韓国語の勉強時間 合計【 973.0 】時間
+13.0 必勝講座、朝の手紙翻訳
(7/19~8/8記録忘れてました)
今日のモチベーション 【 80 】% +20やる気アップ!

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2010年8月 8日 (日)

韓国語能力試験必勝講座終わりました

二日間にわたる韓国語能力試験必勝講座が終わりました

帰りの電車のなかから携帯電話でまずは終了の速報を(笑)

ミレの通信講座を受験されてる方のお話からついていけないかも…と思っていましたが、楽しく参加型の授業であっという間に終わっちゃいました。

まだ東京会場は余裕があるそうなので、前田先生、カン先生ファンなら参加されることを強くおすすめします(ウィンドウズ風)

高級に受かるためには基本的に高い能力が要求されるので高級合格にとどまらない今後の勉強法も教えていただけました。

よろしかったら皆さんも是非(o^-')b
まずは速報まで〜

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2010年8月 4日 (水)

やっぱり、長崎は釜山に似ているなぁ

佐世保のほうの写真ですが・・・

長崎の写真

やっぱこの、山の上のほうまで家がある感じがいいですね

関連リンク:釜山を好きな理由

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2010年8月 2日 (月)

“間違っても大丈夫。”

最近地球の名言のブログパーツをつけてみたのですが

今日ふとみたら

フジ子・ヘミング
間違えたっていいじゃない。 機械じゃないんだから。

っていう名言がありました。

それを見て以前韓国の方に

틀려도 괜찮아요 틀려도 많이 이야기해야 돼요.그게 제일이에요
(間違っても、大丈夫。間違ってもたくさん話さなきゃいけません、それが一番です)

って言われたのを思い出しました。

いつの間にかすっかり忘れていました。

そしていつの間にか、めっちゃ内気になってたなぁー

話したくてはじめた韓国語だったのに!

まずはいつの間にか今週末になった、前田先生の講座でがんばりたいと思います!

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2010年8月 1日 (日)

2010年07月26日~07月31日の朝の手紙

今週の朝の手紙を公開します。

2010年07月26日[傘差しのつぼ]
2010年07月27日[母の空席]
2010年07月28日[西瓜]
2010年07月29日[台風の音]
2010年07月30日[前進する者の友]
2010年07月31日[君は特別だ]

07月26日~07月31日の朝の手紙(PDF) 07月26日~07月31日の朝の手紙(テキスト)

今週気になったお話は・・

수박
여름철에
가장 사랑받는 과일은 수박입니다.
'박 속에 담은 물'이라는 이름이 말해주듯
무더위로 뜨겁게 달궈진 인체를 식혀주는 천연 냉각수거든요.
복날이면 왜 수박을 먹는 풍습이 생겼을까요?
수박의 찬 성질은 무더위를 가시게 하고
수박에 함유된 당분인 포도당과 과당은
피로와 갈증을 해소시켜 주는 효능을
지녔답니다. 무더운 여름날
시원한 수박을 먹으면서
직접 시험해 보세요.
- 이명옥의 《아침 미술관》중에서 -
* 한여름 큼지막한 수박,
보는 것 만으로도 시원합니다.
여러 사람이 한 식구처럼 둘러앉아
함께 먹을 수 있는 것이 바로 수박입니다.
혼자서는 도무지 다 먹을 수 없고 나누어 먹어야
제맛이 나는 수박!  무더운 여름 지친 몸과
마음을 시원하게 식혀 줍니다.

西瓜
夏に
一番愛される果物は西瓜です
'瓜の中に盛った水'という名前が言うように
蒸し暑さで厚くなった体を、覚ましてくれる天然の冷却水だからです
盛夏三伏の日に、なぜ西瓜を食べる風習になったのでしょう?
西瓜の冷たい性質は、蒸し暑さを減らしてくれて
西瓜に含有された等分であるブドウ糖と果糖は
疲労とのどの渇きをを解消させてくれる効能を
もっているそうです。蒸し暑い夏の日
涼しい西瓜を食べながら
直接試してみてください
- イ・ミョンオクの<朝の美術館>より -
* 真夏のかなり大きい西瓜
見るだけでも涼しく感じます
いろんな人が、ひとつの家族のように囲んで座って
一緒に食べることができるのが、まさに西瓜です
一人では到底全て食べることができず、分けて食べてこそ
よい味が出る西瓜!蒸し暑い夏に疲れた体と
心を涼しく冷ましてくれます

西瓜が似合う季節になりましたねーとろけそうです(苦笑)

棚田のある風景

そういえば、ちょっと避暑に山に登りました。

森と棚田の緑にかなり癒されましたw

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