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2010年11月27日 (土)

2010年11月22日~11月27日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2010年11月22日[私をすっかり展示する]
2010年11月23日[腹ばいになって頭を下げれば、たくさんのことが見える]
2010年11月24日[人は感情から年をとる]
2010年11月25日[きちんきちん]
2010年11月26日[人はたまに試験を受ける必要がある]
2010年11月27日[正答は…まさに…]

11月22日~11月27日の朝の手紙(PDF)11月22日~11月27日の朝の手紙(テキスト)

気になった朝の手紙は・・・

차근차근
현대 사회엔 자극이 너무 너무 많아요.
그런 게 정신의 평안을 빼앗아 가지요.
집에선 텔레비전이 '왕왕'거리고, 자동차에선 라디오가
떠들어 대고, 광고로 도배된 버스와 시도 때도 없이
울리는 휴대 전화... 그러니 시간을 갖고
차근차근 생각을 하는 게 불가능해요.
사람들의 생각은 짧게 '툭 툭'
끊어져 버리지요.
- 티찌아노 테르짜니의《네 마음껏 살아라》중에서 -  
* 어수선한 때일수록
덩달아 왕왕대면 안됩니다.
그럴수록 차근차근 생각을 가다듬으며
더욱 차분하고 냉철하게 대처해 가야 합니다.
툭 툭 끊기는 것들에 맥없이 끌려다니면
자기 인생도 툭 툭 끊기게 됩니다.
차근차근 걸어가십시오.
그게 빠른 길입니다.

きちんきちん
現代社会には刺激がとても多いです
そのようなものは精神の平安を奪います
家ではテレビが’がんがん’して、自動車にはラジオが
騒ぎたて、広告で壁塗りされたバスといつも
なる携帯電話…だから時間を持って  
きちんきちんと考えるのは不可能です
人々の考えは短く'ぽつりぽつり'
断ち切られてしまうでしょう
- ティツィアーノ・テルツァーニの<君の心行くままに生きろ>より -
* 慌しいときほど
付和雷同して、騒いだらいけません
そうするほど、きちんきちんと考えを取り直しながら
さらに沈着で、冷徹に対処していかなければなりません
ぷつりぷつり切れていることをわけもなく引き込まれれば
自分の人生もぷつりぷつり切れてしまいます
きちんきちんと歩いていってください。
それが早い道です。

そうですね~落ち着いてしっかりと歩いていきたいですね。

慌しいほど平常心。なかなか難しいけどそうありたいですね。

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