« 2011年02月07日~02月12日の朝の手紙 | トップページ | 春分企画中間報告 #shunbun »

2011年2月14日 (月)

「それは愛だったのね」(韓国語)を読了しました。

그건, 사랑이었네(それは愛だったのね)

1月7日から読みはじめましたからほぼ一月で読み終わりました。

作者のハンビヤさんはベストセラー作家になって、顔が売れちゃって

韓国内で女子大生、タクシー運転手から声をかけられたりするんですって!その際よくこういわれるそうです。

「ハンビヤさんですよね。このお金受け取ってください」

経済状況が厳しくても、大学生の貴重なバイト代からも、韓国内にも寄付を必要とされている団体が他にもあるにもかかわらず

ハンビヤさんが活動されているボランティア団体ワールドビジョンへの寄付金として、使ってくださいと渡されるそうです。

こんな皆さんをハンビヤさんは

「素敵だ、大韓民国!(멋지다,대한민국!)」

と表現されています。

いかにも、韓国っぽいエピソードですね!

外国に行くと、日本のよいとこ気づくんですけど

野良仕事のお手伝いしても「あぁ心地よい汗だ」と思うくらいで、

国内で「素敵だ!日本!」って気持ちになったことはなかったなぁ

こういう愛国心なら私も持ってみたいですねw

こんなにすがすがしい気持ちになった本は初めてでした。

次は楽器たちの図書館を読んでいきたいと思います。

|

« 2011年02月07日~02月12日の朝の手紙 | トップページ | 春分企画中間報告 #shunbun »

韓国語@書籍@ハンビヤ」カテゴリの記事

コメント

おもしろそうな本ですね!
私も読んでみたくなりました。
まろさんはたくさん本を読まれていますが、読んでいくコツみたいなのはありますか?

投稿: mina | 2011年2月27日 (日) 11:53

■minaさま

そうですねー
今まで読んでてのコツって言いいますと・・・
すき間時間に読める、あまり辞書を引かないでいい本を読むって感じでしょうか~

読んでて、どうしても肌に合わない難しい本もあったのですが、それはすき間時間に読めませんでした(苦笑)
一応読みきりましたけど、結構つらかったこともありました。

ちょっと読んでみて肌に合わないのは、思い切って無理に読まずにとりあえずおいておくのもいいかもしれないです。

こんな感じでしょうかー

投稿: まろ | 2011年2月27日 (日) 12:46

ありがとうございます。

そうなんですね。
私には片手に辞書が不可欠だと思いますが
まろさんを見習って、毎日少しづつ読んでみようと思います♪ 

投稿: mina | 2011年2月27日 (日) 14:18

■minaさま

本は楽しいですよー
ぜひ読んでみて下さいね~!!

投稿: まろ | 2011年2月27日 (日) 17:55

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「それは愛だったのね」(韓国語)を読了しました。:

« 2011年02月07日~02月12日の朝の手紙 | トップページ | 春分企画中間報告 #shunbun »