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2011年4月 3日 (日)

2011年03月28日~04月02日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2011年03月28日[春の挨拶]
2011年03月29日[灼熱の暑い日に立ったラクダ]
2011年03月30日[感受性はどこから来るのか]
2011年03月31日[草の上に座れば、草になりなさい]
2011年04月01日[粘り強さ]
2011年04月02日[自分の道を探しなさい]

03月28日~04月02日の朝の手紙(PDF)03月28日~04月02日の朝の手紙(テキスト)

気になった朝の手紙は・・・

땡볕에 선 낙타
낙타는 위기를 맞으면
술수를 쓰지 않고 도전한다.
정공법으로 승부수를 던지는 것이다.
땡볕에 쉴 그늘도 없을 때 낙타는 오히려
얼굴을 햇볕 쪽으로 마주 향한다. 햇볕을 피하려
등을 돌리면 몸통의 넓은 부위가 뜨거워지지만
마주 보면 얼굴은 햇볕을 받더라도 몸통
부위에는 그늘이 만들어져서 어려움은
오히려 줄어들기 때문이다.
- 최형선의《낙타는 왜 사막으로 갔을까》중에서 -
* 우리도 이따금 사막을 헤맵니다.
모래는 뜨겁고 땡볕은 더 뜨겁습니다.
몸을 돌려 땡볕을 피하느냐, 아니면 낙타처럼
정면으로 땡볕에 맞서느냐, 선택의 기로입니다.
정면으로 도전하면 새로운 길이 열립니다.
사막도 아름답습니다.

灼熱の暑い日に立ったラクダ
ラクダは危機を迎えれば
技を使わず挑戦する
正攻法で勝負をかけるのだ
灼熱の暑い日に休む日陰もないときラクダはむしろ
顔を日光のほうに向かい合う。日光を避けようと
背を向ければ、胴体の広い部位が熱くなるが
向かい合わせれば顔は、日光を受けても、胴体
部位には、日陰がつくられて困難さは
むしろ、少なくなるからだ
- チェ・ヒョンソンの<ラクダは何故砂漠を行ったのか>より -
* 我々もたまには砂漠をさまよいます
砂は暑く、灼熱の暑い日はさらに暑いです
体をまわして、灼熱の暑い日を避けようと、もしくはラクダのように
正面で、灼熱の暑い日に向けるのか、選択の岐路です
正面で挑戦すれば、新しい道が開きます
砂漠も美しいです

中級から高級への道のりには、もう近道はなくて

テクニックとかはあんまり必要じゃない気がします。

年度が替わりましたけど、本年度も一歩一歩着実に、がんばっていきたいとおもいますw

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