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2011年4月 9日 (土)

楽器たちの図書館(韓国語)読みました

楽器たちの図書館(악기들이 도서관)

2月14日に「それは愛だったのね」を読み終わってからなので、2ヶ月ほどかかってしまいました。

途中、他の本を読んだりしたこともあっておくれちゃいました(苦笑)

8つの短編小説からできている本で、いろんなストーリーを楽しめました。短編小説も楽しいですねw

一番好きだった話は、유리방패(ガラスの盾)ですね~

ただ、結構掛け合いのような会話のシーンが結構あって、

どちらがしゃべってるのかわからなくなったり…結構しちゃいました。

以前もお話しましたけど、たとえば・・・

じいさん「あんたじゃったんかい」

男の上司「おお君かね」

という感じで、日本では結構年齢とか、男女で言い回しに差が出るんですが

韓国語は男女、年齢で日本語ほど差異がないので・・・よく間違えてしまいますね~(苦笑)

私の場合は、小さいころから読書を避けていたのでもともとの読解能力が低いせいも多分にあると思います(爆)

カフカのときは、ホシノさんはタメ口で、ナカタさんは敬語だったのでまだわかったんですけど・・・

このあたりはもっと慣れが必要みたいですね~というわけで、

次は、1Q84のBook1を読んで、読解力を上げて行きたいと思いま~す

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コメント

私も유리 방패が一番好きです。
就活中のクラスメートにオススメの1冊。

こういう純文学じゃない文学がもっと評価され、紹介されてもいいと思うんです~。

投稿: たま | 2011年4月 9日 (土) 22:51

ああ「유리 방패」。電車内のようすとか目に浮かんで来ます。そして最後のあたりのペーソス(死語?)とか。
どれが一番好きか...。う〜ん、わかりません。「무방향 버스」も好きかも。とても不思議なお話でしたね。

投稿: ハーちゃん | 2011年4月10日 (日) 04:33

■たまさま

たまさんも、お好きだったんですね~
유리 방패は確かに就職活動の方にはお勧めかもですね。
確かにいろんなジャンルの本が紹介されると楽しいですね。

■ハーちゃんさま。

「무방향 버스」も不思議なお話で、甲乙つけがたかったですね。このお話も面白かったです。

유리 방패確かに、電車内のこととか目に浮かぶような感じでとても楽しかったですw

投稿: まろ | 2011年4月10日 (日) 15:04

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