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2011年7月26日 (火)

韓国の歴史ドラマを見ていると、男性は髭を生やしてますよね。

そういえば、鬼平犯科帳なんてみても髭生やしている人いないなぁ

なんて思ってたら、

日本では、江戸時代は平和になって髭が禁止されたそうですね。
(wiki情報なのでちょっと怪しいですけど)

韓国の歴史ドラマを見ていると、髭を生やしてないのは宦官くらいですよね・・・

ドラマを見てる限りでは、現在の秘書みたいな感じだなぁとはおもったのですが

中国、韓国では、宦官の制度があったんですけど、日本ではそういう制度聞いたことないので、

ぜんぜんぴんとこなくてちょっと検索してみました。

権力の最高点にある君主という存在は、非常に孤独な存在なのです。常に自分の位を狙う者を疑心暗鬼の目で見なければならず、このために自分の兄弟や子供でも完全には信用出来ません。また有能な家臣はつねに強力な反逆者の卵であることから油断はなりませんし、外戚も過去の例からわかる通り、常にコントロールしなければなりません。この様に一般的な家庭と比較すると非常に非人間的な環境におかれた皇帝にとって、心を許せるのは常に身の回りにいる「人であって人でない者=宦官」しかなかったのです。

宦官はなぜなくならなかったかを読んで少しわかったような気がしました。

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