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2011年9月 4日 (日)

2011年08月29日~09月03日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2011年08月29日[新しい土地]
2011年08月30日[沐浴、よくしてください]
2011年08月31日[休符がある場所]
2011年09月01日[愛の旅行]
2011年09月02日[豊穣]
2011年09月03日[9月の日差し]

08月22日~08月27日の朝の手紙(PDF)08月22日~08月27日の朝の手紙(テキスト)

気になった朝の手紙は・・・

쉼표가 있는 자리
세계적인 피아니스트
아르투르 슈나벨은 이렇게 말했다.
"내가 치는 음표는 다른 피아니스트와 다를 게 없다.
하지만 음표 사이의 정지, 그렇다.
바로 그곳에 예술이 존재한다."
- 사라 밴 브레스낙의《혼자 사는 즐거움》중에서 -
* 음표 사이의 정지,
곧 악보 위의 쉼표를 뜻합니다.
언제, 어느 자리에 쉼표를 찍느냐,
그 쉼표 자리를 어떻게 잘 멈추느냐,
음악 하는 사람들이 늘 고심하는 대목입니다.
쉼표가 있는 자리, 삶의 쉼이 머문 자리,
그곳에 예술이 존재합니다.
참 행복이 있습니다.

休符がある場所
世界的なピアニスト
アルトゥル・シュナーベルはこのように言った
"私が弾く音符は、ほかのピアニストと違うところはない
しかし、音符のあいだの静止、そう
まさにそこに、芸術が存在する"
- サラ・バン・ブラナックの<一人生きる楽しさ>より -
* 音符のあいだの静止
まさに楽譜の上の休符を意味します
いつ、どの場所で休符を打つのか
その休符の場所をどのようにちゃんととめるのか
音楽をする人々がつねに腐心する大きな課題です
休符がある場所、人生の休みがとどまる場所
そこに芸術が存在します
本当の幸福があります

なるほどですねぇ...

素人は音に目がいってしまうのですが、

本当の真理は別のところにあるのですね。

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