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2011年11月20日 (日)

2011年11月14日~11月19日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2011年11月14日[8,000mのヒマラヤ]
2011年11月15日[私はなぜ文章を書くのか?]
2011年11月16日[水音はどうか]
2011年11月17日[心が楽しければ]
2011年11月18日[精神分析家志望生たちへ]
2011年11月19日[比較病]

11月14日~11月19日の朝の手紙(PDF)11月14日~11月19日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

비교병
비교병에 걸렸다 싶으면
마치 다른 사람을 쌍안경으로 보듯(물론 확대된다)
비교 대상자들의 속성을 본다. 그리고 자신의 속성을
보기 전에, 쌍안경을 거꾸로 돌려놓는다. 쌍안경을
거꾸로 들고 길을 본 적이 있는가? 모든 것이 작고
멀어 보인다.  도박꾼들은 딴 돈에 대해서는 길게
말하지만 얼마를 잃었는지에 대해서는 거의
말하지 않는다. 비교병으로 고통받는 사람은
반대로 행동한다. 잃은 것에 집착하고
얻은 것은 무시한다.
-아서 프리먼의《그 동안 당신만 몰랐던 스마트한 실수들》중에서-
* 우리는 매순간
모든 것을 비교하며 살아갑니다.
그 비교로 인한 성장과 발전을 무시할 순 없지만,
보통 사람이라면 비교로 인해 부정적 영향을 받기가
쉽습니다. 스스로를 작게 만들어 불평하고 좌절하는 사이,
우리는 더욱 작아지게 될 뿐입니다. 자, 이제 자신을 향해
거꾸로 들고 보던 쌍안경을 바로 듭시다. 우리는 자신의
생각보다 더 가치있고 소중한 존재입니다.   

比較病
比較病にかかったようなら
まるで他の人を双眼鏡で見るように(もちろん拡大される)
比較対象者の属性を見る。そして自身の属性をみる
前に、双眼鏡を逆さに向きをかえておく。双眼鏡を
逆さにして道を見たことがあるか?総てのことが小さく
遠く見える。勝負師たちは、勝った金に対してはながく  
しゃべるが、いくら失ったについてはほどんど
いわない。比較病で苦痛を受ける人は
反対に行動する。失うことに執着して
得ることを無視する
- アーサー・フリーマンの<この間あなただけ知らなかったスマートな失敗>より -
* 我々は、毎瞬間
総てのことを比較しながら生きていきます
その比較によって、成長と発展を無視することができないが
普通の人なら、比較によって否定的影響を
うけやすいです。自らを小さくして不幸に、挫折するあいだ
我々はさらに小さくなるだけです。さあ、これからは自分に向かって
逆に見ていた、双眼鏡をちゃんと置きましょう。我々は自身の
思ってるより、さらに価値があって、大切な存在です

なかなか得ることに目がいかないですねぇ

これからはなるべく良いことばかり考えたいですw

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